小中PTA・家推会・更生保護女性会合同講演会開催

9月4日(月)

更生保護女性会代表あいさつ(早稲蔵様)

本日午後、本校礼法室で33名の各団体の参加で、講師に“にわぜんきゅう”さんご夫婦をお招きして、「墨絵教室」を開催しました。

ぜんきゅうさんの作品は、昨年度、一昨年度と家推会の寄贈により、生徒昇降口と正面玄関にも飾ってあり、お地蔵さんの“やさしい絵”と“心に響く言葉”が、生徒を見守っています。

やさしい絵がいっぱい

講演会では、冒頭にぜんきゅうさんの活動を語りとスライドを使って紹介をしていただきました。

素敵なご講演ありがとうございました

「絵は、作者そのもの。(同じ手本を見て描いても)人柄がにじみ出て、みなちがってくる。」

「人の絵は、上手に思える。それは、自分にはないものをもっていると感じられるから。(だから、作品の評価は個人でしない)」

などの言葉があり、教育や見守りの姿勢について、学ぶことができました。

会の中で使われた師範の絵と2018年度のカレンダーをいただきました。師範の絵は、芸術部活動場所に、カレンダーは新年に職員室前の廊下に掲示する予定です。

*当研修会の準備・片付けに、PTA家庭教育部の皆様ご協力いただきましたご理解ありがとうございました。

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