3/2 1年生 算数「おおい ほう すくない ほう」

本時の例題の文章には、これまで立式の手がかりとしてきた「合わせて」などの言葉がありません。たし算で立式した児童に、担任の先生は「どうしてたし算の式にしたの?」と問いました。みんなは「う~ん」と考えます。そのうち「より」「多かった」などのキーワードを見つけて、理由を説明できるようになりました。キーワードを見つけたときのにっこり笑顔は、「できた!」「わかった!」の喜びの笑顔で、私までうれしくなるようなとびきりの笑顔でした。