No 1939  内田家企画展 「四代佐七と内海焼」 開催中

7月7日から尾州廻船内海船船主「内田家(国指定重要文化財・内田佐七家と町指定文化財・内田佐平二家)」において、企画展「四代佐七と内海焼」を開催しています。

内海焼は明治19年(1886年)から昭和26年(1951年)までの六十数年間にわたり、南知多町内海に作られた4つの窯で焼かれていた製品です。

大量生産していなかったため、現存する内海焼は多くありませんが、四代内田佐七が内海焼と窯と関わりを持っていたことから、内田家にはまとまった数の内海焼が残されおり、展示させていただいています。

暑い中ではありますが、四代内田佐七と内海焼の関係について、この機会にぜひご来場いただき、考察を深めていただければありがたいと思い、ご紹介させていただきます。

◎企画展「四代佐七と内海焼」

1、日時 7月7日(土)~8月26日(日)の土・日曜日、祝日

午前9時~午後4時 (入館は午後3時30分まで)

2、場所 尾州廻船内海船船主 内田家(佐七家・佐平二家)

3、入館料 300円(中学生以下は無料)

4、問合せ 南知多町教育委員会 社会教育課(南知多町総合体育館内)

☎ 0569-65-2880

夏の「内田佐七」家です
昨年7月31日に、国の重要文化財に指定されました。

企画展「四代佐七と内海焼」を開催しています。

同上(「内田佐平二」家)

山寺窯で製作された「象香炉」です。

 

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