カウントダウン3学期始業式 1日~新型コロナ第6波への備え~

1月6日(木)

2週間の冬休み最終日となりましたが、全世界でオミクロン株の急拡大が続き、日本でも全国的に第6波が到来した状況となりました。現時点では重症化リスクは低いとされていますが、感染の急拡大により予断を許さない状況となっています。当面は感染対策と発症時の対応はこれまでと変わりません。明日から始まる3学期に向け、ご家庭でも十分ご留意をお願いいたします。

<主な感染症対策>

朝の検温、通学時・校内の原則マスク着用、3密を避ける教育活動、手洗い・手指消毒

<発症時の対応>

・かぜ症状及び濃厚接触(疑いを含む)の「出席停止」継続

*地域の感染状況及び、県や町の要請により今後対策を変更する場合があります。

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カウントダウン3学期始業式 2日

1月5日(水)

3学期のスタートが間近となってきました。先生たちも代わる代わる出勤し、始業式日の準備を進めています。年末年始のお休みをはさんで、冬休み中の業者・職員作業により、次の施設維持・環境整備が行われました。子どもたちの安全安心を確保しながら、学校開放・福祉連携の充実を図り、しっかりと教育活動を継続していきたいと思います。

<主な環境改善>

大倉庫内清掃、校庭西側の枯松伐採、バックネット再塗装

校舎南側通路夜間照明設置(※)、浄化槽定期清掃、運動場トラックポイント打ち

※ 通路夜間照明設置は、来年度4月より放課後児童クラブ「うみっこ」の拠点が、山海ふれあい会館から本校へ移設されることに伴う環境整備です。場所は、1階あさがお学級(1年生隣)を予定しており、あさがお学級は在籍児童が2年生となるため、今年度修了式後に2階に移動します。

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カウントダウン3学期始業式 3日

1月4日(火)

官公庁は今日から「仕事始め」で、学校も日直勤務を再開します。これまでの冬休み中は、大きな事故や病気のご連絡はいただいておりませんが、予想されたように全国的には新型コロナオミクロン株の感染拡大傾向で、「感染力が強い」と言われる変異株が、この先どれほど拡大するのか心配される状況となっています。予防的なロックダウンや臨時休校は念頭になく、ウィズコロナで、予防と拡大防止策の継続で対応することとなります。

随時3学期の行事等の教育活動のご案内を発していきますが、「感染状況による変更」も想定した随時のご案内となっていきますので、ご了解をお願いいたします。

<保護者の皆様にご案内する3学期の主な行事>

1月28日(金)内海小入学説明会

2月 1日(火)内海中入学説明会 *内海中学校からのご案内にご留意ください。

2月 4日(金)授業参観・学校保健委員会 *1/11一次案内配布予定

3月18日(金)卒業式 *後日、感染状況を見て案内配布

*PTA役員会、委員会は別にご案内いたします。

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2022 明けましておめでとうございます

元日(土)

大晦日から、明朝にかけてこの冬3度めの積雪となり、純白の一年のスタートとなりました。ウィズ コロナは続きますが、ピンチをchanceに変える発想で、よき一年として参りましょう。

上の作品は、内海地区家推会寄贈(本校特別非常勤講師にわぜんきゅうさん作品)。手前は、きずなの会有志の皆様のご支援による5年生作成のしめ縄。(本校玄関にて)

「冬休み企画 これな~んだ」③

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年末年始閉庁期間へ~よいお年をお迎えください~

12月28日(火)

今日は世に言う「仕事納め」の日です。本校も、明日から3日まで日直勤務を置かない閉庁期間となりますので、緊急時を除き、当ページもお休みとさせていただきます。。緊急時の連絡は、町教育委員会(役場代表65-0711)へご連絡いただき、その後管理職へ通知される体制となりますのでご承知おきください。

海外の動向から、オミクロン株の市中感染で、新型コロナの急速な拡大が懸念されています。楽しい時間を過ごす中でも、感染症対策はしっかりして、よいお年をお迎えください。一年間ご覧いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

<冬休み企画~アップとルーズ「これ な~んだ」2~>

Q4 一面のピンク

A

Q5 筆で何を書いたの?

A

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校長室だより「海っ子」スピンオフ~「特別」をそろそろ・・・~

12月27日(月

人権週間に関する校長講話として、11月末の朝会で肢体不自由学級在籍児童(のんちゃん)のエピソードを紹介しました。20年以上前のことですが、私が5・6年生交流学級の担任として、2年間のんちゃんと関わり、特別支援について学ぶ時間をいただきました。のんちゃんが入学して6年間で、学校はバリアフリーをはじめ、生活環境が大きく変わり、何より変わったのが教師や子どもたちの意識でした。「特別支援」といわれますが、私自身も「本当の特別支援は”普通”に支援をし合えること」ということを教えられました。

最近の教育書に、教育支援に関して子どもたちの力を知るエピソードが紹介されていましたので、その要約をお伝えします。

(前略)Aさんが入学する際、保護者の方から「うちの子は、耳たぶが片方しかないから、いじめられないように隠して欲しい。」という依頼がありました。この願いをどう受け止めるかを職員で協議し、Aさんが安心して過ごすには、耳たぶが片方無いことを「隠し続けられる学校」であることなのかを真剣に話し合ったそうです。結論は、①Aさん自身が「私は耳たぶが片方しかありません」と、言い切れる力をつけること。②困ることで周りに助けを求める力をつけること。③児童や教師が、「みんなと違うことが問題ではない」と気づくこと、という結論に達したそうです。そして、Aさんが安心して過ごすには、周りの環境が心豊かに育つことが不可欠とし、Aさんの保護者に伝え、一緒に学校をつくっていくことに理解をいただいたそうです。

入学式後、Aさんは、みんなの前で耳をかきあげ「よろしくお願いします。」と気持ちを伝えました。周囲の子どもたちは、「給食のマスクはどうする?」「話しかける時は、こっち(耳たぶがある方から)がいいね。」と、「耳が一つ」の友達を「特別」ではなく当たり前に受け止め、自然に生活を始めたそうです。

「みんなちがって、みんないい」を口にしながら、人と違うことを負い目に感じ、個性を障害にしてしまう風土がこれまでの日本にはあります。ダイバシティ(多様性)の時代に生きる子どもたちを前に、そろそろ特別支援の「特別」をとる時期に来ていると感じています。

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雪景色

12月27日(月)

「数年に一度」と言われる寒波の襲来で、知多半島も各所で積雪となりました。子どもたちは、自宅周辺で雪遊びをしている姿が多く見られました。

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校長室だより「海っ子」スピンオフ~アップとルーズ~

12月26日(日)

クリスマスが過ぎ、子どもたちの関心はお正月のお年玉に移ったでしょうか(^_^)。数年に一度の寒波が襲来するようで、今日から明日にかけては断続的に雪がちらつく予報となっています。車でのお出かけの際は、十分ご注意ください。

社会が多様化し、ものごとを見る際には「多面的・多角的な見方」の大切さが叫ばれています。一方向から見るのではなく、上下左右720度(三次元)で対象物を見定めることですが、もう一つの見方として「アップとルーズ」があります。昨日の「冬休み企画」もこの視点を紹介しました。

アップ(接近して、詳しく観察)は、実態を把握するには欠かせないことですが、そのままでは、全体として何が起こっているのか、周囲にどんな影響を与えているのかがわかりませんので、ルーズ(ひいて、ゆるく全体を俯瞰)の立ち位置も必要となります。学校組織の場合は、子どもたちに近い場所で次々と起こる問題・課題にスピード感をもって対応する先生たちがいて、社会・地域・保護者のニーズに沿って子どもたちをどう育てるかRPDCAを推進する管理職が役割分担をしてきました。現在も生きる体制ですが、近年のsociety5.0(超スマート社会)と言われる「一人一人の快適とスピード」が重視され「複雑化多様化」する現状では、体制の限界も感じています。子どもたちに近い場所で活躍する担任も、全体を俯瞰する立場の管理職も、前線と高所を行ったり来たりしながら、正確な情報と目的地を共有し、一人一人の子どもたちを育む「個別最適な学びの支援」が求められています。

とはいえ、それぞれが全く勝手気ままに動いては、収集がつかないので、概ねのポジションは必要です。サッカーもラグビーも、バスケットも、強いチームは、エースがいます。ただポイントゲッターは他にも多くいます。キーワードは「連動」です。高校野球指導者の中で、「弱者の戦法」が一時話題となり、定着しました。その中で大切にされたのが「カバーリング(ボールをもっていない選手の動き)」です。何が起こるのかを選手個々が想像力を膨らませ、共有する時、ピンチをチャンスに変える力も生まれます。窓開け、毎朝の交通立ち番、教室・トイレ巡回、ホームページアップ、草刈り、ペンキ・ワックス塗り、ホームページアップ・・・、校長室に留まらずこうしたことに取り組む校長種族が増えてきています。(不在過ぎるのも、周囲に迷惑をかけますが・・・)

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冬休み企画「内海小 これなん~だ」

12月25日(土)メリークリスマス

平素、子どもたちがいつも目にしている「学校の日常」をクイズ形式で紹介します。お時間のあるときにご覧ください。

Q1 空にまっすぐ これなんだ?

 A

Q2 まんまるの地球?これなんだ??

A

Q3 一面の黄色 これなんだ?

A

*味方を変えると、世界が変わる! 好評であれば、「TO BE CONTINUED」 ?

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校長室だより「海っ子」スピンオフ~大人の自由研究~

12月25日(土)

先日、大倉庫の大掃除をしていたたんぽぽ学級A先生がみつけた鳥瞰図。破損していたり、虫のたまごが付着していたりと保存状態はよくなく、市場価値がある訳ではありませんが、社会科として、制作の意図を探りたくなる好奇心をそそられる資料です。

知多半島を南方上空から眺めた構図ですが、特に大きく詳細に描かれているのが内海地区でした。住宅地は東端区と「西岸寺」一体の西端区が主で、西には地元で「御岳」と言われる神社やサンドスキー場も描かれ、野間への道は現国道の海岸線ではなく、岡部地区を抜けています。北側は、通称山寺と言われている「持宝院」があり、保小中の地震津波避難場所(高台)の一つである「秋葉山」に続く道がしっかりと描かれています。学校は、現内海中学校や旧内海高校(現町民会館・防災センター)はなく、本校のあたりに校舎らしきものが描かれています。町中を走るボンネットの車が妙に気になります。

町内でもう一つ詳しく描かれているのが、篠島地区です。現在「うめたて」と呼ばれている場所は、小さな島々が点在する一方で、師崎と結ぶ観光船や多くの民家、移転篠島小学校があった東山と言われる場所も詳細に描かれ、渥美半島の先に遠くは富士山、東京も記されています。日間賀区は簡易に描かれているので、制作当時の篠島の観光開発の意図が見え隠れします。

ご連絡した社会教育課職員の方にお聞きすると、おそらく故内田佐七さん(東端区居住)による知多自動車(のちの知多バス)の観光PRのためにつくられたものではないかということです。どういう経緯で小学校に寄贈?されたかは不明ですが、南知多町町制60周年の年に、それ以前の状況を知る資料が、自らその存在をアピールしてきたようにも思え、今後の専門家による分析が楽しみでもあります。

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