今、あやとり遊びが流行っています。昨日まったくできなかった「ほうき」が、今日はもうできており、上達のはやさに驚いています。
*遊びの前後は、しっかり手洗い・手指消毒!
今、あやとり遊びが流行っています。昨日まったくできなかった「ほうき」が、今日はもうできており、上達のはやさに驚いています。







*遊びの前後は、しっかり手洗い・手指消毒!
1月19日(水)
日頃お世話になっている交通指導員の方より、自転車乗車時のヘルメット着用や路上でのボード類の使用状況について情報いただき、全学級朝の会で以下の指導をしました。オリンピックの新たな種目になっているものもあり、人気が高まっていますが、公道での使用は、自他に大きな危険を生じさせる行為でもあります。昨年度町内で発生した痛ましい児童の死亡事故の教訓を忘れないことが、亡くなった児童とその家族の思いに応えることにもなります。校外の活動となりますので、指導方針をご理解いただき、ご家庭・地域でも、子どもたちの安全・命を守る見守りを、ともにお願いいたします。
1 自転車乗車時は、必ずヘルメットをかぶる
(大人は着用努力義務)
2 ボード類、一輪車などの遊具は、広場や公園などで遊ぶ
*道路上での遊びや移動手段としては使わない。

社会見学先から画像が届きました。お弁当タイムは屋外の公園で、寒そうですがそれでも楽しむたくましさが5年生にはあります。2時半頃に帰着する予定ですが、今日は温かい夕ごはんとお土産話(自動車工場見学)を聞くことで、体と心を温めてあげてください。
*早朝よりお弁当のご用意ありがとうございました。















最後に集合写真!

1月18日(水)
新型コロナ感染対策を入念にして、5年生が社会見学で恒例となっている自動車工場の見学に出発しました。例年であれば、移動中や昼食場所でのレクリェーションも企画しますが、昨年度に続きコロナ禍で、静かな移動・活動が求められます。受け入れていただいた三菱自動車会社に感謝しながら、グローバル企業のモラル、社会的なマナーも学ぶ充実した見学となることを期待しています。(活動の様子は随時更新していきます)





*工場敷地内の写真撮影は原則禁止されていますので、ご了承ください。
1月17日(月)
3学期も2週間目に入り、ますますたくましくなっている1年生の授業(体育・算数)の様子をご覧ください。








1月17日(月)
今日は、大放課後に「緊急地震速報」の警報音を流し、抜き打ちの地震避難訓練を行いました。一昨日のトンガ沖火山噴火による津波注意報も経験し、子どもたちの意識は高く大放課の楽しさを切り替えて、多くの児童が真剣に取り組むことができました。通常の訓練に一つ事前予告なしのポイントとして日頃避難で使う大昇降口が地震の破損で使えなくなったと過程し、急遽避難ルートを変更する試みも行いましたが、各児童は大きな混乱なく落ち着いて対応することもできました。
その後の非常食喫食体験は、5年生が家庭科の授業として全校児童分の備え付けのレトルトカレーを温め、各学級で試食をしました。「正しく恐れる」ことは、防災にも当てはまります。「地震津波でも生き抜く」防災力を、子どもたちとともにめざしていきたいと思います。







1月19日(月)
オミクロン株の感染拡大は、依然としてピークが見えない状況が続きます。町内でも新規感染確認が日常となりつつあり、学校・家庭における感染対策も一段上のレベルが必要な状態です。町内最多の200名を超える児童がいる本校では、当面朝会をふたたびリモート方式にするなど、物理的に児童の移動や接触機会を減らすことも必要となっていきます。教育活動の継続のために必要なことは実施方法を工夫して、「学びの保障」を図っていきます。
現状では、校外学習や入学説明会等、学年単位の行事は実施予定ですが、2月の授業参観につきましては、今週末の感染状況を踏まえ実施の有無を判断させていただきます。一方、県下「まん延防止等重点措置」または「緊急事態宣言」に類する内容が発令された場合は、残念ながらこれまで実施してきた活動も見直しが必要と考えています。児童や大人への3回目のワクチン接種は、しばらく時間を要します。ご迷惑をおかけする状況も想定されますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。(校長)
1月14日(金)
大放課に児童会主催でなかよしタイムが行われました。1年間なかよしグループを引っ張ってきた6年生と一緒に遊べるのもあと少し。
寒い寒い大放課でしたが、子どもたちの声が運動場と体育館に響いていました❄️


*児童会活動の基盤となる「なかよしグループ」(縦割り班)ですが、昨年度のコロナ禍にある中、異学年交流の場の持ち方が感染対策から難しくなっています。今回は、屋外や体育館等、広い空間での交流活動となりました。次年度からすべての学年が単学級となり、多様性を重視する意味でも、異学年交流の意義はより高まっていきます。遊びを通して、学級外の異学年集団の場を確保し、自由な発想で一緒に過ごす文化的な活動も、「なかよしタイム」に加わる時が再び来ることを願っています。
1月14日(金)
ご紹介が遅くなりましたが、一昨日12日(水)朝、PTA会長(兼家推会副会長)I様のよびかけによるあいさつ運動3回目が、本校校舎南側通路で行われました。冬らしい寒い朝となりましたが、子どもたちの心もいつもよりほっこりしました。コロナ禍に寒さも加わり、ついつい縮こまりがちな季節ですが、笑顔と明るいあいさつで乗り切っていきたいと思います。(ご多用の中、ご協力に感謝申し上げます。)











年明けからオミクロン株への感染が急速に広がっています。新型コロナについては、学級2~3名の感染を「学級閉鎖」とする基準が示されています。学級閉鎖にならなくても、個人的に濃厚接触となった場合は、2週間程度の待機が必要となります。どのような状況になっても学年に応じて対応できるよう、自宅へのタブレット端末持ち帰りを想定して準備を進めています。
今日は1年生、3年生、4年生が情報アドバイザーの方に支援を受けながらそれぞれの学年の実態に応じた活動を行いました。1年生も少しずつではありますが、タブレットを学習教具として使えるようになってきています。学びが止まることのないよう、様々な手段の一つとしてタブレット活用を進めています。




*タブレット端末持ち帰りについては同意書のご提出をお願いしていますが、「家庭持ち帰り時のタブレット端末破損」について、ご心配をいただくお声を複数いただきました。貸与備品であることから、故意や屋外放置等明らかな管理不行き届きの場合は、弁償責任を問わせていただく場合も考えられますが、児童による通常の使用時の破損や発達段階に応じた過失の場合は、弁償を求めるものではありませんのでご承知ください。(家庭持ち帰りは、高学年より順次試行する予定です。その際は、通信環境の確認と学習に限定して使用をお願いします)