1/14 4年生 図工「光とかげから生まれる形」

教室を暗くして、プロジェクターの光をスクリーンに当て、影を利用した造形作品の制作をしていました。それぞれが、身近にある日用品や文房具を組み合わせて光を当て、浮かび上がった影を友達同士で見合って、さらなる工夫を施していました。

組み合わせた物体そのものを見ても、何を表現しているのか分からないけれど、影を見るとすてきなオブジェになっているというのが面白いところです。それを追究する子どもたちの試行錯誤そのものが、よい学びになっています。