3月5日(土)
春から冬に逆戻りの一日となりました。午後3時の校庭の花たちを紹介します。

2週間後の満開に向けて 
カタバミ 
カワヅザクラ 
三分咲き 
子どもたちの笑顔(校庭開放)
3月5日(土)
春から冬に逆戻りの一日となりました。午後3時の校庭の花たちを紹介します。





3月5日(土)
コロナ禍、戦禍ではありますが、昨夜「冬季パラリンピック北京大会」が開幕しました。「こんなときに」ではなく、「こんなときだからこそ」平和の祭典が人々の心に訴える力に期待したいと思います。特にパラリンピックのアスリートは、日頃からさまざまな「障害」と向き合い、乗り越えて健常者以上の力をもつようになった方々です。支え合うことを大切にする生き方は、「禍」に打ち勝つ智恵を、きっと与えてくださることでしょう。
禍の中の祭典開催は、コロナ禍の学校教育維持にも通じるところがあります。選手を子どもたちに置き換えて考え、子どもたち本位の活動が、その夢を叶える場、叶えようとする姿に周囲も力をもてる場となるために、ヒントと勇気をいただきながら、力を尽くしたいと思います。「がんばろう 人類!」(^_^)

3月4日(金)
校庭東側でスイセンが咲き誇る一方で、西側ではカワヅザクラのつぼみが、ほころびはじめました。まだしばらく寒い日もあるようですが、春の訪れはもうすぐです。


3月4日(金)
例年その充実を児童会役員が公約にしていた縦割り班活動「なかよしタイム」ですが、2年連続コロナ禍で十分な活動ができませんでした。今日の大放課は最後のチャンス、「まん延防止等重点措置」期間中でしたが、校内の感染状況が2週間ほど落ち着いていることから、屋外ならOKと判断して活動を行うことができました。町内では広い運動場も、約200名が一度に遊ぶととても賑やかで、学校が弾んでいるようでした。













3月4日(金)
昨日、県教育委員会より見出しの件につきまして、保護者の皆様に周知の依頼がありました。以下、添付ファイルにて紹介いたしますので、ご確認ください。
3月4日(金)

きずなの会有志の皆さんと3年生が毎年植えている校庭のスイセンが見頃を迎えています。寒い日が続く今年の冬は、温暖化が進む近年としては開花が例年より長く、花の少ないこの時期の校庭を、白・黄色・緑でひっそり彩ってくれています。花の形はちがいますが、ヒガンバナ科に属し、秋に鮮やかな紅色で短期間咲く彼岸花とは対局を成しています。「コロナ」を「寒さ」に置き換えれば、その負けない姿は、よいお手本です。
3月3日(木)
日日、卒業への階段を上る6年生。今日は外国語科の授業で一人一人が自己紹介のスピーチをして、聴いている級友と英会話する活動がありました。2時間目に2組、3時間目に1組が行いましたが、自分たちでスムーズな進行を務める児童、一人一人発表する立ち姿に外国語科2年間の学習の成果が感じられ、招待された各担任の先生も目を細めていました。






<この授業での新型コロナ感染対策例>
スピーチ児童用にスタンドマイクを用意し、マスク越しでも言葉が聞きやすいようにしました。また、普通教室より一回り広い旧コンピュータルームを使用し、40ある座席の半分程度を使用。できるだけ距離をとって着席しています。
3月2日(火)
明日は内海中学校の卒業式です。よき門出となりますようお祈り申し上げます。

去る2月25日に行いました「6年生を送る会」の紹介画像で、本校の新型コロナ感染対策に誤解を生じる画像を掲載しておりました。関係記事は削除いたしましたが、ご心配をおかけいたしましたことを、ここにお詫びいたします。今後も、教育活動の継続と感染対策の両立を図って参りますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。(校長)
3月1日(火)
多くの県立高校は今日が、卒業式です。中学校も3日(木)に式を控え義務教育のゴール目前です。本校は、18日(金)に向けて、今日から6年生が体育館での練習をスタートさせました。6年生を送る会から、土日をはさみ、いよいよ最終ステージへと向かいます。


※式当日の感染対策として、例年のような生の合唱ではなく、式当日は事前に児童の伴奏で録音した歌声を流し、マスク着用のまま口ずさんで思いを表現することを想定しています。音楽専科I先生の紹介でご協力いただく学生サポーターのSさんは、近隣高校3年生で軽音楽部に所属。すでに高校でコロナ禍のクラス合唱を録音で披露した実績があります。今回の相談にボランティアで臨み、身につけた技術とご厚意で、6年生の晴れ舞台を陰で支えてくださいます。音楽の道を志すSさんは内海中卒業生とも知り合いだそうです。たのもしく嬉しいご縁に支えられながら、安心と節目となる儀式的行事の両立を図っていきたいと思います。