学校訪問(5/26)

南知多町教育委員会と知多教育事務所よりお客さんがみえて,子どもたちの様子を見てもらいました。「落ち着いて学習ができている」とお褒めの言葉をいただきました。日頃から,ご家庭であたたかい言葉をかけてもらっているおかげだと感謝しています。ありがとうございます。

家庭教育教室(5/23)

本年度,第1回家庭教育教室を行いました。今回は「タッセル&レジン教室」と題して,アクセサリー作りに挑戦しました。たくさんの方に参加していただきました。ありがとうございました。

学校公開日(5/18)

学校公開日で授業公開を行いました。多数,ご参観いただきありがとうございました。授業公開の他に,保健集会・学校保健委員会と親子給食試食会(1年),修学旅行説明会(6年)も行いました。

朝会講話(5/15)

陸上大会をめざして
 高学年の皆さん,5月30日(火)は,南知多町の小学校陸上大会ですね。当日いい記録が出せるといいですね。
 今日は,「走った距離は裏切らない」という話をします。これは,マラソンランナーの野口みずき選手が言った言葉です。
野口選手は,2004年のアテネオリンピックで,日本女子代表選手として出場して,金メダルを取りました。明くる年の2005年,ベルリンでも優勝しました。ところがその後,足首をけがして,もうダメかと言われましたが,2007年の東京国際マラソンでは,みごと復活して優勝しました。
ところがその野口選手は,決して大きな体ではありません。
背の高さは約150㎝で私の肩の高さぐらい,体重は,40㎏で4,5年生ぐらいです。
 そんな小さな選手がなぜ,けがにも,大きな外国選手にも負けずに優勝したのでしょうか。
 それは,野口選手が言った「走った距離は裏切らない」という言葉にあると思います。それは,目標を忘れずに「まじめに一生懸命練習を続けていれば必ず成功する」ということです。
 陸上大会もそうですね。「走った距離は裏切らない」練習する時間は,あと2週間ちょっとしかありません。一日一日を大切にして,練習に励んでくださいね。
 それと,けがをしないように,十分に準備運動をしてから練習に取り組んでくださいね。
 低学年の皆さんは,この陸上大会には参加できませんが,やがては,皆さんも選手として活躍するときがやってきます。その時に備えて,外で元気よく遊んでくださいね。

クラブ活動(5/9)

本年度,第1回のクラブ活動を行いました。「卓球」「手芸・工作」「コンピュータ」「かるた」の4つのクラブに分かれて活動しました。どのクラブも楽しく活動できていました。

朝会講話(5/8)

目は口ほどにものを言う
今日は,「目は口ほどにものを言う」という,ことわざを取り上げてお話をします。
「目つきは口で話すのと同じくらい,気持ちを相手に伝えることができる」というものです。ですから,人は話をするとき,お互いに相手の目を見て話しをします。相手は私の話をどのように聞き,どのように受け止めてくれているだろうか,目が合ったときに判断します。びっくりしたときは,目を大きく見開き,嬉しかったり感動したりしたときは目が輝きます。
私も今,皆さんの目を見ながら,きちんと聞いてくれているなと思いながら話しをしています。人は人と話をすることにより気持ちを通わせていきます。心を通わせたければ,相手の目を見て,話したり聞いたりすることで,互いの考えをわかり合っていくのです。だから,「目は心の窓」とも言われますね。
ですから,授業の時も,このような朝会で人が話をするときも,必ず話をする人を見ながら,目と耳と心を使って聞き,相手の思いを受け止め,それについて自分で考えられる人になってほしいと思います。
話す人は聞く人を,聞く人は話す人を思いやり,相手の目を見て話したり聞いたりする態度を身に付けたいですね。