


鳥のくちばしクイズのようです。


2年生


基礎は大切なのでがんばって身につくとよいですね。
3年生


だいぶ慣れてきましたね。
4年生


5年生

6年生







一週間おつかれさまでした。



















6月18日(金)
新型コロナは、20日(日)までとなり、来週21日(月)からは、「まん延防止等重点措置」に切り替えとなります。町内の新規感染者の発症も2週間以上ない状態が続き、第4波以前の落ち着いた状況に戻りつつあります。
一方、繰り返す感染拡大の反省は引き継がれます。夏休みや東京オリンピック・パラリンピックも控えており、全国ではデルタ株の拡大も懸念される状態で、ワクチン接種の対象とならない子どもたちにとっては、変わらない状況が続きます。
本校では、6年生修学旅行を延期し、今日の授業参観とプールでの水泳指導は中止したものの、4年生社会見学(クリーンセンター)や5年生林間学校(本日説明会)は、見学・利用施設と相談しながら計画通り実施するため準備を進めます。熱中症対策を強化しながら、「ウィズ コロナ」の感染防止の新しい生活様式は継続します。家族・社会の一員として、感染しない・広げない取り組みを、継続しながら、“今でしか出来ない学び”との両立を図っていきたいと思います。(コロナ禍のピンチを、持続可能な学校教育転換へのチャンスに)
6月17日(木)
本日付で、登下校時や体育・部活動時のマスク着用について、熱中症対策を優先する基準のご案内文書を配布しました。昨年度も同じ内容をお知らせしています。これからは、感染症対策と熱中症対策を並行して行う季節となります。個人差もあり、一律の指導はできませんが、健康教育の一環として子どもたちの自覚を高めていきたいと思います。


































6月17日(木)
昨年度はコロナ感染症対策で中止となりましたので、2年越しの大型紙芝居上演となりました。子どもたちの情操教育や読書習慣の定着を願い、「めだかの学校」の皆さんが何十時間もかけて制作・練習を重ね、本日の上演を迎えることが出来ました。今日と明日は朝の読書タイムを拡大し、多目的ルーム(旧視聴覚室)をミニシアターとして、第一部1、4、5年生、明日の第二部は2、3、6年生が鑑賞します。


*明日の上演もよろしくお願いいたします。



























6月16日(水)
今日は、梅雨らしい天候で、時折サッーと通り雨がやってきて、運動場は水浸し。そんな日の図書室は、校庭に変わって人気スポットになります。たくさんの児童がやってきて、大切そうに借りた本を抱えて教室に戻っていきました。







6月16日(水)、18日(金)に予定していた6月授業参観は、新型コロナ緊急事態宣言下のため、5年生の林間学校説明会のみとさせていただきます。代わって続けているホームページ授業参観、今回は4年1組社会科です。タブレット活用にも慣れつつあり、調べ学習の教具として、コンピュータ室を上回る手軽さで活用が進んでいます。






6月16日(水)
明後日18日(金)午後に、以下の日程で5年生児童・保護者を対象とした林間学校説明会を実施します。ご多用の折恐縮ですが、関係保護者の皆様にはご出席をよろしくお願いいたします。


1 日時 6月18日(金)13:55~14:40 *受付 13:40~
2 場所 本校体育館 *北側げた箱・入り口をご利用ください。
3 備考
・林間学校実施予定日 7月26日(月)・27日(火)
予備日 8月24日(火)・25日(水)*災害や感染症状況で判断します。
・お車でお越しの際は、係職員の指示に従い、吹越駐車場等をご利用ください。
・感染対策のため、マスク着用、スリッパの持参にご協力ください。
・夏季休業中の実施のため、家事都合等で「欠席」や「一日参加」をご希望の場合は、その旨担任までご相談ください。
6月15日(火)
子どもたちの学習でタブレット活用が進む一方で、教職員の出張や研修もオンラインで結ぶことが多くなってきました。昨日は、知多地方小中学校長会研修会があり、会場校と各小中学校を結んで講演を、校長室に居ながらリモートで視聴することができました。対面の講演に比べ届く言葉の力は低下しますが、逆に講師の先生の表情やプレゼンテーション資料の把握はしやすく、校長不在の状況を避けられる危機管理体制など、メリットはデメリットを上回ることさえあるというのが実感です。

前置きが長くなりましたが。講演内容は、特別支援学校で特別支援教育の充実に尽力し続けるS先生のご経験や特別支援教育の理念を再確認する内容でした。心、体、そして取り巻く社会の障害に立ち向かう子どもや保護者に寄り添いながら、すべての子どもに優しい教育環境を提供したいという思いが強く伝わる内容で、共感する部分が多々ありました。小規模校ですが、本人の同意、保護者のご理解を得て、4つの障害種別(知的・自閉情緒・視覚・難聴)の特別支援学級と通級指導教室(あおぞらルーム)を設置をしている本校です。「障害は、周囲の理解と環境整備で『個性』に変わる」、障害を作り出しているのは周囲の無理解・環境の未整備であることを心に刻み、バリアフリー・ユニバーサルデザインの環境の推進を図っていきたいと思います。(校長)
*通級指導教室(あおぞらルーム)では、通常の学級に在籍しながら、週1回程度個別の学習(自立活動・学習支援)しています。時間数の関係で定員はありますが、本人・保護者の同意により通級することができます。