今日で篠島小学校の1年間の教育活動が終わります。まずは、大掃除に取りかかりました。
修了式では、校長が各学年の代表児童に修了証を手渡しました。校長講話では、「修了」とは知識や技を学んで「身に付けられた」という意味を表しており、各学年の学習内容だけでなく、仲間とともに生活をしていくのに必要なさまざまな力を身に付け、心も豊かになったことを認めたという意味であると知らせました。また、自分の成長は自分だけでできたことではなく、家族を始めとする周りの支えがあってこそであることを伝えました。
最後に、学年代表の児童が1年間を振り返って感じたことや考えたことについてスピーチをしました。
修了式の後の学級活動では、各担任が思い思いの形で1年間を振り返り、最後の話をしました。なかには、涙をこぼす児童もいました。
いつものように下校する児童を見送りましたが、一抹のさみしさを感じました。