先週お伝えしたかったのですが、公開がおそくなりました。放課も含めて、学校のあちこちで見られた笑顔やふとした瞬間をお届けします。

外遊びに元気な子どもたち 
いつもにぎわうブランコ 
ピース 
ミシンでもピース 
授業中でもピース 
よゆう?のピース 
東日本大震災の象徴(サバ缶) 
給食準備 
まっすぐ 
みんなで協力 
もくもくで配膳 
毎日の協働活動 
どうぞ 
あっ、お母さんだ
(入学説明会)
好きな詩 
いつも想いが交錯する廊下
先週お伝えしたかったのですが、公開がおそくなりました。放課も含めて、学校のあちこちで見られた笑顔やふとした瞬間をお届けします。
















1月31日(月)
先週金曜日、2年1組の教室では1mものさしを使って教室内のいろいろな長さを測っていました。また、今日の4年1組教室では数え棒を実際に操作しながら理解を深めていました。直接体験を伴う操作活動や体験活動は、あらかじめ計画を立ててそれなりの準備が必要です。1時間1時間の授業に向けて、教材をしっかり準備し臨む若手教員の姿は気持ちのよいものです(手前みそですが…)。「価値ある学びをしてほしい」担任の熱意が伝わり、内海っ子のよりよい成長につながることを願うばかりです。(校務主任)













1月30日(日)
オミクロン株の感染拡大の峠が見えない中、陽性者や濃厚接触者に対する対応も変化しています。以下、Q&A形式で30日現在の対応をお知らせします。引き続き、感染対策を学校協働でよろしくお願いいたします。
Q1 コロナ禍においてどのような場合に、児童は出席停止となりますか?
A 「緊急事態宣言」の発令の有無により対応が異なりますが、①本人にかぜ症状がある場合、②同居家族に陽性者または濃厚接触者の疑いがある方がいる場合に、「出席停止」とするケースが多くなっています。1月以降は、全校で日々2~5名程度が入れ替わりで「出席停止」対象となっています。感染拡大防止のために扱いを広げていますので、ご心配の場合は、個々にご相談ください。
Q2 児童が陽性や濃厚接触となった場合は、どうすればよいですか?
A 陽性反応の場合は、保健所の指示を待ちます。オミクロン株の場合は、発症後10日間で感染力をほぼ失うとされていますので、体調に問題がなければ2週間を待たずに検査もなく自宅療養を解くケースが多くなっているようです。濃厚接触の場合も、自宅待機期間が短くなってきていますが、個々の状況により変わります。ちなみに、エッセシャルワーカーの濃厚接触の場合は、社会機能を維持するため、検査との組み合わせで5日目に解除することも可能との方針が出されています。
Q3 学校がクラスターとなる可能性はありませんか?
A いつ、どこで、だれがかかっても不思議ではない状況を考えると可能性はゼロではありません。対策として児童・職員の検温習慣が定着しているほか、児童が登校する前に校舎内・各教室の換気を終え、必要に応じトイレ等共用箇所の消毒を行っています。登校後も、児童・教職員には、ガイドラインにそって換気・マスク着用・こまめな手洗いの習慣が定着し、かぜ症状への対応も徹底しています。新たな知見による保健指導・衛生対策で、発生を抑える体制を継続していきます。
*なお、人権・個人情報保護から、個人の特定に繋がる情報の発信は控えておりますのでご了解をお願いいたします。
1月28日(金)
県下「まん延防止等重点措置」期間に伴い、説明会を保護者のみを対象として実施いたします。過日、変更のご案内を保育所を通じて配布しております。内容をご確認の上、ご来校をお願いいたします。
*受付は13:30より体育館北口で行います。スリッパのご持参、マスク着用をお願いいたします。換気の為、館内は冷え込みますので、温かい装いでお越しください。
*説明会終了後、体育館後方にて業者より直接学用品の購入をしていただきます。
*お車でお越しの際は、学校東側吹越駐車場をご利用ください。









1月27日(木)
新型コロナ「まん防止」によるリアルの授業参観中止にともない、それに代わる特集としての第2弾。今日は担任T先生にもアポイントメントなしの飛び込み参観で、6年2組を訪問しました。現代社会を反映した新しい国語科の教科書ならではの「言語のコミュニケーション」を扱った教材で、執筆者の考えを正確に読み取る力と内容への共感し、自分の生き方・学び方に生かすことをねらいとしています。卒業へのカウントダウンをはじめた6年生の落ち着きとたのもしさを感じました。
























おひさまのあたたかさに誘われて、たくさんの子どもたちが運動場に出て遊んでいました。教室の中では、教室らしい楽しみ方をしている子どもたちがたくさんいました。楽しみ方は人それぞれながら、今日もたくさんの笑顔があふれていました。














*子どもたちの元気に呼応するように。学校南を流れる水路には、ボラの子の数万匹大群が押し寄せていました。自然豊かな環境の立地にも改めて感謝です。


1月26日(水)
2月4日(金)の授業参観が中止となり、変わって当ページで各学級の授業の様子を、いつもより詳しく紹介する企画です。第1弾は、体育館で行った3年1組体育科「マット運動」の様子を紹介します。

























技の練習では、「もう少し~したら?」など高め合う声かけ。マットの片付けではさりげなく協力する姿がたのもしい。けがに気をつけながら、安全にそして一生懸命練習に取り組むことができました。3年生も残り2ヶ月。4月からは4年生、クラブや部活動、委員会活動に所属する高学年の仲間入りです。
2月4日までに全学級を紹介する予定です。次回をお楽しみに・・・。
1月26日(火)
コロナ禍で感染症対策で「前向きモクモク(黙々)給食」が続きますが、やはり給食の時間は、児童にとって大放課に並ぶ楽しみな時間です。毎日安全安心な給食を提供してくださる学校給食センター・学校配膳員の皆様に感謝しつつ、2年1組の給食配膳の時間を紹介します。





子どもたちの安全のために、定期的に運動場や遊具の点検や修理などをしています。今日は砂場の砂入れと遊具の修理を、地元の業者さんにしていただきました。お願いすると気持ちよく対応していただける地域の業者さんにはいつも頭が下がります。子どもたちの日々の活動は、多くの方々に支えられています。(校務主任)



1月25日(火)
新型コロナオミクロン株の感染拡大が止まりません。今日は、新規感染者が全国で6万人以上、愛知県下も4000人を越え、これまでで最多となっています。このまま拡大が続けば児童や教職員やその家族の発症は防ぎきれない可能性もあります。先週末、6年生がタブレット端末の持ち帰りを試行しました。保護者の皆様にタブレット端末を確認していただくこと、通信環境がすでにある場合は、学級で使用している「Google Classroom」への接続を試行することを目的としました。6年生の試行では、①家庭内でも繋がる場所と不安定な場所があること、②家庭内でスマホなど複数の端末を同時に使用する場合は、通信が不安定になること等が、分かってきました。
現時点では、タブレット端末を使って宿題をすることは行いませんが、長期の学級閉鎖や臨時休業の場合は、有効活用も想定しなければなりません。タブレット端末の活用スキルとともに情報モラル・使用ルールの徹底も喫緊の課題となっていきます。
