
(こっそりはじめています)

給食があるしあわせ


3月11日(金)
令和3年度卒業式まで1週間となりました。今日は、式当日の感染対策のため合唱の事前録音を行いました。先週に続き音楽専科I先生のお知り合いで、高校で合唱の録音編集を経験したSさんにボランティアでお越しいただき、卒業式で歌う4曲の事前録音を窓を全開にした体育館で行いました。余分な物音を立てないように、緊張感は本番さながらに、子どもたちによる澄んだ歌声と伴奏が体育館に響きました。









*高校3年生で卒業式を無事終えられたSさんは、今後も音楽の道(音楽専攻の大学)に進まれるそうです。「自分の身につけた技能で社会貢献をする」という姿勢は、6年生にとってキャリア教育の面からも、貴重なご縁となりました。
新年度の4月バス時刻表です。新学期のスムーズな運行にご協力ください。
*お詫び・・・さきほどまで一時的に令和3年度のバス時刻表がアップされていました。訂正してお詫び申し上げます。(校務N)
3月11日(金)
今朝、再建した国旗掲揚塔に半旗を掲げます。東北地方では1000年に一度と言われる地震規模(M9.0)で、2万人を超える死者を出した東日本大震災から11年。小学生に当時を記憶する子はおらず、震災の風化が懸念されています。本校には当時福島県で教員だったN先生(校務主任・あさがお学級担任)がおり、今朝はリモートでミニ講話をする企画を教務主任Y先生が立てました。限られた時間ですが、子どもたち一人一人がこれから起こる「自分事」として考える機会となることを期しています。










<震災の教訓>
①率先避難(つなみ てんでんこ・人を信じる「逃げてくれているはず」)
②最善を尽くす(できる限りの備えと行動・楽観バイアスに陥らない)
③想定外をつくらない(科学的知見を更新)

3月10日(木)
情報委員会が進める「はるかぜ読書」のイベントの一つである「先生たちの読み聞かせ」企画が、今日の読書タイムを使って行われました。前日の放課後は、担当の先生がそれぞれの机で朗読練習をし、子どもたちへの紹介に備えていました。”絵本のごちそう”を届ける活動は、朗読を聴き入る子どもたちの真剣な眼差し、読み終えた後の拍手、教師冥利に尽きる時間でもありました。



















3月9日(水)
4時間目、運動場か突然オクラホマミキサーのメロディーに乗った軽快な歌声が聞こえてきました。1年生が元気の出るダンスを披露。一気に春がやってきたようでした。





「あたらしい みらいが まぁっているぅ♪」
3月9日(水)
今日は、2回目の卒業式合同練習を行いました。感染対策をしながらの合唱は、心を込めた歌声で、気持ちをとどける練習です。参加する5年生の立派な態度に、4年生もよい刺激を受けています。




また、今日は「卒業お祝い給食」で、給食の思い出づくりもありました。学年合同(会場 視聴覚室)とするため準備に少し時間を要しましたが、「黙食」の中でもいつも以上にごちそうに6年生に感謝の笑顔があふれました。










3月8日(火)
毎朝、あいさつ運動を続ける児童会、代表委員。そして、大放課に元気よく遊ぶ子どもたち(1~3年生)を紹介します。






*このほか、午後は部活動再開に伴い、3年生が部活動見学を行いました。高学年の仲間入りをするよい時間となりました。明日もいい日になりますように☀️
3月8日(火)
今日午後6年生は、野口先生をはじめ3名の講師の方にご来校いただき卒業記念として「字手紙」教室を行います。昨年度から、この卒業期に行っているもので、作品は卒業式会場に飾られます。コロナ禍でさまざまな制約を受けた小学校生活だからこそ、それぞれ思いも深いはずです。今の自分らしい漢字を一字選び毛筆で色紙に記します。特選、入賞といった評価ではなく、自己表現(芸術)としての「書」(すべてが唯一無二)にふれるよい機会となりますように・・・。

Q 「書写と書のちがいは?」
A ふだん授業として行っている「書写」の時間は、楷書のお手本があり、できるだけお手本通りに文字を移すことで、形の整っただれでも読みやすい字を書くことを目標とします。一方、「書」では、「書写」のスキルと合わせて、自己表現としての分野も含みます。
文字のもつ意味だけでなく、その人らしさが伝わる表現としての文字を、今回は「字手紙」を書くことを通じて追求します。同じ人が書いても、心持ちで字は異なります。活字中心の時代だからこそ、その時その時で異なる「書」(手書き)の尊さにも目を向けたいですね。
3月8日(火)
今日4年生はお弁当持参で、2台のスクールバスに分乗し、町内めぐりを行いました。当初の計画では、日間賀島も見学する予定でしたが、コロナ禍で断念し、代わりに師崎港・羽豆岬から新しく出来た町給食センター、町運動公園、鯛まつりひろば(せんべい工場)の見学コースを設定しました。引率は、教頭A先生と担任F先生。朝の検温もしっかりして出発しました。




*コロナ対策として、屋内となる町給食センター・鯛まつりひろばでは、健康チェックした参加者名簿を提出。見学方法を分散、時間を縮小し、マスク着用・手指消毒を徹底することで見学の許可をいただきました。





