2月10日(金)
本日、3月18日(金)に予定している本年度の卒業式のご案内を、6年生保護者の皆様にお子様を通じて配付します。昨年度同様、ご来賓を限り、保護者2名までのご参加を予定しています。コロナ禍の状況により変更を余儀なくされることも想定されますが、ご準備をよろしくお願いいたします。(変更が生じた場合は、文書・メール・当ページにてご案内いたします)

式後、見送り式までの待機場所も用意いたします(写真:昨年度)
2月10日(金)
本日、3月18日(金)に予定している本年度の卒業式のご案内を、6年生保護者の皆様にお子様を通じて配付します。昨年度同様、ご来賓を限り、保護者2名までのご参加を予定しています。コロナ禍の状況により変更を余儀なくされることも想定されますが、ご準備をよろしくお願いいたします。(変更が生じた場合は、文書・メール・当ページにてご案内いたします)

2月9日(水)
今夜、令和3年度最後の役員会と委員会が開かれました。次年度組織の確認や学校評価アンケート結果の報告、次年度の行事予定一次案の紹介等がありました。PTA総会までが任期となりますが、コロナ禍等で不透明な中で、頼もしく時にユーモアを交え、学校教育をお支えいただきました。コロナ禍は、学校と家庭教育の連携がいかに大切かを問いかけました。そして、日常のPTA活動が、いざというときの連携力・信頼構築の基盤となっていることに気づかされました。改めて感謝と、子どもたちの安全安心のために活動の継続と充実をお願い申し上げます。



2月9日(水)
今日午後、きずなの会有志の皆さんが集まって、来週18日(金)に予定している1年生生活科「昔遊び」の準備をしてくださいました。太くまっすぐな青竹を切り、大型の丸のこぎりで次々と「竹ぽっくり」の材料ができあがっていきました。1年生一人一人に大小2組を用意してくださる様子は、竹細工工場さながらです。1年生の下校を見送り、途中から担任U先生も参加しました。来週後半には町内の感染状況も落ち着くことを願っています。
*実施日については、感染状況を注視しながら、2日前には判断し、当ページでご案内いたします。



2月9日(水)
今週は給食の時間に、感染対策をしながら、来年度の児童会役員選挙活動(巡回演説)も行っています。今日は、各教室の「もくもく給食」の時間を様子を紹介します。


















2月9日(水)

町内感染の広がりに伴い、感染症拡大防止策の判断をする機会も多くなってきます。従来のインフルエンザとは異なる基準が設けられていますので、以下ご確認ください。継続する新型コロナ対策について、ご理解とご協力をお願いいたします。
1 「出席停止」について
・医療機関で陽性反応の診断を受けた場合
・かぜ症状、濃厚接触(疑いを含む)、その他感染の恐れがある場合
・その他、校長が適当と認めた場合
*状況について、学校と家庭が情報を共有し、最終的に校長が判断します。「濃厚接触」の正式な認定は保健所から通知されます。
*当面、新規感染者の情報は、学校メールでお知らせします。
2 「学級閉鎖」について
・(学級内での感染による)陽性者が複数認められた場合。または、かぜ症状等による出席停止が広がっている場合。
・担任の感染により、児童に感染拡大が懸念される場合
・その他、校長が必要と判断した場合
*学級規模や、ご家庭への影響、休日の扱いについても考慮し、最終的には町教委・学校医と協議し、助言を得て決定します。
*学級閉鎖のおしらせは、対象学級の保護者の皆様へは文書で行うほか、全校を対象に学校メールでもお知らせします。
2月8日(火)
冬の日没が早い時期が終わり、来週14日(火)から部活動の再開を予定していましたが、町内新規感染者数が増加し、県下「まん延防止等重点措置」が延長される見通しであることから、休止期間を3月4日(金)まで延長することとしました。楽しみにしていた児童、予定していただいたご家庭には大変ご迷惑をおかけしますが、3月の学年まとめ・卒業期の活動をより安心して行うためにご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


*休止期間延長に伴い、4~6年生の下校時刻・スクールバスの運行計画も変更となる日があります。ご留意をお願いいたします。
*校内感染対策を一層強化する必要がある「まん延防止等重点措置」または「緊急事態宣言」期間は、異学年の交流・集会活動を延期または実施方法を変更していきますのでご理解をお願いいたします。
例)部活動、クラブ活動、縦割り班活動(なかよしグループ)など
2月7日(月)
2月の朝会は、新型コロナ対策でリモートで行いました。3名の児童の「人権コンクール」習字の部と標語の部の入賞者を紹介。その後、冬季オリンピックのエピソードと新型コロナ対策の心構えを校長が伝えました。4年に一度の冬季オリンピックアスリートの言葉が心に響く一方で、今週から来週にかけてピークを迎えるというオミクロン株感染想定もあります。学校・家庭が手を携えさせていただき、難局を乗り越えたいと思います。











2月7日(月)
今日3時間目は、豊浜小、日間賀小と本校をオンラインで結び、学校や地域の特色をプレゼンテーションで紹介する交流会を開きました。町教育委員会より指導主事N様、企画課よりS様にもご来校いただき、通信環境設定のサポートをしていただきました。途中、機器の設定や通信の不具合で、小さなトラブルはありましたが、5年生にとっては中学校で同学年となる仲間との「はじめの一歩」となりました。6年生に向けて、交流活動のよいヒントをいただきました。豊浜小、日間賀小、関係者の皆様に感謝申し上げます。今後もどうぞ、よろしくお願いします。



















2月6日(日)
感染が止まらないオミクロン株の拡大は、第5波までとは異なる対応を迫っています。現在の基準(同一学級内複数名の陽性確認、もしくは1名の陽性者とかぜ症状者の増加)では、すでに近隣市町では学級閉鎖がでており、町内でも時間の問題となっています。本校では、2/4(金)時点では同一学級で複数名の発症がないため、校内感染の可能性が低いと判断していますが、ワクチン接種に頼る対策では、接種券が配られない児童は「無防備な状態」にさらされ続けます。SDGsで言われる「誰一人とりのこされない」「持続可能な社会」の実現のため、新たな対策が求められています。


<本校が検討中の対策>
○ 異学年交流活動の休止・・・クラブ活動、なかよしグループ(縦割り)遊び
○ 部活動休止期間の延長・・・8日(火)に文書と当ページでおしらせします。
○ リモート授業・活動・・・陽性や濃厚接触となった長期の出席停止児童対象。
*通信環境がご家庭にない場合は、プリントや副教材で対応します。
○ 感染対策の一層の強化・・・室内集会活動・授業形態の見直し、不織布マスクの推奨
2月5日(土)
昨日6時間目、4年生以上の各教室をリモートで結び「メディアコントロール」をテーマとした学校保健委員会を開催しました。本年度からタブレット端末が児童個人に貸与され、家庭への持ち帰りを試行するなど、児童によってはメディアコントロールの力がより求められる状況です。「依存しない」「自分で管理する」意識を高めることで、過日行った「メディアコントロール週間」のアンケート結果では、「外で遊ぶ時間がふえた」「お手伝いをするようになった」「運動をしていた」など、自律的な行動をがとれる児童が増えた様子がうかがえます。今回の企画も、リモートで感染症対策上もメリットがあり、その効果を実感する時間となりました。











