No 51 内海海水浴場津波避難訓練

7月15日(月)、内海・千鳥ケ浜海岸において津波避難訓練が実施されました。内海山海まちづくり協議会きずなの会(防災部会)が中心となって実施されたものですが、愛知工業大学、観光協会、消防団、社会福祉協議会、西端区などの協力もあり、スタッフの総勢は約120名でした。内海中学生もお手伝いをしてくれました。内海小と内海中の校長先生、教頭先生を始め多くの先生方もお手伝いや見守りなどで参加していただきました。

訓練の目的は、多くの観光客を迅速かつ安全に避難させられるか検証し今後に活かすこと、また地域ぐるみでの安全対策の取組みをアピールし、観光客の皆さんに安心感を与えることなどです。

マスコミ各社の報道もありました。夕方、家族でテレビを見ていて、「あっ、永井先生だ。」とか、「あれ、犬が写っていない。」とか、「服部光男防災部長も報道各社からのインタビューを受けて大変だな。記者会見のように1回にできないのかな。」「それは無理でしょう」などと話しながらも防災・避難に関する会話をすることができました。

今回のデータに基づく検証が待たれますが、大変意義深い訓練であったと思います。

全体ミーティングです。中学生の皆さん、頑張りましょう。

全体ミーティングです。中学生の皆さん、頑張りましょう。

 

班別ミーティングです。

班別ミーティングです。

 

参加者受付が始まりました。先生方も「裸足での避難はだめですよ。」と呼びかけてくれています。

参加者受付が始まりました。先生方も「裸足での避難はだめですよ。」と呼びかけています。

 

砂浜でも「大勢の皆さんの参加をお願いします。」と呼びかけています。

砂浜でも「大勢の皆さんの参加を」と呼びかけました。

 

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