No 50 南知多町バドミントン大会

7月14日(日)に町総合体育館で第10回南知多町バドミントン大会が開催されました。バドミントンという競技は、数多くのスポーツの中でも最高というものをひとつ持っています。それはスマッシュ時におけるシャトルの初速です。時速約400㎞に達することもあるそうです。シャトルは羽ですので空気抵抗が大きく、終速はものすごく遅くなります。初速と終速の差もスポーツの中では最大です。

大変蒸し暑い中で、約40名の選手が参加され、緩急を使い分けたり、いろいろな駆け引きをしながら競技されていました。好プレーも珍プレーなどもありましたし、予測できない試合展開が続き、魅力的なスポーツであると感じました。

参加者は約40名で、私の職場の職員(町職員)も7名ほど参加してくれました。その中にひときわ目立つサウスポーの女性がいました。役場の新規採用職員です。学校の部活動に限ったことではなく、それぞれの方の好きなスポーツや特技が楽しめる環境(生涯スポーツや生涯学習の環境)づくりの重要性も感じました。

熱戦が始まりました。

熱戦が始まりました。

 

ちびっこ選手も頑張れ。

ちびっこ選手も頑張れ。

 

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