今日は韓国の伝統料理、ビビンバでした。いろいろな工夫をこらしたメニューに感謝です。新しい給食センター「ミナミール」も順調に稼働しているようです。ごちそうさまでした。

今日は韓国の伝統料理、ビビンバでした。いろいろな工夫をこらしたメニューに感謝です。新しい給食センター「ミナミール」も順調に稼働しているようです。ごちそうさまでした。

地域のきずなの会の皆様にお力をお借りして、子ども達にとってかけがいのない活動ができています。
今日は3年生の水仙の球根植え、5年生の稲刈りとはざ掛けに地域の先生としてご協力いただきました。







10月25日(月)
毎日、町内11小中学校に定時に届けられる学校給食。子どもたちの学校生活の大きな楽しみの一つである給食の時間は、コロナ禍の前向き給食で「会食」の意義は乏しくなっています。しかし、栄養バランス、地産地消などさまざまな効果を考えられた食事は、食育の場として日々の教育活動の大切な柱を継続しています。「いつか再び、笑顔で向かい合う会食の時が訪れますように・・・。」今日もごちそうを味わいながら、その時を待っています。

10月22日(金)












*6年生を中心とした4つの運動部の交流会は10月30日(土)を予定。よい天気になりますように。
10月22日(金)
先週末から今週は、3学年がそれぞれ校外学習に出かけました。一挙紹介いたします。
10月15日(金) 4年生総合学習(防災教育:高台避難場所)







*内海小学校から津波避難が必要な場合は、中学校北側の林ノ峰と東端の高宮神社を避難場所として想定しています。なぜこの2つなのか、避難経路は安全なのか等を、子どもたちの力で検証していきます。
10月21日(木)3年生社会科「お店ではたらく人びと」





*学校から西へ徒歩3分。長年地元で親しまれているスーパーを見学、お客様に喜んでもらうため、商品の種類、売り方の工夫などを調べました。
10月22日(金) 6年生理科番外編「化石発掘体験」










*学校には、1970年頃校舎建設の際に発掘された化石標本が1階廊下に展示してあります。
10月22日(金)
運動会でも活用したばかりの国旗掲揚塔でしたが、長年の金属疲労と一昨日(夜半)の強風で転倒し、地元業者に依頼し即時撤去をしました。人や校舎施設に被害がなく不幸中の幸いと感じています。塔自体は、一昨年度に業者に再塗装をしていただき、周囲の生け垣を刈り込み根元も草刈りをして、老朽化に耐えられると判断してきましたが、根元補強板の中が腐食していることを見抜けませんでした。ご心配をおかけする事態となり、改めてお詫び申し上げます。老朽化する校舎施設につきましては、一層点検を強化し、子どもたちが安全に過ごせる環境を整備維持してまりますので、ご理解をよろしくお願いいたします。(校長)


*遊具、消防施設については、定期的な業者点検を、その他の施設については月に1度管理責任者の職員による点検を実施しています。掲揚塔については、コンクリートの基礎部分はそのままで、金属部分をさびにくい素材にして交換する予定です。
10月21日(木)
来月以下の日程で「小中合同PTA資源回収」を予定しています。保護者・地域の皆様にご協力をいただきながら、子どもたちの環境教育(SDGs)、地域を知るふるさと学習を進めていきたいと考えておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
1 日時 11月17日(水) 予備日19日(金)
*年度当初の年間行事計画から変更していますのでご留意ください。
<実施方法・お願い>
・小学生は4年生以上、中学生は1・2年生が活動に参加します。
・家推会の後援で、きずなの会有志、地域の皆様のご協力を得ています。
・回収物については、配布文書をご確認ください。
*収益は、小中学校で二分し、子どもたちの教育活動補助に充てられます。
10月20日(水)
コロナ禍の学びの保障で、全国的に急速に進んだタブレットを活用した授業。昨日の学校訪問では、全学級が学習活動の中にタブレットを活用する場面も設けました。学習活動でどの場面で活用するかにもよりますが、高学年(特に意見交換)で必要になるスキルが、文字の入力作業です。情報教育では、低学年からローマ字入力を基本として指導してきており、また変換機能も一助となって6年生で入力に戸惑う児童はほとんどいません。これまで挙手による発言は、どうしても一部の児童に偏り、多くの児童の意見を交流させることが課題となっていましたが、タブレットの活用により、すべての児童の意見を確認することができ、児童教師とも授業参加意識がより主体的になってきているという実感をもっています。長所があれば、短所もあるのが常。ネット情報と同じで、提示が早いと熟考せずに短時間で同調する傾向が見られたり、口頭で発言する経験の減少(=タブレットへの依存)することも懸念されます。子どもたちに育みたい人間らしく温かいのコミュニケーション力、タブレット活用の長短を見極めながらの授業実践が続きます。

10月19日(火)
ご案内の通り、今日は年1回の町教育委員会による学校訪問です。午前中、各学級は1時間ずつ公開授業を行い、午後は研究協議会を行うため、児童は給食後(1時40分)下校となりますので、ご承知ください。公開授業の様子は、後ほどアップいたします。























*写真にはありませんが、特別支援学級「たんぽぽ」「すみれ」「あさがお」も含め、全授業を公開し、指導助言をいただきました。現職教育に基づく授業改善、言葉を大切にした指導、特別支援教育の一層の充実、中学校統合による環境の変化を見据えた適応力の向上など、様々な面からご示唆をいただきました。今後の教育活動の充実に生かして参ります。