6月1日(月)
全国的に学校再開となった小中学校が多いようですが、南知多町は学校再開2週間目となり、児童の新しい学校生活の習慣化が進んでいます。マスク着用の使い分け、外出から戻った際のこまめな手洗いなどは、教師が促さなくてもできるようになってきています。ソーシャルディズタンスについては、常に2m間隔を保とうすると教育活動ができなくなってしまうので、屋内活動はマスク着用で、健康観察をこまめにしていることを条件に、校内ソーシャルディスタンスとして、適宜距離をとるように指導しています。今日の一日を写真で紹介します。(一時的に距離が近い場面もありますが、常時の活動ではありません)
大放課外遊び(熱中症にも気をつけて) 密かに個人練習?
2年1組生活科「町たんけんにでかけよう!」 3年1組算数「九九のおさらい」
4年1組道徳「気持ちを伝える言葉」 放課の手洗い習慣(6年1組)
環境委員会初日(当番活動を確認) 情報委員会(図書グループ)
情報委員会(放送グループ)
生活安全委員会(学校保健委員会に向けて) 総務委員会(みんなのために)
*多くの委員会はその後、当番活動の手順について各所に分かれて確認していました。自分たちが学校を動かしている意識が、高学年により高まることを期待しています