スライドショーで朝明茶屋の自然についてのお話を聞いています。お話をしてくださっているのは、ガイドの水谷さんです。

スライドショーで朝明茶屋の自然についてのお話を聞いています。お話をしてくださっているのは、ガイドの水谷さんです。

10時10分頃、予定より20分ほど早くバスが朝明茶屋キャンプ場に到着しました。

荷物を置き、開村式を行いました。

いよいよ令和2年度5年生の林間学校が始まります。
「自然を感じ,みんなで団結,楽しく学ぼう」
というスローガンの元、主体的・協働的に活動し、2日間しっかり学びます。
出発式から、児童主体でしっかりと行うことができました。みんな元気に行ってきます!

7月29日(水)
新型コロナウィルス感染症の新規感染者が県下でも増加していますが、発症が認められていない本町で、毎日健康観察(検温)をしていきた児童・引率教員が、バスでキャンプ場に乗り入れるプランで、実施日を迎えることができました。5年生以外の児童や家庭で発症しても、延期を想定してきましたので、皆様のご協力で今日を迎えられたことを感謝を申し上げます。現地での様子は、何回か当ページにアップする予定ですので、ぜひご覧ください。
*児童活動・安全を優先したり、通信障害が起こったりした場合は、更新が遅れる場合がありますのでご了承ください。
<林間学校の日程>
7月29日(水)
8:05~ 出発式・学校発
10:30~ 朝明茶屋キャンプ場着・開村式・オリエンテーリング・昼食
13:30~ 川遊び
15:00~ 夕食(カレー作り)準備・夕食
19:00~ 夜の集い(キャンプファイヤー)
21:00 班長会議・就寝
7月30日(木)
6:50~ 起床・朝の集い
7:50~ 朝食
9:30~ マスつかみ・川遊び
11:30~ 昼食(マスの塩焼き)
13:10~ 閉村式・キャンプ場発
15:30~ 学校着・帰着式・下校
7月28日(火)
梅雨前線が北上し、今日は曇り空に時折日が差す天候です。5年生は今日も欠席ゼロで、明日の林間学校に向け準備をしています。大放課の他学年の様子と共に紹介します。















7月27日(月)
「子とともに ゆう&ゆう」12月号特集記事アンケートを、先日の3年生に続き、6年生児童にも行い、集計がまとまりました。保護者の皆様にもご協力いただいた結果は、編集委員会に提出するほかに、資料としてまとめ、PTA委員会などでも話題として提供させていただく予定です。2週間後に迫った「夏休みの生活」にも生かせるよう、今回は、児童分のみを紹介いたします。
Q1 どれくらいの日数ゲームをしていますか?
①ほぼ毎日(70%) ②週2~3日(18%) ③週4~5日(6%)
Q2 平日どれくらいゲームをしていますか?
①1~2時間(39%) ②3~4時間(24%) ③まったくしない(15%)
Q3 ゲームに関して家のルールはありますか?
①ある(48%) ②ルールはないが、やり過ぎたら注意される(30%)
③わからない(12%)
Q4 ゲームに関する家のルールを守っていますか?
①はい(89%) ②いいえ(5%)
Q5 家でゲームをするのに、ルールは必要だと思いますか?
①はい・どちらかといえば「はい」(各42%)
③どちらかといえば「いいえ」(9%)
*ゲームのルールについては、6年生らしい意見が多くなっていますが、平日2時間以上あてている児童(中には5時間以上の回答もありました)は、家族とのコミュニケーションや睡眠時間、家庭学習の時間が削られていないか、少し心配になる結果です。オンラインゲームは、相手がいるので、個人でやめにくい事情もあるようです。一日は24時間、中学校生活に向け、今後やるべきことが増える中で、より一層ゲームとのよい付き合い方が大切になっていきます。
7月27日(月)
4連休明けでしたが、全校で欠席は3名(病欠1)で、かぜ症状による出席停止ゼロとなりました。全国的に新型コロナ感染症新規感染者が増えていますが、落ち着いたスタートとなりました。夏休みまで残り2週間、子どもたちの元気が今後も続くことを願っています。










7月27日(月)
4連休明けの月曜日、登校時はあいにくの雨でしたが、9時過ぎから太陽が顔を出し、待っていたように蝉が一斉に鳴き出しました。いよいよ梅雨明け間近を思わせる校庭です。
今日は、感染症対策や日課の見直しで放送による月曜朝会を行いました。シリーズで紹介している「先生たちの宝物」は、第3弾、校務主任・すみれ学級担任のN先生が、”大切にしている言葉”を紹介しました。その中の「今日は、これからの人生の最初の一日」という言葉からは、毎日が「新しいスタート」という勇気が与えられます。自分を励まし、勇気づける言葉をもつ人は、強くなっていける人でもあります。あと2日となった5年生林間学校もまた、児童にとっては人生の新しい1ページの体験となります。






*明日28日(火)の5年生は、準備のため4時間授業・給食後に下校となります。初の1学期間中(授業日)の2日間の林間学校です。ハイキング、川遊び、夕食作り、キャンプファイヤーなど盛りだくさんのハードワークに備え、しっかり体調管理をお願いいたします。*現地の天気予報では、29日・30日は曇り中心で、最高気温30度・
7月25日(土)
夏の連休3日目、梅雨はまだ明けず雨模様となっています。夏休み開始は、まだ2週間先ですが、「子とともに ゆう&ゆう」8月号に、「家庭学習」の特集記事がありましたので紹介します。おうちでも、子どもが学びに向かう環境作りのコツが記してあります。
①学習をする場所は、誘惑が少ない(情報が少ない)場所
*教室も、黒板の周辺はシンプルに整然とすることを心がけています。
②最初は少ない時間(子どもの同意で段階的に増やす)
*抵抗感の強い子は、5分刻みで休憩を。集中力は、少しずつ伸びていきます。
③得意だと思える課題から
*「好きなことを最後に」というタイプもありますが、好奇心は広がっていくので、「好きなことを最初に」の方が、学習への抵抗感は下がるように思います。
④家族も一緒にチャレンジ
*言葉を覚えるのと同じで、小学生は大好きな家族のまねをして育ちます。教師の大切な資質の一つに、「学び続ける」姿勢があります。家庭学習では、保護者が「師」です。
⑤宿題をする意味を知る
*課題・宿題は、「終わらせること」がついつい目標となりがちですが、取り組む意味を知って、はじめて意義が高まります。
このほか、取り組みやがんばりを「見える化」することも継続の支えとなります。学級担任は昔から、価値を高めるために笑顔を添えてシールやはんこを使ってきました。デジカメやスマホなどカメラが普及した現在は、できた時にポーズを決めて写真をとることも有効です。夏休みを前に、参考になる内容があれば幸いです。


7月24日(金)スポーツの日
新型コロナ感染症がなければ、今日は2020東京オリンピック開会式でした。世界中の国や地域からアスリートが集結し、フェアなルールの下で全力を競い合う姿は、子どもたちの目にも焼き付き、きっと大きな教育効果を上げていたでしょう。パラリンピックも合わせて1年延期されたスポーツの祭典は、感染対策が欠かせませんが、世界中の選手のためにも、子どもたちのためにも、なんとか実施されることを願ってやみません。

前を置きが長くなりましたが、今年度から始まった5・6年生の外国語科では、単に英語の習得ではなく、国際理解教育を踏まえ、担当のY先生、ALTのリザ先生が教材を工夫しながら英語活用の意義や外国を理解する姿勢を育てています。先日の6年生授業「世界の人々について考えよう」では、ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんの演説や日本以外の国の子どもたちの生活の現状を知りながら、「My treasure(私の大切なもの)」について、考える内容でした。有名な「One child, one teacher, one book, and one pen can change the world.」から、マララさんがこの言葉に込めたメッセージを考えました。以下、一部ですが児童の意見(要旨)を記します。
★(テロなどで)人の命を奪う人を、こどもや先生、本、ペンの力で恐れさせようとしていた。
★(平和な世界をつくるには)教育が大切。
★一人一人の子どもたちに、教育を受ける権利をあげてください。
★戦争やテロをなくして、平和な世界にしたい。
★戦争など「力」で物事を変化させるのではなく、勉強などをして平和に話し合って、物事を変化させよう。
★ペンは、剣(武力)よりも強い。教育を受けるのは悪くない。学校は宝物なのだから。
★自由に生きられることを大事にしたい。
★学校に当たり前に行けること、勉強できること、普通に生活できることが、本当にありがたくて、すごく幸せなんだ。
*「自分たちに出来ること」を考える児童の主体的な姿勢は、得た知識を自分事として考える、日々の授業・経験の積み重ねで育っていきます。