朝会講話(2/27)

心の傷は治らない
皆さんは,今までに,いろいろな人から,ほめられたことがたくさんあると思います。そんな時はとても嬉しかったでしょう。でも,反対に,叱られたり,注意されたりして,悲しかったり,嫌な気持ちになったりしたことがあるでしょう。
人は,ほめられたり叱られたりして,していいこと悪いこと,言っていいこといけないことを学びます。
このことは,大人になってもずっと続きます。皆さんは,自分の欠点や足りないところを言われると,たとえそれが本当のことであっても,悔しくて,つい「おまえだってやっているくせに」「何だ,えらそうに」などと言ったり言われたりしてませんか。時として,人は,ひどい言葉を使って人の心を傷つけてしまうことがあります。
でも,よく考えてみてください。転んでできた体の傷は治っても,人から嫌なことを言われた時にできた心の傷はなかなか治りません。いつまでたっても思い出してしまうものです。
だから,友達や相手を傷つける言葉は,お互いに言わないように気を付けたいものですね。
今日は,「心の傷は治らない」というお話でした。

青少年を育てる会「区民歩け歩け大会」(2/26)

好天に恵まれ,「区民歩け歩け大会」が開催されました。スタッフ等を含めて約120名の方に参加していただきました。ありがとうございました。
なお,ケーブルTVで放送されますので,時間のある方は是非ご覧ください。
2月28日(火)18:30,21:00,23:00 3月1日(水)5:30,7:00,12:00 または,3月5日(日)の総集編にて

家庭教育教室(2/21)

今年度最後となる「第5回家庭教育教室」を開催しました。今回は「家庭でできるスイーツ作り」をテーマにして行いました。多数の方にご参加いただき,ありがとうございました。

インフルエンザの流行による学年閉鎖について

5年生でインフルエンザによる欠席が多くなってきたので,2月21日(火)と22日(水)の2日間,5年生については学年閉鎖とします。うがい・手洗い等をしっかりして,インフルエンザ予防に努めてください。

インフルエンザ流行による学年閉鎖について

二分の一成人式【4年】(2/15)

4年生が「二分の一成人式」を行いました。できるようになったことの発表やおうちの方への手紙の朗読等をしました。お忙しい中,ご来校いただき,ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

朝会講話(2/13)

あいさつを考える
青少年を育てる会の広報紙「笑顔」にこの学校の卒業生の人が,「あいさつ運動」と題して,原稿を寄せていましたので,ここに紹介させていただきます。

「僕は,生徒会としてあいさつ運動をしてきました。始めた頃は,あいさつをしたとしても返してくれる人が少なく,どうなるかと心配しました。あいさつをしても返してくれないと少し悲しく思います。
その後は,生徒会から,積極的にあいさつ運動を行っていくようにしたことで,今までにはほとんどの人があいさつを返してくれなかったのが,あいさつを返してくれるようになり少しうれしくなりました。
このことから,「あいさつをする」ということは友達とのコミュニケーションになることが改めてわかり,あいさつがいかに重要なことかを学びました。
これからもあいさつを積極的にして師崎中学校をもっと明るい学校にしていきたいです。」

校長先生は,この人の気持ち,本当によくわかります。あいさつの言葉を投げかけても,無視されることは,本当に悲しいことですよ。反対に,笑顔で明るくあいさつを返してくれたときには,その分うれしい気分になります。
本校でも,児童会の皆さんを中心に,あいさつ運動に取り組んでくれています。あいさつ運動に参加した人はわかると思いますが,あいさつをしたときに,感じのいいあいさつが返ってくると本当にうれしくなるものですね。皆さんもどうでしょうか,日頃あいさつをしたことのない人へもあいさつの言葉をかけてみては。あいさつは,まず自分からすることに意味があるのです。相手より先に明るい笑顔であいさつを!みんなで心がけましょう。

あいさつ運動(2/6)

総務委員が中心となって,今週,あいさつ運動を行います。本日は更生保護女性会の方もいっしょに,あいさつ運動を行いました。「みんなでつくろう 希望の笑顔」

朝会講話(2/6)

季節の変化を楽しもう
先週の金曜日,2月3日は,節分でした。節分の節とは「季節」のことを意味しています。だから,節分は,季節を分ける日で,季節の始まりの日の前日をさします。
日本には,大きく4つの季節がありますので,季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・ 立冬)の前日は,4回あったのですが,江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指すようになりました。これから温かくなってくる,1年が始まるんだという願いからだと思います。
この節分を過ぎたあくる日の2月4日が,暦の上では,立春と言って,季節はいよいよ春に向けて移り変わっていきます。
これから一日一日,日の出時刻は早くなっていき,日の入りの時刻は,遅くなっていきます。太陽の出ている時間が,毎日2分ぐらいずつ長くなっていきます。また,太陽の地平線からの角度も少しずつ高くなり,日差しが強くなってきます。
この頃になると,日当たりのよい空き地や土手にオオイヌノフグリの花を見つけたり,フキノトウの芽に気づいたりするようになります。
皆さんも日本ならではの季節の変化を探してみてはいかがですか。ぜひ,季節の変化を楽しんでください。