新型コロナ第8波到来への備え

11月12日(金)

新型コロナオミクロン株は、全国的に第8波の入り口にあるとされた段階から、到来の段階となったと専門家の分析がありました。一足早く冬が近づいている北海道・東北地方で急拡大しており、寒くなって換気をしにくくなっていることが大きな要因と考えられています。一方、マスク着用をやめた海外の学校でも感染者数が増えており、アメリカハーバード大学の研究では、「マスク着用が学校生活の感染拡大防止に有効」と、日本ではこれまでと変わらない対策が支持される内容となっています。

明日の学習発表会では、広い空間で換気をしっかり行う環境と児童に感染が広がっていない状態を踏まえ、表現活動重視で発表時には適宜マスクを外すしてもよいとしていますが、その他はこれまでの対策を継続していきます。陽性児童となっても周囲が濃厚接触とならない対策を続け、教育活動の維持継続を図っていく方針ですので、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

<明日のご来校とライブ配信・DVD販売について>

・児童、ご来校いただく保護者の皆様のご家庭での検温をお願いいたします。

・かぜ症状(咳、発熱)のある場合は、参観をお控えください。本日(11日)中にお申し出があれば、児童用タブレットを持ち帰り、保護者控え室でご覧いただく予定のライブ映像を、ご家庭でご覧いただくことができます。

・業者委託し、当日撮影の記録映像をDVD販売する予定です。詳細は、後日ご案内いたします。