1年生の下校(6/28)

水曜日は1年生のみの下校となるため,スクールガードさんが付き添ってくれています。子どもたちが安全に下校できるようにご支援いただき,感謝しています。ご家庭でも,交通安全について,あたたかい声かけをお願いします。

朝会講話(6/26)

どうして勉強するのか狼少女の話
今日は,「どうして勉強するのか」というお話をします。
みなさんは,インドという国を知っていますか。
今から百年ほど昔,インドのジャングルで,狼に育てられた二人の少女が発見されました。発見されたとき,二人は四つ足で走り,置かれた皿から獣のように手を使わず飲み食いし,死んだ鳥の肉をむさぼり食い,夜には遠吠えをしました。暗闇を恐れず,暗闇でも物を見ることができたそうです。
しかし,年下の子は発見されてから1年足らずで死んでしまいました。年上の子は9年間生き続け,少しずつ人間らしさを取り戻したのですが,30語ほどしか話すことができないまま,17才頃死んでしまったそうです。
みなさんは,この話を聞いてどう思いますか。そうですね,人間の赤ちゃんは人間であっても狼に育てられれば狼にでもなってしまうということなのでしょう。
人間は,教えられ方一つで,どのようにもなってしまうということなんでしょう。
「どうして勉強するのか」それは,「人間が人間らしく生きていくため」だと思います。みなさんも,しっかり勉強して,より人間らしい自分をつくっていってください。

海に親しむ会(6/22)

天候が心配されましたが,無事,海に親しむ会を行うことができました。知多自然観察会会員の方や水産試験場の方に教わりながら,磯の様々な生き物について学ぶことができました。また,本日で,1学期の『欠席ゼロの日』が32日目となりました。各ご家庭でのご支援のたまものだと感謝いたします。ありがとうございます。

プールの授業(6/19)

本日は,朝,水温が少し低かったので,1・2時間目は入水を見合わせました。そして,3・4時間目に1・2・4・6年生がプールに入りました。写真は,1・2年生の授業風景です。

朝会講話(6/19)

寝る子は育つ
 皆さんは「寝る子は育つ」ということわざを知っていますか。「よく眠る子はよく育つ」という意味です。それでは皆さんに尋ねますが,今朝,よく眠って気持ちよく起きられた人,手を挙げてください。ほとんどの人はよく眠れたようですが,何人か挙げられなかった人もいますね。それはなぜでしょう。塾や習いごとに行っていて,帰りが遅くなり,寝るのが遅くなったのでしょうか。それとも,テレビを見ていたり,ゲームに夢中になったりして遅くなったのでしょうか。
 実は,「寝る子は育つ」ということわざは,実験によっても証明されていて,科学的にも正しい事実だそうです。君たち子どもが成長する上で最も重要な成長ホルモンという物質が,頭の中にある脳下垂体というところから,出てくるのですが,昼間起きているときよりも夜寝ているときの方が多く出るのだそうです。
 眠りには,「レム睡眠」「ノンレム睡眠」という2種類があります。眠ると最初にノンレム睡眠が現れ,その後レム睡眠というように交互に現れます。これは一晩の間におよそ90分周期で繰り返されます。成長ホルモンはノンレム睡眠のときに出るのですが,最初のノンレム睡眠のときに一番多く出るそうです。そして,成長ホルモンが出る時間は,だいたい夜10時頃から夜中の2時頃だそうです。
 ですから,夜更かしをしていつまでも起きていると,睡眠時間が減り,成長ホルモンの出る量も減ってしまいます。身長もあまり伸びなくなってしまうことがあります。逆に十分な睡眠は,体の疲れをとったり,傷などを治したりする役目もあります。小学生は,少なくとも8時間以上の睡眠をとってほしいと思います。
 そこで,成長期の皆さんは,10時前に寝なくては成長ホルモンの出る量が減ってしまいます。成長するためにも,元気を回復するうえでも,夜は,10時までに寝て,遅くとも7時には起きましょう。ぜひ「早寝・早起き・朝ごはん」を実行してください。

プール初日(6/16)

本日,1年生~6年生までがプールに入り,水遊びや水泳の授業を行いました。とても気持ちよさそうに泳ぐことができました。写真は,3~6年生の授業風景です。