3月24日(木)
3日間の試験運行を経て、本日年度当初の運行案内を対象児童を通じて配付しました。ご確認をよろしくお願いいたします。なお、朝の乗車時刻は、試験運行の不具合から5分早めていますのでご注意ください。
*朝の乗車につきましては、定時をもって出発いたしますので、ご了解をお願いいたします。

「はい、おはよう」
今日は、順調に運行・到着しました。
3月24日(木)
3日間の試験運行を経て、本日年度当初の運行案内を対象児童を通じて配付しました。ご確認をよろしくお願いいたします。なお、朝の乗車時刻は、試験運行の不具合から5分早めていますのでご注意ください。
*朝の乗車につきましては、定時をもって出発いたしますので、ご了解をお願いいたします。

3月24日(木)
年度末となりましたので、緊急のご案内で活用しているメール配信システムの登録について、Q&A形式で確認をさせていただきます。
Q1 登録はどうするの?
A 入学説明会のしおりに綴じた案内に従って登録していただき、登録抹消の事情がない場合は、その登録が「卒業まで継続」されます。入学式前にも緊急連絡をする場合がありますので、新入学の方は早めの登録をお願いいたします。
Q2 登録を取り消したい場合はどうするの?
A 解除手続き用アドレスに空メールを送信していただいて解除手続きが行えます。また、登録者名をお知らせいただければ、学校で取り消すこともできます。卒業後学校が判断して取り消すこともできますが、誤作業を防ぐために、ご自身で作業していただくか、お申し出により取り消しをさせていただきます。
※解除手続き用アドレスは本日午後、連絡メールにて配信させていただきます。
Q3 メール配信の内容は、どのようなものがあるの?
A 行事やPTA活動の連絡、自然災害・感染症等への対応が必要な場合に、迅速に周知する方法として活用しています。お手間をとらせることを避け、年度毎の更新作業を省略したため、現在は学年別の配信は行っていません。
(お問い合わせ 内海小学校 校務主任 62-0074)
3月23日(水)
いよいよ明日、今年度の修了式を迎えます。子どもたちは12日間の短い春休みを経て、新しい学年にステップアップすることになります。5年生は昨日、自分たちで考えた大掃除に精を出し、自分たちの学びの場を整え、感謝の気持ちを行動で示しました。その主体的な姿勢は、最高学年となる自覚にみなぎっていました。また、各学級では、お楽しみ会での思い出づくり、掲示物や作品を持ち帰り、「使う前より美しく」を実践し「学級じまい」を進めています。それぞれの学年に応じたしめくくりをして、花咲く春へ・・・。
















3月22日(火)
今日、午後厄年を迎えられた「友笑会」の代表の方がご来校され、子どもたちの教育活動充実のためにご寄付をいただきました。昨年度から、行事の際に体育館で使用する長机やパイプ椅子の買い換えを進めており、今回も選択肢の一つと考えています。卒業式の会場でも、卒業生の椅子や絵てがみを展示する机で活用しました。ものを大切に使う心は、そのものを提供していただいた方のご厚意を知ることでより高まります。子どもたちにしっかり伝えながら、その思い・願いに応える態度を養っていきたいと考えています。





3月22日(火)
6年生が卒業し、今日から3日間は、スクールバスをR4年度の時刻表で試験運行していきます。放課後児童クラブの内海小への移設もあり、バスの利用児童が最大でもバス1台の定員を下回るため、コースや乗車時刻が変更されました。
今日と明日は、教頭A先生が同乗し、スムーズな運行のための課題を探っています。今朝は、雨天で円滑な運行には悪条件でしたが、試験運転には好都合でした。乗車時刻や指定席の配置など、新年度に向けて準備が進んでいます。

3月22日(火)
春の冷たい雨の一日となりましたが、これも春の歩みのひとつです。新型コロナ関連の出席停止も減少傾向、各学級では本年度残り3日となった学校生活を惜しむように大切な時間が流れています。






*明日は、本年度の給食最終日です。
3月21日(日)
卒業式を終えた3連休3日目、1~5年生も年度の終わりが近づいています。今日は、「春分の日」(自然をたたえ、生物をいつくしむ日)です。祝日にふさわしく花壇や観察池も色とりどり。授業日は残り3日となりました。一雨毎に彩りを増す自然の力を吸収しながら、次年度に備えていきたいと思います。






3月20日(日)

3月20日(日)
卒業式の主役は6年生ですが、教育活動として6年生と同じくらい意義があるのが、練習を重ね、会場の準備と片付けをする4,5年生です。最高学年の門出に立ち会うことを通して、お世話になった6年生を送る感謝と優しさ、学校を主体的に支える自覚が育っていきます。コロナ禍では、在校生の参加を制限せざるを得ない学校もありますが、本校の規模で在校生全員の参加にこだわったのは、こうした意義ある場を逃したくないという判断からでした。
期待に応え、4,5年生は感染対策の意義を理解しつつ、練習の度に成長し、前日の準備や当日の片付けまで立派な態度で式典を支え、担任の先生を笑顔にしていました。農家の人が育てる作物栽培や野球のタイムリーヒットのように、子どもたちの育ちも時期や好機があり、それを逃すとその後に大きく影響を及ぼすことがあります。「しかたがない」という諦めは、最後の最後までカードとして切らないことが、子どもたちの育ちの姿を見て何度も感じていることです。







3月19日(土)
卒業式で、参加者の誰もが内心思う校長式辞の長さ。教職員を代表する校長として、卒業生に語りかける最後の場、6年間学校へ通わせ続けていただいた保護者や陰でお支えいただいたご来賓への感謝の場と思うからこそ、どうしても時間が長くなってしまい、不評を買います。私自身式辞は5度目となりますが、過去の四回はそうした反省をしつつも、改善が図れませんでした。子どもたちに成長を求めるからには、何か目立たない程度の工夫はできないかと常々考えていました。そんな3月上旬、6年生外国語の授業を参観していたときに、「What do you want to be ?」の問いに、「I want to be・・」の後に続く言葉を考えるのに苦労している児童の姿を感じました。英語そのものではなく、将来なりたい自分(夢)を決めかねている。6年生であれば、夢が変わることは当然ですが、小学生だからこそ実現の可能性を度外視し、大きな夢をもっていてほしいと常々思っています。「感染症、自然災害、そして戦争」という先の見えない時代だからこそ、子どもたちが湧き起こる夢に突き動かされて始動する場を提供するには、まだまだ力を尽くさないといけない状態であることを実感しました。
思わず、「卒業証書を渡す時に、『beの後に続くこと』を尋ねます」と6年生に伝えました。時間を一人一人が際立つ証書授与で使うことで、式辞を短くすることにもなると考えました。6年生は緊張する中、「want to be?」の問いに、「(I want to)be ○○」と、それぞれの声で答えました。中には、「happy」「thinking」もありましたが、まっすぐ正直な答えで、証書を受け取る手は力強く感じました。
第一卒業式では式辞の後に、「人は、水と食量があれば”人類”としては生きられる。でも、夢と愛がないと”人間”にはなれない。それを(子どもの時に)育てるのが家庭と学校」と付け加え、中学校の一層の飛躍を願いました。時間は2分ほど、私の校長力では時間短縮はこれが限界でした(お詫び)が、第二、第三を含め、夢を語る資格が無条件に与えられる子どもたちが、「本当の夢と愛」について考えるきっかけ・記憶となれば幸いです。「貴重なお時間をいただき、ありがとうございました」