No 290 ブログとは? 新年度に向けて

昨年5月14日から、南知多町学校教育ネットワークの中に私のブログを加えさせていただいて、290号になり、まもなく本年度が終了します。

本日の夕方、師崎港で、梅原猛後援会の役員を務められている大先輩の方から「教育長ブログを見ましたよ。梅原先生のことを書いていただき喜んでいます。」というお言葉をいただきました。おそらく、自分は、褒められれば伸びるタイプなのでしょう。嬉しくなってどんどん書いてやろうと思う気持ちもありますが、年度末でもあり、自己評価が必要であると思います。そこで、ブログとはどういうものか調べてみました。

ブログの意味ですが、「自分の意見や感想を日記風に記し、それに対する感想などを閲覧者が自由にコメントできる形式のウエブサイトのこと。(参照はkotobank様)」とされています。今の私のブログは、閲覧者からのコメントを受け付けてはいませんので、本当の意味でのブログとは言えないということがわかりました。永井指導主事による「教育長ブログ」の紹介では、教育長の見聞録とされています。しかし、自分の主観ばかり入れている状況は、反省しなければならないと思いました。もっと幅広い視点での記述でなくてはいけないと思います。

明日から年度が変わります。正月と同じくらい、新しい気持ちで仕事に向かわなければ進歩がありません。ブログの記述はさておき、本当に大切なのは、実りある教育活動の実践です。教育委員会の事務、事業、政策などの中に、行政の視点ではなく、子どもたちの視点をできるだけ多く取り入れる必要を感じます。教育は、教え育てることですが、子どもと大人が共に育つ「共育」ということも意識していきたいと思います。

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