No 1355  第31回国民文化祭・あいち2016生活文化総合フェスティバル オープニングセレモニー

10月29日(土)午後、愛知芸術劇場で開催された「第31回国民文化祭・あいち2016生活文化総合フェスティバル オープニングセレモニー」に、石黒和彦町長、松本保議長と一緒に出席してきました。

総合司会は、NHK名古屋放送局アナウンサー「内山俊哉」様でした。「内山俊哉」様には、昨年度も内田佐七家において、「秋の夜長のコンサート」で司会・語り・「ごんぎつね」の朗読をしていただくなど、大変お世話になっています。

また、語り部・司会は、愛知県出身の女優である「戸田恵子」様が担当されました。

まず、プロローグですが、愛知県ゆかりの唱歌「椰子の実」を創作した詩の合唱で始まりました。「戸田恵子」様の語りに、「渡辺俊幸」様の音楽と映像を組み合わせて、過去(武将のふるさと)と現在(ものづくり)を象徴する愛知の姿が紹介されました。

その後、開会式典、オープニングフェスティバル、エピローグと続いていきました。

平曲、文楽、人形振り、舞踊など、多彩な伝統・文化・芸術が披露されました。

三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)も登場しました。

名古屋少年少女合唱団の素晴らしい歌声、NHK名古屋青少年交響楽団の爽やかで力強い演奏など、普段であれば何度もアンコールされると思われるようなパフォーマンスが繰り広げられました。感動的なオープニングセレモニーでした。

あいち2016生活文化総合フェスティバルは、12月3日(土)までの36日間ですが、日本最大の文化の祭典が愛知県で開催されるのです。

県内54全ての市町村で、90以上の様々なイベントが開催され、継承されてきた伝統文化や地域独自の新しい文化事業など、多様で豊かな文化が発信されるのです。

南知多町の文化展もこの祭典の一環として、10月29日、30日に開催しています。

できれば、10事業くらいは見て回りたいと思いました。

余談ですが、29日の夜に地元区の役員会があり、清掃、草刈り、防災訓練などのスケジュールが決まっていくたびに、9,8,7,6,5という形で、見に行きたい事業の数が少なくなってきました。今は、なんとか3事業くらいと考えています。「欲張りなくせに、諦めも早いな。」もう一人の自分が呟いています。

第31回国民文化祭・あいち2016生活文化総合フェスティバル オープニングセレモニー」のパンフレットです。

第31回国民文化祭・あいち2016生活文化総合フェスティバル オープニングセレモニー」のパンフレットです。

 

 

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