修了式

3月22日(金)

修了式を行いました。

式では担任が名前を呼んで、子ども一人一人が返事をして、修了認定を行いました。みんな大きな声で元気よく返事ができました。

そして、卒業式の式辞で述べたことを、さらに分かりやすく「向上心」を「やる気スイッチ」としてお話ししました。学年が一つ上がったら「やる気スイッチを今以上にできるだけ長く入れられるようにしよう!」と伝えました。

今年度も卒業式及び修了式をつつがなく終えることができました。これもひとえに地域の皆様のおかげです。この1年間子どもたちが大変お世話になりました。授業のお手伝いでお越しいただいたり、子どもたちの見学を快く引き受けていただいたり、登下校をはじめいろいろなところで声をかけていただいたりと多くの面で大変お世話になりました。

子どもたちは地域の方の温かいお気持ちを感じていることと思います。本当にありがとうございました。

来年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

第146回 卒業式

3月20日(水)

最高気温が20度を越える日があるなど、春の気配を感じることが多くなってきた中、第146回大井小学校卒業式が厳粛な中にも温かい雰囲気で行われました。

今年度は、16名の卒業生のみなさんを送り出しました。大きな声で返事をし、一人一人が卒業証書を受け取った後、中学校での抱負や将来の夢へ向けての決意を発表しました。元気な声とその内容に、小学校生活の6年間で、心身ともに大きく成長したことを実感しました。

卒業生からの力強い呼びかけと歌、在校生からの心のこもった呼びかけと歌、そして全校での校歌斉唱が行われました。

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。卒業生は、小学校生活でのたくさんの思い出を大切にしつつ、お世話になった方々への感謝の気持ちを伝え、助け合った友人とともに新しい生活への希望を胸に抱いて卒業していったことと思います。

いつの日も子どもたちを支えてこられた保護者の皆様や温かくご支援いただきました地域の皆様には、本校の教育活動にご理解とご支援を賜りました。深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

      

第146回 大井小学校 卒業式

3月20日(水)

校庭の桜のつぼみは膨らみはじめ、花壇のパンジーやチューリップの花は満開となり、卒業生の新たな門出を祝福しているかのように感じられる佳き日。

そして、大井小学校の平成最後の卒業式。

南知多町企画部長様、教育委員会教育長様はじめ多数のご来賓、地域・保護者の皆様にご臨席賜り、大井小学校第146回卒業式を挙行しました。

一人一人が卒業証書を受け取り、将来の夢や中学生への決意を発表しました。その力強さに清々しい感動を覚えました。

16名の卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。卒業証書は6年間の成長の証です。本校の教育目標「考える子、助け合う子、元気な子」のもと、6年間よく頑張り、成長しました。とりわけこの2年間、高学年として立派に活躍しました。朝の通学団登校から始まり、委員会活動、クラブ活動、部活動、なかよし班活動と常に大井小学校の子どもたちの先頭に立ち、学校をリードしていく姿がありました。心も体も大きく成長したことを幾度も実感させられました。

今年度、特に印象に残っていることは、学習発表会で全員がちからをあわせて、役になりきった名演技で観客を魅了したことでした。創作劇「キャンパス~あこがれの人あこがれの未来~」の台詞を覚えていますか。「私は『夢があるからがんばれる』という言葉がすきだなあ」という台詞・・・。まさに、この「夢があるからがんばれる」を大井小学校を巣立っていく皆さんの合い言葉にしてほしいと思います。大井小学校で「心」も「体」も大きく豊かにはぐくんできた皆さんの未来はきっと素晴らしいものに違いありません。どうか、皆さんの劇から生まれたこの言葉を忘れないでいてほしいと思います。

そして、その夢に向かって大きく成長していく皆さんへのはなむけの言葉を贈ります。それは「向上心の有る無しで苦労は成長の糧にも不満の種にもなる」と言うことです。私たちが生きていく中で苦労した体験はとても大きな値打ちを持ちます。苦労を通して能力が高まり、知恵が得られ,精神力も養われます。自分にとっての宝物になり得ます。しかし、苦労をしたからといって必ずしもその宝を生かせるとは限りません。苦労を生かすためにはそこから何かをつかみたいという積極性が必要です。自分の未熟さを知り、少しでも向上したいという意欲があれば苦労こそチャンスです。苦労を自分の人生におおきなプラスとしていけるか、マイナスになってしまうかは、向上心の有る無しにかかっているのです。

卒業生の皆さん、是非自分の夢に向かって歩みつづけてください。壁にぶち当たったときにも、決してめげることなく「苦労は宝だ」と思い、向上心を持ってその壁を乗り越える方法を考えてください。そのために一生懸命学ばなければいけません。それから、一緒に協力してくれる信頼できる仲間を見つけることも大切です。皆さんには失敗してもやり直せる時間とエネルギーがあります。それから応援してくれる家族や地域の方、後輩や先生がいます。大井小学校でここまで成長してきた今の自分に「誇り」と「自信」をもって夢や希望に向かって挑戦し、努力し続けていってください。

保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。上級生のお兄さんお姉さんに手を引かれて入学した日から、こんなに大きく立派に成長しました。皆様の深い愛情に包まれて今日の佳き日を迎えることができました。これまで、陰になり日向になりお子様を支えてこられた保護者の皆様のご苦労とご努力に敬意を表するとともに、本校の教育活動にご理解とご協力賜りましたことに深く感謝申し上げます。

ご来賓の皆様、地域の皆様、今後卒業生が地域の一員として立派な大人に成長できますよう一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

卒業生の皆さん、お父さんお母さんから命を受け継ぎ、大井小学校で学び、大井・片名の人々に守り育てられた大切なかけがえのない一人一人です。

常に夢に向かってたくましく生き抜くことをいつまでもいつまでも祈っています。

 

平成31年3月20日

南知多町立大井小学校長  藤田 純代

ワックスがけ

3月8日(金)

6時間目終了後に、環境委員会の児童が、本館西階段と北館廊下・階段、保健室のワックスがけを行いました。

環境委員会の児童は、最後までしっかりと仕事をし、きれいにワックスが塗れました。とてもきれいになりました。環境委員会の児童に感謝し、これからも、この校舎をきれいなままでいられるように大事に使っていきたいと思います。

6年生 卒業お祝い給食

3月6日(水)

この日の6年生の給食は、卒業を祝って、特別メニューの「卒業お祝い給食」を家庭科室で行いました。家庭科室の前の黒板には1年生の親子給食のときの写真が掲示してありました。

卒業式で歌う歌のご指導もしてくださった南知多町教育委員の池戸義久先生や校長先生、教頭先生も囲み、思い出話に花を咲かせながら、楽しく会食しました。いつもに増しておいしい献立に、皆舌鼓を打っていました。

6年生は、残り少ない小学校で食べる給食を、いろいろな方に感謝しながら、味わって食べてもらいたいと思っています。

6年生を送る会

3月5日(火)

5、6時間目に『6年生を送る会』が行われました。

5年生と4年生が中心となって企画・運営し、会場となった体育館は色画用紙や色紙を使って作った虹や花束等で飾り付けられました。

6年生に対する日頃の感謝の気持ちを込めて、各学年が歌や合奏、呼びかけを交えた出し物を披露しました。どの学年の出し物も、6年生に喜んでもらおうという思いがよく感じられ、とても心温まるものでした。

5年生は、スライドショーを行いました。6年生の6年間の小学校生活の様子や一人一人の活躍の様子を、映像とともに感謝の言葉と歌を交えて発表しました。

また、なかよし班の下級生からは、心のこもったメッセージを記した色紙を6年生全員にプレゼントしました。

6年生は、下級生に、八木節を演奏をプレゼントしました。太鼓やすり鉦、ピアニカを始め、さまざまな楽器を使い、息の合った迫力あるすばらしい演奏でした。

そして、校旗の引き継ぎが行われました。校旗の引き継ぎによって、代々受け継がれている大井小学校の伝統が5年生に引き継がれました。

全校合唱の『ビリーブ』は、1年生から5年生のこれまでの感謝と応援の気持ちと、6年生の在校生への感謝の気持ちが合わさって、体育館中に感動的な歌声が響きわたりました。

 

大放課(陣取りゲーム)

3月1日(金)5日(火)

残念ながら、28日が雨天だったため、3月1日の大放課に、全校児童で陣取りゲームを、報道委員会主催で行いました。

なかよし班ごとに分かれ、班対抗で行いました。白ラインにはさまれた道を進み、相手チームと出会ったところでじゃんけんし、勝った子はそのまま進むことができ、最終的に相手陣地に入ったチームの勝ちというゲームです。

時間を決めて戦い、対戦チームを変えてまた行うということを繰り返しました。「やった~」「あ~あ」など、悲喜こもごもの声が聞こえてきました。なかには8回も相手陣地に入ることができたなかよし班もありました。2日とも、とても盛り上がった大放課になりました。

 

部活動のお別れ試合 ソフトボール部

3月1日(金)

ソフトボール部とお別れ試合を行いました。ソフトボール部の6年生7人と5年生3人(1人は守備専属・1人は打者専属)のチームと先生チームで対戦しました。

今年のソフトボール部の6年生全員、バスケットボール部や卓球部同様、大会終了後も引退せず、ずっと練習していたこともあって、よく打ち、守備もうまいチームでした。先生チームも、固い守備とパワーのあるバッティングで対抗し、最終回の5回まで先生チームのリードで試合は進みました。最終回、6年生チームは3点を返し、意地を見せました。最終的には、7-5で先生チームが勝ちましたが、接戦でどちらが勝ってもおかしくない試合でした。

今年も、多くの保護者の方が応援に来てくださり、本当にありがとうございました。

 

部活動のお別れ試合 卓球部

2月28日(木)

お別れ試合の2日目は、卓球部でした。

卓球部は6年生4人と5年生1人が試合に出ました。先生チームは人数が多いため、卓球部の子は2試合行うことになりました。

1回戦目も2回戦目もフルセットになる試合があるなど、白熱した戦いが続きました。結果は、先生方の健闘も及ばず、2戦とも4対1で卓球部が勝ちました。卓球部の6年生の成長を実感できたお別れ試合でした。

最終日はソフト部とのお別れ試合を行います。先生チームもさらに頑張ります。

部活動のお別れ試合 バスケットボール部

2月27日(水)

各部活動ごとに、卒業する6年生を中心としたチームと先生チームがお別れ試合を行うことが、毎年恒例になっています。今年も2月下旬から3月上旬にかけて行います。今年は、まずバスケットボール部のお別れ試合を授業後に行いました。

今年のバスケットボール部の6年生は4人のため、4・5年生も参加して1試合(4クオータ)行いました。バスケットボール部の4~6年生チームVS先生チームで行われた試合は、緊迫した熱戦になりました。

バスケットボール部の子たちは、攻守によく走り、頑張っていました。前半が終了した時点では、18対18の同点でした。その後も接戦は続きました。最終的には、先生チームの勝利で終わりましたが、部活動の最後を締めくくるとてもいい試合でした。

明日は卓球部とのお別れ試合を行います。卓球部ともいい思い出の残る試合になるように、先生チームも頑張ります。6年生にとってもこの試合がいい思い出になってくれることを望みます。