6年生「ゲームとの上手な付き合い方」アンケート

7月27日(月)

「子とともに ゆう&ゆう」12月号特集記事アンケートを、先日の3年生に続き、6年生児童にも行い、集計がまとまりました。保護者の皆様にもご協力いただいた結果は、編集委員会に提出するほかに、資料としてまとめ、PTA委員会などでも話題として提供させていただく予定です。2週間後に迫った「夏休みの生活」にも生かせるよう、今回は、児童分のみを紹介いたします。

Q1 どれくらいの日数ゲームをしていますか?

 ①ほぼ毎日(70%)  ②週2~3日(18%)  ③週4~5日(6%)

Q2 平日どれくらいゲームをしていますか?

 ①1~2時間(39%) ②3~4時間(24%)  ③まったくしない(15%)

Q3 ゲームに関して家のルールはありますか?

 ①ある(48%) ②ルールはないが、やり過ぎたら注意される(30%)

 ③わからない(12%)

Q4 ゲームに関する家のルールを守っていますか?

 ①はい(89%) ②いいえ(5%)

Q5 家でゲームをするのに、ルールは必要だと思いますか?

 ①はい・どちらかといえば「はい」(各42%) 

 ③どちらかといえば「いいえ」(9%)

*ゲームのルールについては、6年生らしい意見が多くなっていますが、平日2時間以上あてている児童(中には5時間以上の回答もありました)は、家族とのコミュニケーションや睡眠時間、家庭学習の時間が削られていないか、少し心配になる結果です。オンラインゲームは、相手がいるので、個人でやめにくい事情もあるようです。一日は24時間、中学校生活に向け、今後やるべきことが増える中で、より一層ゲームとのよい付き合い方が大切になっていきます。

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4連休明けの学校

7月27日(月)

4連休明けでしたが、全校で欠席は3名(病欠1)で、かぜ症状による出席停止ゼロとなりました。全国的に新型コロナ感染症新規感染者が増えていますが、落ち着いたスタートとなりました。夏休みまで残り2週間、子どもたちの元気が今後も続くことを願っています。

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7月27日 放送朝会&5年生カウントダウン林間学校2日

7月27日(月)

4連休明けの月曜日、登校時はあいにくの雨でしたが、9時過ぎから太陽が顔を出し、待っていたように蝉が一斉に鳴き出しました。いよいよ梅雨明け間近を思わせる校庭です。

今日は、感染症対策や日課の見直しで放送による月曜朝会を行いました。シリーズで紹介している「先生たちの宝物」は、第3弾、校務主任・すみれ学級担任のN先生が、”大切にしている言葉”を紹介しました。その中の「今日は、これからの人生の最初の一日」という言葉からは、毎日が「新しいスタート」という勇気が与えられます。自分を励まし、勇気づける言葉をもつ人は、強くなっていける人でもあります。あと2日となった5年生林間学校もまた、児童にとっては人生の新しい1ページの体験となります。

*明日28日(火)の5年生は、準備のため4時間授業・給食後に下校となります。初の1学期間中(授業日)の2日間の林間学校です。ハイキング、川遊び、夕食作り、キャンプファイヤーなど盛りだくさんのハードワークに備え、しっかり体調管理をお願いいたします。*現地の天気予報では、29日・30日は曇り中心で、最高気温30度・

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「夏の家庭学習」

7月25日(土)

夏の連休3日目、梅雨はまだ明けず雨模様となっています。夏休み開始は、まだ2週間先ですが、「子とともに ゆう&ゆう」8月号に、「家庭学習」の特集記事がありましたので紹介します。おうちでも、子どもが学びに向かう環境作りのコツが記してあります。

①学習をする場所は、誘惑が少ない(情報が少ない)場所

 *教室も、黒板の周辺はシンプルに整然とすることを心がけています。

②最初は少ない時間(子どもの同意で段階的に増やす)

 *抵抗感の強い子は、5分刻みで休憩を。集中力は、少しずつ伸びていきます。

③得意だと思える課題から

 *「好きなことを最後に」というタイプもありますが、好奇心は広がっていくので、「好きなことを最初に」の方が、学習への抵抗感は下がるように思います。

④家族も一緒にチャレンジ

 *言葉を覚えるのと同じで、小学生は大好きな家族のまねをして育ちます。教師の大切な資質の一つに、「学び続ける」姿勢があります。家庭学習では、保護者が「師」です。

⑤宿題をする意味を知る

 *課題・宿題は、「終わらせること」がついつい目標となりがちですが、取り組む意味を知って、はじめて意義が高まります。

 このほか、取り組みやがんばりを「見える化」することも継続の支えとなります。学級担任は昔から、価値を高めるために笑顔を添えてシールやはんこを使ってきました。デジカメやスマホなどカメラが普及した現在は、できた時にポーズを決めて写真をとることも有効です。夏休みを前に、参考になる内容があれば幸いです。

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「Unit2 Over the Horison」~世界の人々について考えよう~

7月24日(金)スポーツの日

新型コロナ感染症がなければ、今日は2020東京オリンピック開会式でした。世界中の国や地域からアスリートが集結し、フェアなルールの下で全力を競い合う姿は、子どもたちの目にも焼き付き、きっと大きな教育効果を上げていたでしょう。パラリンピックも合わせて1年延期されたスポーツの祭典は、感染対策が欠かせませんが、世界中の選手のためにも、子どもたちのためにも、なんとか実施されることを願ってやみません。

前を置きが長くなりましたが、今年度から始まった5・6年生の外国語科では、単に英語の習得ではなく、国際理解教育を踏まえ、担当のY先生、ALTのリザ先生が教材を工夫しながら英語活用の意義や外国を理解する姿勢を育てています。先日の6年生授業「世界の人々について考えよう」では、ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんの演説や日本以外の国の子どもたちの生活の現状を知りながら、「My treasure(私の大切なもの)」について、考える内容でした。有名な「One child, one teacher, one book, and one pen can change the world.」から、マララさんがこの言葉に込めたメッセージを考えました。以下、一部ですが児童の意見(要旨)を記します。

★(テロなどで)人の命を奪う人を、こどもや先生、本、ペンの力で恐れさせようとしていた。

★(平和な世界をつくるには)教育が大切。

★一人一人の子どもたちに、教育を受ける権利をあげてください。

★戦争やテロをなくして、平和な世界にしたい。

★戦争など「力」で物事を変化させるのではなく、勉強などをして平和に話し合って、物事を変化させよう。

★ペンは、剣(武力)よりも強い。教育を受けるのは悪くない。学校は宝物なのだから。

★自由に生きられることを大事にしたい。

★学校に当たり前に行けること、勉強できること、普通に生活できることが、本当にありがたくて、すごく幸せなんだ。

*「自分たちに出来ること」を考える児童の主体的な姿勢は、得た知識を自分事として考える、日々の授業・経験の積み重ねで育っていきます。

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連休初日に考える「子どもとゲーム」

7月23日(木)海の日

4連休初日、天候はまずまずの夏日でしたが、新型コロナ感染の急速な拡大により、外出についてはいままで以上に入念な感染対策が必要な状況となってきました。子どもたちの生活を見ると、家で過ごすの時間が長くなるにつれ、遊び方が限られゲームをする時間が多くなりがちとなります。愛知県教育振興会発行の「ことともに ゆう&ゆう」12月号でゲームに関する特集が予定されていますが、そのための実態調査への協力依頼があり、本校の3年生、6年生で実施しています。先日3年生児童を対象に行ったアンケート結果の校内集計がまとまりましたので、一部を記します。連休、夏休みに向け、感染症対策を徹底しながら、子どもとゲームの関係についても考えていく機会としていきたいと考えています。

<本校3年生とゲームの関係>

Q どれくらいの日数でゲームをしますか?(38名中)

 ①ほぼ毎日(20名) ②週に3~4日(6名)  ③週に5~6日(4名)

Q 平日1日何時間ゲームをしますか?(36名中)

 ①30分くらい(13名)  ②1~2時間くらい(12名)

 ③3~4時間くらい・6時間(各4名)

Q おうちでゲームのルールをつくっていますか?(36名中)

 ①ある(22名) ②ルールはないが、やりすぎたら注意される(6名)  

 ③ルールもなく注意もされない(4名)

Q ルールは守っていますか?(22名中)

 ①守っている(15名)   ②守ってない(7名)

*世界保健機関(WHO)により、「ゲーム依存」は正式な疾病と承認されています。大人のギャンプル依存や薬物依存と同じように、それがないと精神が不安定になり、脳の発達にも影響が大きい(ゲーム脳)を危惧する見解もあります。広く普及しているものだからこそ、子どもの健全発達には、適度な距離感、よい使い手であることが大切となります。

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7月22日 4連休前日

7月22日(水)

東京オリンピック・パラリンピック開催にちなんだ4連休を前日、6年生では栄養教諭の野田先生(豊浜中)による「食の指導」がありました。プール以外の場所でも、夏の充実した学びがあります。下校の様子と合わせて紹介いたします。

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5・6年生のプール最終

7月22日(水)

1年生に続き、よく晴れた5・6時間目には、高学年が最後のプールの授業を行いました。教室からの移動、事前の準備運動を係を中心にしっかり行い、水慣れ、泳力測定、器具の後片付けも進んで行うことができました。高学年の自覚たっぷりの姿を見て、プールもたのもしく思っていたでしょう。

*他市町が、新型コロナ感染症対策で水泳の授業の中止を余儀なくされる中、南知多町では全小中学校でプール・更衣の環境を整え、子どもたちの歓声が響く学びの場を維持することができました。更衣場所を共有しなくてすむ小規模校でしかできない学習環境ですが、プールセットや朝の健康チェックをしっかりして学校に送り出していただいた保護者の皆様、現場の判断を後押ししてくださった町教育委員会の方針に感謝いたします。来週は、こちらも多くの学校が延期を決定している5年生の「林間学校」です(岐阜のキャンプ地を利用する日間賀小学校は本日帰着)。全国的に感染拡大傾向が続いていますので、これまでに以上に感染予防を徹底して、29日・30日を待ちたいと思います。

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1・5・6年生プール納め

7月22日(水)

今日は、3・4時間目に1年生が、5・6時間目に5・6年生が合同で水泳の授業を行い、全学年3回(6時間)の実施をもって、プール納めをすることができました。まず、初めて、小学校のプールを堪能した1年生の元気な姿を紹介します。(指導 担任U先生・監視 Y先生)

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今夏は、「夏休みの友」→「学びの友」

7月21日(火)

毎年小学生の課題として知多半島の先生が編集委員となって作成し、知多地方の全児童に配布している問題集が「夏休みの友」です。内容は、各学年の授業内容の移行に伴い少しずつ改訂していますが、今年度は新型コロナ感染の臨時休校で、1学期終了時点の授業進度がまちまちになったことや夏休みが短縮されたことから、通常の「夏休みの友」が作成できなくなりました。そこで、夏休み前後の取り組みに違和感がないようにタイトルを「学びの友(とも)」に変更し、例年より内容を少し削減する方針で、苦労して作成されました。

*本校では、内容と取り組み方法について、担任が児童と確認した後、学年の実情に応じ配付時期を決めます。課題の目的は、「学力と家庭学習習慣の定着」です。「終わればよし」ではなく、この目的を達成できる方法を考え、計画的な取り組みを促していきます。

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