No 1731 被災した時、心の支えとなる学校に。「知多地方主任養護教諭研修会」

10月25日(水)午後、知多総合庁舎において、「知多地方主任養護教諭研修会」を開催しました。主任養護教諭さんの連絡会や研修会は南知多町教育委員会が幹事を務めています。

研修会では、南知多町総務部防災安全課の林修司防災専門官に「災害発生時における養護教諭の役割」と題した講話をしていただきました。

災害が発生した場合、子どもたちには様々な精神的な影響が出るため、「心のケア」が大切になります。養護教諭の先生方も、保健師・臨床心理士の方と同じく、支援者としての活動が期待されます。

林修司防災専門官は、自衛隊出身で、多くの災害現場で様々な救助活動を経験されてみえるため、言葉の重みが違いました。

今回の研修では、特に東日本大震災での救助活動や津波災害事例を基にして、災害時の学校の役割や養護教諭に求められることなどを話していただきました。

当然ですが、養護教諭の先生お一人ではできません。チーム学校として機能するように、私も対応していかなくてはなりません。

大切なこととして、林修司防災専門官からは「常に、笑顔、笑声、笑心で対応すること、それが思いやりに繋がる。」と教えられました。

短い時間でしたが、しっかり学んでいただけたと思います。皆様、お疲れ様でした。講師の林様、ありがとうございました。

知多地方主任養護教諭研修会

同上。南知多町総務部防災安全課の林修司防災専門官に「災害発生時における養護教諭の役割」と題した講話をしていただきました。

 

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