鯛まつり

令和8年7月18日(土)19日(日)

豊浜の一番熱い日、鯛まつりです。

18日は、中洲地区の鯛まつりでした。今年は、去年より大きな鯛で、中洲地区を練り歩きました。小学生や中学生も数名参加していました。

18日の夜は、花火大会です。小学生も多く見学に来ていました。お祭りらしく浴衣姿の子もいました。

19日の午前は、豊浜の4地区それぞれで鯛の練り歩きをしました。地域の一員として、多くの小学生も参加していました。

午後からの祭礼イベントには、今年も豊浜小学校として、オープニングに小鯛みこしの練り歩きをしました。総合的な学習の時間に鯛まつりの学習をした4年生を中心に、3~6年の有志40名ほどが参加しました。

小鯛を担いで会場を反時計回りに3周します。1周目は4年生、2周目、3周目は3,5,6年を2チームに分けました。

3周回った後は、全員で伊勢音頭の奉納をしました。

午後からは、気温も上がり、まさに豊浜が1年で一番熱い日となりました。鯛まつりに多くの子どもたち、職員とともに参加できたことをとても嬉しく思います。子どもたちも鯛まつりを楽しんだだけでなく、地域の皆さんがどれだけ鯛まつりを大切に思っているか感じ取ったと思います。これからも、ふるさと豊浜を大切に思う子どもたちを育てていきたいと思います。