No 64 子どもたちの鯛まつり

7月28日(日)、豊浜小学校の4年生が、「天下の奇祭・豊浜鯛まつり」に参加しました。

伊勢音頭を唄って豊浜小学校を出発しました。大勢の保護者や先生も後に続きます。紅白幕で飾りつけられた乳母車の中には、子どもたちの水筒が入っていますが、その乳母車係は長老の役割になっており、なんと校長先生が押していました。駐在さんや消防団の皆さんが、警備や交通整理をしてくれていました。

子どもたちは元気一杯に担ぎ、どんどんスピードが上がっていきます。信号待ちや休憩などもありましたが、出発してから20分、あっという間に御仮屋に着いてしまいました。町文化協会役員である伊東良廣さんの指導のもとに練習した伊勢音頭もばっちり決まっています。

鯛まつりを始めとして、篠島の祇園祭りなど小学生が練習して参加する祭りはたくさんあります。昨年も篠島矢穴石の名古屋城での展示など、何回も篠島の子どもたちに盛り上げていただいたイベントがありました。地域行事へ子どもたちが参加する意義は大変大きいと思います。先生がオーバーワークにならないかという心配もあるのですが、子どもたち、保護者、先生方、そして地域の皆さんの明るく達成感にあふれた笑顔を見て少し安心しました。皆さんの取り組みに感謝します。そして、鯛まつりの大成功おめでとうございます。

豊浜小学校を出発します。

豊浜小学校を出発します。

 

街中を巡行しています。

街中を巡行しています。

 

一休みです

ひと休みです

 

先に御仮屋に着いていた大鯛と小鯛。

先に御仮屋に着いていた大鯛と小鯛。

 

御仮屋に着きました。

御仮屋に着きました。

 

 

 

 

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