2/27(月) 今年度最後の研究授業,の巻

 教師になって3年目未満の少経験者の先生を対象に,1年間を通して研究授業を行ってきましたが,本日が今年度最後の研究授業となりました(^ ^)b

 授業公開されたのは3年生の社会の授業で,授業をしたのは教員1年目の先生です。ちなみに,今日の授業のめあては・・・

『町のようすとうつりかわり』の単元で,携帯電話の歴史をたどり,スマートフォンになるまでの変化について学んだ後,「スマホは本当に自分たちのくらしにかかせないものだろうか」というめあてで授業が行われていました。

 ちなみに上の写真は,『ショルダーフォン』といって,1985年あたりから販売されていたもので,重さはなんと1~3㎏もあり,肩からぶら下げてつかっていたのです(^_^;A少し前にブレイクした芸人で「バブリー」な方が持っていた,アレです。

 スマホが自分たちの暮らしに本当にかかせないものなのか,自分の考えをワークシートに記入した後,グループで話し合いをします。授業者の見立てでは「たぶんほとんどの児童が『暮らしにかかせないと思う』を選択する」になるのではないか,ということでしたが,授業冒頭の調査では「かかせないと思う派」・・・6人,「かかせないと思わない派」・・・9人という,予想を覆す結果でした!

 授業の最後には,それぞれのグループの代表児童が考えを発表していました。スマホが身近なツールと言うこともあり,子どもたちは本時の課題をを自分事として捉え,意欲的に意見交換をしていました(^ ^)b

 今年度の研究授業は今回でおしまいですが,我々の学びはもちろんこれからも続きます。「教師は授業で勝負」を合い言葉に,今後も教材研究や校内研修に励み,島の子どもたちの成長のために全力でがんばっていきます。今後とも保護者の方々のご理解とご協力を,よろしくお願いします!

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