家推協ふれあい囲碁ボール大会

令和8年9月26日(土) 9:00~11:00

豊浜小学校体育館で豊浜地区家推協主催のふれあい囲碁ボール大会を開催しました。今年は、16チームの小学生の親子または祖父母と孫が参加して、楽しく囲碁ボールをしながら家族や地域の方とのふれあいを深めました。

受付でくじを引き、対戦相手が決まります。開会式の後、ルールの説明を聞きました。囲碁ボールは、2チームで交互にマットに向かって白黒のボールをスティックで10球ずつ打ち、マットの目に残った球の数で勝敗が決まります。五目並べのように縦横斜めに3目、4目、5目揃うとポイントが加算されます。

いよいよ試合開始です。はじめは、力の調整が難しく、なかなか思うように打てません。低学年の子はマス目まで届かなかったり、大人は力が入り過ぎたりしますが、だんだん上手になっていきました。相手の球を弾き飛ばして最後に大逆転もあり、最後まで勝負の行方はわからないおもしろさがあり、どのコートからも楽しい歓声が上がっていました。

閉会式では、上位5チームに家推協会長より賞状と景品が手渡されました。

今年も多くの参加者を得て、楽しく囲碁ボールをしながら、地域とのふれあいを深めることができました。参加者の皆さん、教育課社会教育グループの皆さん、家推協役員の皆さん、豊浜小PTA役員の皆さん、ありがとうございました。