9月14日(月)
今日は、9月の朝会が児童会役員の進行で行われ、各学年の読書感想文入選者の表彰伝達に続き、1,3,5年生代表児童が、2学期の抱負を発表しました。「先生や友達を見習って」「林間学校の経験を生かして」など、その児童でしか語れない、しっかりとした言葉で発表することができました。全校を前に堂々とした態度で、一人一人に大きな拍手が送られました。

各学年読書感想文入選者の表彰伝達

1年生代表児童の発表 
3年生代表児童の発表

5年生代表児童の発表 
マスク越しでもしっかり言葉が伝わりました
9月14日(月)
今日は、9月の朝会が児童会役員の進行で行われ、各学年の読書感想文入選者の表彰伝達に続き、1,3,5年生代表児童が、2学期の抱負を発表しました。「先生や友達を見習って」「林間学校の経験を生かして」など、その児童でしか語れない、しっかりとした言葉で発表することができました。全校を前に堂々とした態度で、一人一人に大きな拍手が送られました。





9月14日(月)
去る11日(金)に町総合体育館で、部活動の大会などを運営する町中小体連の全体会が開催されました。主な議題は、10月17日(土)に予定している町小学校体育大会に向けのて準備と共通理解です。残念ながら8月1日(土)に予定していた中学校体育大会は、新型コロナ感染症の第2波と重なり中止となってしまいました。小学校体育大会に向けても警戒を継続する状況ですが、主催者のご尽力、子どもたちの努力が報われる場となるよう努めて参ります。
<大会概要>
1 期日 10月17日(土)
2 種目(場所)
ソフトボール(南知多町運動公園グランド)、サッカー(町民会館グランド)
バスケットボール(美浜町総合公園体育館)、卓球(美浜町総合公園体育館)
*今年度は、南知多町総合体育館が修繕工事で使用できないため、室内競技は美浜町を会場としています。運営時間、児童輸送計画の詳細が決定しましたら、各部より当日の日程についてご連絡します。
9月13日(月)
10月13日に予定している校内運動会のテーマを児童会が募集し、本日発表がありました。従来の準備に加え、感染症対策等運動会の実施にまでには、さまざまな困難の予定されます。それらを乗り越える「強い心(=たくましさ+やさしさ)」で、記憶に残る体育的行事にしていきたいと考えています。
*屋外での参観(密閉に該当しない)となるため、ご来校の保護者の方の人数制限は行わない予定です。昨年度までと違って各字のテントは建てず、3地区(川西・川東・山海)のおおまかな区分で、3密を避けながらご覧いただくこととなりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。なお、駐車場は台数が限られますので、できるだけ、徒歩か自転車でのご来校をお願いいたします。
9月11日(金)
今日も変わりやすい天候ですが、子どもたちも少しずつ慣れてきているようです。大放課に外で遊んでいる子どもたちは、いち早く黒雲を見つけ、本降りとなる前に校舎に駆け込むことができました。子どもたちの順応性の高さに感心しています。今日は、各学年の授業風景を紹介します。
















9月10日(木)
今日の6時間目、4年1組では総合学習で、町役場防災安全課のMさんご来校いただき、防災についてのミニ講話と児童の活動への助言をしていただきました。相次ぐ台風の接近や、お父さんが消防団に所属している児童もいて、防災に関心が高まっています。「自然災害」について知っていることを発表する際も多くの児童が発言し、災害を防ぐためにできることを自分たちで考えようとする意欲がしっかり伝わってきました。





*お父さんが、消防士であったり、地区の消防団を担っている児童もいて、発言に切実感がありました。今後は、3カ所の高台避難場所へ「逃げ地図」づくりを、グループごとに行う予定です。講師のMさんには、地図完成へのアドバイスをお願いしたところ、快諾をいただきました。
9月10日(木)
朝から曇りの天候で、今日は時間帯によってはエアコンを使用しないで過ごすことができました。急な通り雨に注意しながら、元気に一日を過ごすことができています。大放課~4時間目・給食の様子を写真で紹介します。



















*明日は、「ちゅうかめん」みそ味が登場。お楽しみに・・・。
9月10日(木)
連続した大型台風の接近以来、天候不順な状況が続いています。昨日も、低学年下校時に本降りとなり、家に辿り着く前に強雨に見舞われた児童は、折りたたみ傘が壊れてしまったり、付き添ってくれた交通指導員さんのお世話になったりする児童がいたとのご連絡をいただきました。しばらく、じょうぶな傘でないと対応できないような雨が突然ふる予想となっています。通学途中でも、学校に情報が入れば即座に対応いたしますが、別に対策も検討していきたいと考えています。(昨日は、1年生担任、校長が下校巡回していました)
<当面の対処法>
・にわか雨の際は、通学路をはずれない場所での雨宿りする。
・雷雨・強雨が予想される場合は、折りたたみ傘ではなくじょうぶな傘で対応する。(PTA貸し出し用傘の充実)

9月10日(木)
町教育委員会が進める学校規模適正化に向け、具体的な案が示されるようになりました。協議を重ねてきた同懇談会では、統合中学校の場所について、現内海中学校と豊浜中学校の比較資料が提示されています(詳細は、町ホームページをご覧ください)。いずれにしても、昨日行われた小中PTA合同企画を含め、1小1中の連携で進めてきた教育活動や関係組織の見直しを進める必要があります。
多くの変化を伴う学校統合を進めた場合、多くのメリットとデメリットが生じます。大事なことは、子どもたちにとって「適正化」となることです。行政・学校現場・保護者・地元住民の叡智が問われています。
<統合による環境の変化 例>
・学級編成が複数となり、毎年度のクラス替えにより生徒間の出会いが広がりさまざまな活動に選択の幅が広がる。= 小学校とは大きく環境が異なり、年度当初は関係性を高めることに時間を要する。
・教職員が増え、いろいろな教員との出会いやより高い専門性や組織力の高い指導が受けられる。
= 教員間の連絡調整の必要性が高まり、小規模校の機動力が低下する。
・部活動が増えるとともに、行事規模が拡大し、生徒の主体性・活性化が期待できる。
= 部や生徒数が多くなる分、活動の場・時間は物理的に減少する。
*学校では次年度の教育計画の策定の際に、またPTA役員会・委員会でも、継続的に話題としていきたいと考えています。当ページ「学校規模適正化に関心を・・・」の取り上げは、今回で終了し、以降は「学校規模適正化だより」として、最新の情報・取組をお伝えしていきます。
9月9日(水)
今日は、PTAさくら教室と兼ねて内海中学校図書室を会場に、ハーバリウム教室が開催され、小中PTA会員20名が参加されました。講師渡辺先生は、以前にもプリザーブドフラワー教室やハーバリウム教室でお世話になったことがあり、多くの材料を持参していただき、手際よく説明・助言をしていただきました。小学校PTAが多くの児童が進学する中学校施設に足を運ぶこと、大人自身が学びの姿勢を続けることが、子どもたちのよい手本となっていきます。ご多用の中、ご参加ありがとうございました。
*次回さくら教室は、10月8日(木)犬山方面への研修(見学・体験)となります。ご案内は、後日PTA全世帯配付いたします。


9月9日(水)
蒸し暑さの少し残る天候ですが、運動会に向けては晴れの日が貴重になっていきます。以下、各学年の学校生活一部を紹介します。













