令和8年7月2日(木)
1時間目から4時間目にかけて、総合体育館へ校外学習に行きました。
6月の台風の影響で一ヶ月延期になった、待ちに待った校外学習です。
天気が心配でしたが、出発するときには小雨になり、スクールバスに乗って元気に出発しました。

総合体育館に到着してからは、役場の方の話を聞きながら、メインアリーナやジム、和室や事務室を見学しました




バスケットゴールの値段を聞いて驚いたり、中学生以下は利用できないジムも特別に見学させてもらったりしました。利用者の方のパワフルさに驚く子も多くいました。
その後は、「柔剣道場」で行われていた体操教室に参加させてもらえることになり、地域の方と一緒にダンスを踊りました。体操教室の先生や周りの方を見ながら身体を動かし、子どもたちはとても楽しそうな様子でした。
体操教室のみなさん、あたたかく迎えていただき、ありがとうございました。


続いて総合体育館の事務室の見学と、2階へ移動して南知多の歴史に関することを学びました。
南知多の漁船が描かれた有名な方の絵や、名誉町民の方についてお話を聞いたり、サブアリーナを上から見下ろし、座席が動く様子を見たりしました。
「座席は全部で何席あるでしょう」というクイズに、九九やたし算をつかって夢中になって考えていました。




サブアリーナ見学の後は、子どもたちからの質問タイムでした。
みんなで考えた質問を一人一人発表し、総合体育館の方に答えていただきました。
子どもたちは自分たちの気になっていたことを知ることができ、ときには追加の質問をしながら熱心にメモを取っていました。


見学の最後には、メインアリーナでスポーツ鬼ごっこをして遊びました。
相手に捕まらないよう逃げながら、相手チームの陣地にある宝を取りに行くという鬼ごっこです。
広いメインアリーナでのびのびと身体を動かして、子どもたちはとても楽しそうな様子でした。

今回の見学で、総合体育館の役割やはたらいている人について知ったり、新しい魅力に気付いて「もっと来てみたい」という子が増えたりと、多くのことを学ぶことができました。
総合体育館のみなさん、役場のみなさん、貴重な機会をありがとうございました。