No 1976  きずなの会「夜間避難訓練」

8月25日(土)の夜、内海防災センターにおいて、きずなの会防災部会様主催による「夜間訓練」が開催されました。

私は30分も遅れてしまいましたが、クロスロードゲームに参加することができました。

地震が起こった時にどう行動するのか、8つ(正確には、時間の関係で7問でした)の場面設定のもとに個人の考えを出し、5つのグループに分かれて話し合いました。私は、Eグループの8人目に入れていただきました。

いざという時の判断はそれぞれ違いますし、それぞれの方の正当性があります。皆様の考えを持ち寄り、地震から命を守ることを始め、避難所での水や食料をどう配分するかなどを学びました。

きずなの会防災部会様は、定期的に防災の学習や訓練に取り組まれており、その活動には頭が下がります。

しかも、訓練内容は毎回異なり、新鮮さもさることながら、新たな発見や気付きができるよう数々の工夫が凝らされています。

暮らしの中で何が一番大切かと問われた時に、真っ先に出てくる答えが防災ではないでしょうか。もっと多くの方にこのような学習や訓練に参加していただきたいと思いました。

参加された皆様、お疲れ様でした。役員の皆様、ありがとうございました。

きずなの会防災部会様主催による「夜間訓練」

同上

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クロスロードゲームで、地震が起こった時にどう行動するのか、意見を出し合い、最善の方法を探りました。

 

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