総合的な学習の時間「エッヘン、しのじまん」の学習の一環で、島内の名所「清正の枕石」まで校外学習に行ってきました。
400年ほど前、加藤清正が名古屋城築城のために、篠島の花崗岩を切り出して運び、石垣を組んだのですが、その際に余りに大きくて重かったので、枕をかったまま運び残したと伝えられている巨岩が「清正の枕石」です。岩を切り出す際に開けた「矢穴」と呼ばれるものや、花崗岩である証の黒いシミも、みんなで確認しました。
篠島の自然や歴史に詳しい、本校の生活支援員さんに現地で質問をしたり、解説を聞いたり、クイズに答えたりと、充実した時間を過ごせました。