夏休みも中間点をすぎました。期間中もたくましく校庭に咲く花たちをご覧ください。

夏の主役 
玄関の彩り 
2回目の開花 
グリーンカーテン 
ヒマワリはこれから 
つぶぞろい 
涼しげ 
サクラソウは避暑 
控え選手 
お出迎え 
夏のロータリー
夏休みも中間点をすぎました。期間中もたくましく校庭に咲く花たちをご覧ください。











8月8日(日)
コロナ禍で開催自体が危ぶまれた東京オリンピックが、今日閉幕します。自国開催は参加する選手や関係者だけでなく、応援する側の国民にも多くのことを気づかせ、学ぶ機会を与えてくれました。本年度本校も「東京オリンピック・パラリンピック教育」を掲げ、朝会や儀式のお話で何度がふれてきましたが、開催期間は夏季休業中であり、大会を通じて子どもたちがどのような気持ちになるかは、願いの領域を出ず、ご家庭での過ごしに委ねることとなります。
過去のどの大会よりメダルを獲得した選手たちの偉業はもちろんですが、他国開催であれば、マスコミの淘汰で紹介されない競技の様子も、細かく見ることができ、日本人の多くの人が「グッドルーサー」や支援者の存在に気づけた大会でもありました。
メダル獲得の重圧に押しつぶされる結果がある一方で、選手相互にリスペクトし、勝敗に拘わらずたたえ合う姿は、特に10代の選手が活躍した種目で多く見られ、これからのスポーツ大会の在り方や望ましい教育方針を明らかにしてくれました。
「おもてなし」「コンパクトな大会」「東日本大震災の復興」「コロナ禍を乗り越えた証」と、大人が描いた目標が達成出来たかは疑問が残りますが、「開催」を目的に努力し続けた選手・関係者・ボランティアの願いは、懸念をよそに十分達成された大会で、半世紀に一度と言われる日本開催の五輪の歴史に深く刻まれる大会となりました。
「多様性・共生社会の推進」という点では、つづく、パラリンピックが無事開催されて初めて成功となります。コロナかパラリンピックかの選択ではなく、コロナ禍のスポーツ大会をどう実現するかに力が結集されることを願わずにはいられません。



8月6日(金)
今年は東京オリンピックの関係で「山の日」が閉会式のある8日(日)となり、翌日が代休で明日から3連休となります。翌10日(火)から16日(月)まで、知多地方の小中学校は施設管理以外の勤務を置かない「学校閉庁期間」となります。施設管理の関係から、学校開放申請団体を除いて、原則校庭開放も休止させていただきます。長い夏休みも折り返しが近くなってきました。交通安全、水の事故、コロナ・熱中症対策等にご留意いただきながら、よい夏休みをお過ごしください。




*当ページの更新も、緊急時を除きお休みいたします。再開は17日(火)を予定しています。
8月5日(木)
新型コロナ新規感染者数の急増を受け、愛知県が政府に要請し、8日(日)から全国8県が「まん延防止等重点措置対象県」として追加される見込みです。デルタ株の感染力の強さは、これまでにない全国的な感染拡大につながり、これまで以上の感染対策が求められる状況となりました。夏休みもお盆期間が目前となり、ご家庭での行動にもより留意が必要です。「3密、人混みを避け、手指消毒と熱中症に留意しながらマスクを着用する。」感染対策の基本は変わりません。長期戦となっている感染予防は、“新たなフェーズ”に入っていきます。

*12歳以上のワクチン接種(接種券8月5日発送見込み)については、最新の情報でご確認ください。
8月5日(木)
東京五輪の昨日の話題となったのが、新種目のスケートボード女子パークです。出場3選手が決勝に進出し、1位、2位、4位に入賞。3位のイギリス選手も日本に親族がいてインタビューにかたことの日本語で答えるなど親しみをもって見ることができました。さらに、感銘を受けたのが、先に競技を終えた選手が、後に続く選手を迎え讃える姿です。4位となった岡本選手は世界ランニングは1位で、最後まで金メダルを目指したチャレンジをし、失敗に終わって泣き顔になっていました。そんな滑走後の岡本選手を7,8位の外国人選手が真っ先に迎え、肩車をして讃えていました。相対的に順位が決まることは他種目と変わりませんが、出場選手みんなで競技会を楽しもうとする姿は、敵味方に分かれて競い合う風土に、新たなスポーツのよさを示してくれているように思います。教育においても、「競争」が目的ではありません。その先にある“讃え合う姿(賞賛)”が、スポーツを通して高まる子どもたちのよい道しるべになればと感じました。

8月5日(木)
夏真っ盛りですが、昆虫たちにとっても次世代を残すために全力の季節です。木々や家の周りにもそんな必死の昆虫たちが、存在感を示しています。昼間は、熱中症に気をつけながら、虫取り網を片手に自然の中にいる“なかま”を調べてみるのもよいかもしれません。




*「もっとくわしく!」と興味をもたれたら、続きはNHK for school→「昆虫すごいぜ!」をご覧ください。
8月4日(水)
大暑と言う言葉がふさわしい一日の終わり。夜は、澄み切った星空となっています。西の空には金星が輝き、南にはさそり座が後を追います。夏の大三角が頭上に輝き、北の空には、北極星を中心に北斗七星とカシオペア座が反時計回りで規則正しく回っています。夜空には、コロナは関係なく、法則に従って星々が煌めいています。少し広い場所で眺めると宇宙の雄大さが感じられます。
*今年度も、10月15日(金)に「家推会 星を観る会」を予定しています。9月以降講師の林氏と調整し、ご案内いたします。


8月3日(火)
夏季休業中で授業はありませんが、夏休み中は教科指導の教材研究や2学期の行事企画など、職員室の話題は事欠きません。3年担任H先生が、社会科の校外学習の計画を立てている一方で、今日の日直でもある5年担任I先生とすみれ学級T先生は、学芸会演目の相談。スポーツ協会共催となる運動会に向け、教頭A先生は業者に依頼する横断幕のデザインやプログラム印刷の業者見積もりを見て、今後の動きを思案中。6年1組担任S先生は、児童会の取組の教育研究会発表原稿を練り、教務主任のY先生は、「社会に開かれた教育課程」の実践をテーマに、また初任者研修対象の2年担任K先生は課題にそって、それぞれレポートを作成しています。「働き方改革」「多忙化解消」も課題であり、「超過在校時間の短縮」「年休の消化」も至上命題、先生たちも夏休みはあっという間です。屋外では、用務員Sさんや校務主任N先生が、花壇の散水に気を配り、校長は先日地元業者にご指南を受け、体育館屋根の雨漏り修理に挑戦。午前中の強雨を経て、頭上には「夏空」が戻り、海岸から海水浴客の歓声が響くのが聞こえました。
8月3日(火)
現在、熱中症対策で『部活動休止期間』となっていますが、9月の部活動予定表がまとまりました。今後も、活動期間中は、上記メニュー「部活動・課外活動」で確認できるよう随時アップしていきますので、ご活用ください。なお、コロナ禍や出張等で変更する場合がありますので、ご了承ください。

*運動部各種目の特性は、現在開催中の東京オリンピックからも感じることができます。ぜひ家族の話題に・・・。(校長)