No 57 ヒラソル夏祭り

7月21日(日)の夕方ですが、第8回ヒラソル夏祭りに行ってきました。

ヒラソルさんは、グループホームやデイサービス事業を運営されています。和太鼓や三味線の演奏、体操、盆踊りなどもありました。

私の一番のお目当ては、宝乗院住職・池戸義久さん(町教育委員)の歌です。素晴らしい声の持ち主です。今日は、自分でデジタルピアノ(キーボード)を演奏し歌いながらも、観客も一緒に歌わせるという内容でした。さすが、元音楽教師、楽器もお手の物です。歌については、言うまでもありませんが、「昔オペラ歌手、今はお寺歌手」との評判どおりの美しい歌声を聴かせていただきました。「夏の思い出」、「ふるさと」など4曲歌われました。最後の曲は「いろは歌」でした。ブログなので、皆さんに歌声をお聞かせできないのが残念です。

夏祭り会場では、うどん、だんご、たこ焼き、焼きそばなどの屋台もあり、大勢の人で賑わっていました。

会場入口

会場入口

 

池戸義久さん(教育委員)が出演し、歌われました。

池戸義久さん(教育委員)が出演し、歌われました。

参考ですが、ウィキペディアから抽出した「いろは歌」の解説も記しておきます。

いろは歌は、すべての仮名を重複させずに使って作られた誦文で、七五調今様の形式となっています。中世から現代にいたるまで各種の解釈があり、多くは「匂いたつような色の花も散ってしまう。この世で誰が不変でいられよう。いま現世を超越し、はかない夢をみたり、酔いにふけったりすまい」などと、仏教的な無常を歌った歌と解釈されています。

いろはにほへと ちりぬるを      色はにほへど 散りぬるを

わかよたれそ つねならむ       我が世たれぞ 常ならむ

うゐのおくやま けふこえて      有為の奥山  今日越えて

あさきゆめみし ゑひもせす      浅き夢見じ  酔ひもせず (中学教科書)

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