青少年を育てる会主催「区民歩け歩け大会」について

青少年を育てる会師崎支部主催の「区民歩け歩け大会」が,平成30年2月25日(日)に開催されます。今年で「第31回」となります。下記に申込用紙を掲載しましたので,ご活用ください。なお,詳細については,児童に配布した案内文書または2月1日の回覧板をご覧ください。

H29 歩け歩け大会申込

学校評価アンケートの結果について

2学期末に実施しました学校評価アンケートの結果がまとまりましたので,下記に集約データを掲載します。(上記のメニューの「活動報告」からも見ることができます。)みなさまからいただいた貴重なご意見を,今後の教育活動の改善につなげていきたいと考えています。

H29学校評価アンケート(くじらぐも裏面)

29アンケート結果 表

百人一首大会の表彰(1/29)

朝会で百人一首大会の表彰を行いました。各学年で,いちばん多くとった子が,代表として表彰を受けました。なお,インフルエンザによる欠席が増えてきましたので,「手洗い・うがい」の励行をお願いします。(今週の部活動は中止にしました)

朝会講話(1/29)

ちょっとの暖かさでも感じ取る梅の木
 ここに今,持っているものは何だと思いますか。
 これは先生の家の畑にある梅の木の枝です。実は,二三日前に枝を切って,花瓶に挿してあったものですが,もう小さな花が咲きました。だから,皆さんにお目にかけようと思い,持ってきました。
 先生は子どものときから一つの疑問がありました。それは,普通の木の花は,桜でもそうですが,暖かくなると咲くのに,なぜ,梅の花は冬の寒いときにでも咲くのかということです。
 ただ普通の木は,うんと暖かくならないと花は咲きません。ところが,梅の木は,ほんのちょっとの暖かさにすごく敏感で,ちょっとの暖かさも見逃さない神経を持っている木だということが分かりました。ですから,梅の木は,昔から暖かさを教えてくれる木だと言われ,俳句や短歌にも詠まれています。
 皆さんの中にも,この梅の木のように,周りにいる友達のちょっとした行動にもよく気が付いたり,感心したり,友達のために役に立ったりする人がいます。
 みんなが気が付きにくいことに気が付く人,とても素晴らしいことです。こういう人は,きっとやさしい,友達思いの人だと思います。
 今日は,ちょっとの暖かさでも感じ取る梅の木のお話をしました。

学校給食週間⑤(1/26)

「愛知の郷土料理を知ろう」で,地元の食材をつかった料理は,本日が最終日でした。本日の献立は,「ごはん,牛乳,ひきずり,天むす(えび天・のり),ほうれんそうと卵と高野豆腐の和え物」です。今日も,おいしくいただきました。なお,インフルエンザの感染拡大を予防するため,前向きで給食を食べているクラスもあります。