4年生 ふれあいの会(あい寿の丘)

10月19日(金)

総合的な学習の時間に「高齢者福祉」体験として、あい寿の丘へ行きました。

11日に行ったケアハウス武豊でのふれあいの会と同様に、今回も施設の利用者の方とお話をしたり、オセロやトランプ、折り紙をして遊んだりしました。笑点の大喜利では、「虫へんをつかった新しい漢字」を作って発表しました。

後半の発表では、リコーダーの演奏と手話を使った歌を贈りました。施設の利用者の方で、普段から手話を使っている方へ手話で伝えることができました。その方から、ふれあいの会が終わった後に「どうもありがとう」と手話で伝えていただきました。

あい寿の丘の方々、お世話になりました。ありがとうございました。

この2回の施設訪問で、お年寄りの方とふれ合い方など、多くのことを学ぶことができました。

資源回収

10月16日(火)

PTAの皆様にご協力いただき、資源回収を実施することができました。

子どもたちは、通学団の班を基本に、高学年と低学年が協力して、道路に置かれている段ボールや新聞紙、古着などを一生懸命回収したり車に積んだりしていました。

また、平日にもかかわらず、多くの保護者の方が、積み卸しをしたり軽トラックを用意して、たくさんの新聞紙や段ボールや古布を運搬したりしてくださいました。本当にありがとうございました。

新聞紙や段ボールや古布等の資源を出していただきました地域の皆様のご支援・ご協力に感謝申し上げます。皆様のご協力のおかげで、多くの資源が集まり、業者に引き渡すことができました。この資源回収で得た収益金は、子ども達のよりよい学校生活のために使わせていただきたいと思います。ご協力、ありがとうございました。

大井豊受神社奉納演芸会

10月13日(土)

相撲大会に引き続き、夜には演芸会が大井小学校体育館にて行われました。

吹き囃子保存会による「おはやし」には毎年多くの子どもたちが出演しています。今年も「祇園囃子」ほか5曲を堂々とそして生き生きと演奏していました。

また、今年は大井小学校の5・6年生の有志15名が『001キッズ』として、林間学校のキャンプファイヤーで行った「ウィーア-」と「ドラえもん」の曲でトーチトワリングを披露しました。ライトを手に持ちながら、音楽に合わせて踊る姿は、まるで火が付いているトーチ棒をもって躍っているようでした。暗い体育館の中で、踊りがよくそろっていて、かっこよかったです。

これらの他にもチームで、出演している子どもたちも数々いました。

子どもたちが、意欲的にがんばっている姿を地域の方々に見ていただき、とてもよかったと思います。

大井豊受神社奉納相撲大会

10月13日(土)

澄みわたる青空の下、大井豊受神社奉納相撲大会が行われました。

大井小学校からも多くの子どもたちが参加しました。

学校でもこの相撲大会に向けて、地域の方をお呼びして、2回「すもう教室」を開いて基礎を教えていただきました。

たくさんの観客の中、子どもたちは元気に一生懸命取り組んでいました。

見ている方も手に汗握る場面が何度もあり、そのたびに大きな歓声が沸き上がっていました。

6年生 地層見学

10月11日(木)

6年生は、理科「土地のつくり」の学習で、学校の裏山へ地層の観察に行きました。

層の色・幅・横に伸びている様子など、全体像を遠目に観察した後、近くに行き、実際にどうなっているかを大きさや色、形、手ざわりなどを確認し、地層がどのようにできているかを学習しました。

やはり子どもたちは(絵や写真ではなく)本物を実際に見ることで学習意欲が高まっていました。

4年生 ふれあいの会(ケアハウス武豊)

10月11日(木)

総合的な学習の時間に「高齢者福祉」を学ぶためにケアハウス武豊に行きました。

施設の利用者の方へ笑顔をおくることを考え、「お年寄りの方でも楽しめる笑いを届けよう!」と笑点の大喜利を行いました。また、一緒に将棋やかるたなどで遊んだり、俳句を考えたり、いろいろなお話をしたりしました。お年寄りの方とふれ合いながら有意義な時間を過ごし、多くのことを学ぶことができました。

ケアハウス武豊の方々、お世話になりました。ありがとうございました。

4年生 福祉実践教室(点字・ガイドヘルプ、手話、要約筆記)

9月19日(水) 点字・ガイドヘルプ                   10月 2日(火) 手話                          10月11日(木) 要約筆記

4年生は、総合的な学習の時間に福祉について勉強をしています。

福祉活動をみんなが一つになって取り組む気持ちを高めるために、福祉Tシャツを作りました。Tシャツのデザインは、クラスみんなのアイデアをまとめて完成しました。

また、福祉に関する知識を高めるために、講師の方にお越しいただき、福祉実践教室を3回開きました。

点字・ガイドヘルプの講座では、点筆を使って自分の名前や文章を点字で打ったり、階段や障害物について声をかけながらガイドヘルプを行ったりしました。子どもたちは、事前学習として、国語で点字について本やインターネットで調べたり、道徳で「目の見えない人のために自分ができること」を考えたりしたことを生かして、意欲的に取り組んでいました。

手話の講座では、講師の方から、手話、身ぶりなどでコミュニケーションをとることについて教えていただきました。特に、身ぶりで伝えることの大切さを教えていただき、ジェスチャーゲームを行いました。また、生活をする中で工夫していることもお話しいただきました。

要約筆記の講座では、聞いたことを頭の中で考えながら短くまとめ、文章に書く作業をしました。書く作業に時間がかかり、要約筆記で来られている講師の方の書くスピードの速さに驚かされました。

毎回、とても有意義な体験ができました。

【点字】                  

【手話】                

【要約筆記】              

ボランティアの方による本の読み聞かせ

10月11日(木)

ボランティアの方に、本の読み聞かせを行っていただきました。

「新しく出版された絵本」や「話題になっている絵本」や「ご自身が旅行先で見つけた絵本」や「ご自身の子どもに読み聞かせた絵本」     などなど、いろいろなところから読み聞かせの本を探していただいています。

おかげさまで、子どもたちは毎回新しい本との出会いがあり、新鮮な気持ちで楽しんでいるようです。

1年生「がみがみおかあさん」

2年生「えがないえほん」

3年生「シニガミさん」「ちいさなかいじゅうモッタ」

4年生「おもいのたけ」

5年生「ひとうち七つ」

6年生「Dream」(夢)

1・2年生 校外学習 東山動植物園

10月5日(金)

1・2年生は、校外学習で、学校からマイクロバスに乗って「東山動植物園」へ出かけました。この日は、60台ものバスが東山動植物園に来たそうでたくさんの人がいました。

東山動物園では、新しく9月6日にできたばかりの「ゴリラ・チンパンジー舎」でゴリラのシャバーニ君を見たり、チンパンジーが木の棒を使ってヨーグルトを食べるのを観察したりしました。

他にもコアラ舎やゾウ舎等を見学しました。それぞれ、コアラ舎前には学習施設である「コアラフォレスト」があり、ゾウ舎の屋内観覧所には歴史や生態の展示があり、学びながらコアラやゾウを観察することができました。

おいしく楽しかったお弁当の時間を含め、子ども達からは「楽しかったし、勉強になった!また行きたい!」との声が多く聞かれました。とても楽しい一日となったようです。

交通教室

10月3日(水)

2時間目に、大井・片名駐在の警察官の方々と大井地区の交通安全推進委員の方と交通指導員の方など、合計7名をお招きして、全校一斉に交通教室を行いました。

はじめに、大井駐在所の警察官の方から、自転車も軽車両であるということや安全な乗り方についてご指導いただきました。わかりやすく丁寧な説明に、子どもたちはしっかりと耳を傾けていました。

その後、1年生・2年生と自転車を使っていない高中学年の子は、正しい歩行と自転車の乗り方についてのビデオを視聴しました。飛び出しの危うさや正しい道路の横断方法、自転車に乗る上での注意事項について学びました。

3年生~6年生は、家から持ってきた普段自分の使用している自転車を使って、実際に道路に出て実地練習をしました。学校付近の公道で、乗車、発進、停止、降車、横断、右折、左折等を基本に返って練習しました。

交通事故に遭うと一瞬にして命を奪われることがあります。自転車での事故はおおきなけがにつながりますし、一瞬にして命を奪われることすらあります。また、最近では、乗っている方が加害者となって大きな問題になっていることもあります。これからも学んだことを生かして、自転車を運転してほしいと思います。

大井・片名の駐在所の警察官の方、大井地区の交通安全推進委員の方、交通指導員の方々には、子どもたちの交通安全指導に協力いただき、本当にありがとうございました。