2月24日(木)
今年度5年生が中心となって取り組んだ「人権の花」運動の成果紹介として、参加校全校児童分の啓発クリアファイルが届きました。性別や人種、障害、LGBTなど依然として多くの偏見や差別が残る現状を踏まえ、今後も人権・福祉教育の継続を図ってまいります。ご家庭での啓発にも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2月24日(木)
今年度5年生が中心となって取り組んだ「人権の花」運動の成果紹介として、参加校全校児童分の啓発クリアファイルが届きました。性別や人種、障害、LGBTなど依然として多くの偏見や差別が残る現状を踏まえ、今後も人権・福祉教育の継続を図ってまいります。ご家庭での啓発にも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

3月のスクールバス時刻表です。引き続き定時運行にご協力ください。
◆お知らせ◆
スクールバス対象児童の減少で、次年度運行が大きく変わります。そこで、令和4年度コースの試験運行を卒業式後の3月22日、23日、24日と行います。乗車時刻に留意され、ご協力よろしくお願いいたします。詳細は以下お便りをご覧下さい。
2月22日(火)
冷たい北風が午後になってさらに強くなる中、6年生がたくましく愛校作業(ペンキ塗り)に取り組みました。昨年度はプール東側の外壁を海・白波・空をテーマに色塗りし、遊具エリアが彩りを増しました。今年度は、プール内の壁とロッカーを青・水色・白の3色で塗る活動を行いました。1時間ほどの活動で見違えるほどきれいになり、自分たちの足跡を残すことができました。







*汚れてもよい服で手袋をしての活動でしたが、慣れない作業で思わぬ場所に水性ペンキをつけてしまった児童もいます。お湯とブラシでかなり落とすことができますので、ご家庭でご確認ください。
2月22日(火)
2月に入って冬場の体力づくりとして取り組んできた大放課の全校ジョギングは、今週で終了します。昨年度まで、「走れ!走れ!」をキャッチフレーズとしてきましたが、①児童により主体的な意識を持たせること ②走ることがきらいな児童も楽しむきっかけになること を目的に、「みんなで走ろう」に看板をつけかえました。全体として、苦しそうに走る児童から、笑顔で走る・歩く児童が増えたように思います。スピードに関係なく、”自分のペース”をつかんで走ることが、楽しい持続的な生涯スポーツにつながります。6年生は、24日が小学校大放課のラストランになります。


































(撮影 6年1組担任S先生)
2月21日(月)
新型コロナオミクロン株の流行は、新規感染者数を見る限りピークは過ぎたものの減少傾向が顕著ではなく、町内感染も10名以上の日が続いています。校内は、感染対策に留意しながら、できるだけ通常の学習に努めています。今日は、3時間目の各学級の様子をお伝えします。




























2月18日(金)
冷たい北風の中に、日差しに少しぬくもりを感じる一日となりました。今日も、普段着の学校生活(子どもたちの今)の一部を紹介します。





















*冷たい北風が吹き付けるプールで、来週22日に予定している6年生愛校作業(プールの壁ペンキ塗装)に向け、校務主任N先生が壁にこびりついた苔を高圧洗浄機できれいにしてくれていました。6年生の企画による昨年に続くプール施設の環境改善です。「子どもたちの想いを支えたい」卒業期に向けた全職員の共通の想いです。
2月18日(金)
一年間いろいろな活動で各学年がお世話になってきたきずなの会有志の皆様が来校され、1年生に昔あそびとして「竹ぽっくり」をプレゼントしてくださいました。ひもを通して、早速体験。2種類の高さのちがいを感じながら、体育館の中を動き回って遊びました。
今回も、おかげさまでふだんの教室では手に入らない、楽しい時間を過ごすことができました。コロナ禍でいろいろご苦労をおかけしながらも、今年度のきずなの会有志の皆様にご協力いただく活動は、無事終えることができました。次年度も、どうぞよろしくお願いいたします。


























場所は変わって、会議室へ


<余話>
長年お世話になった故O様が生前作られていた布草履の飾りを、預かっていたH様よりいただきました。今年度一番お世話になった5年生に来週プレゼントされます。自分たちを支えていただいている様々な方の思いを胸に、しっかり本校最高学年の階段をのぼります。
2月17日(木)
戸車が老朽化で痛み、開け閉めが重たくなっていた体育館の通気用の引き戸の改修を、地元業者のFさんが引き受けてくださいました。劣化した戸車をステンレス製の丈夫な素材に伸張し、丁寧に高さ調節をしていただいたことで児童でも片手で簡単に開閉ができるようになりました。さらに、学童保育(放課後児童クラブ)の移設に伴う収納ロッカー不足も、廊下用のものをオーダーで製作していただきます。年度末の急なお願いに、「卒業式会場設営までに」と柔軟にご対応いただきました。地域の皆様にお支えいただき、子どもたちの安全な教育環境が維持されています。





*放課後児童クラブ「海っ子」は、現在山海ふれあい会館を拠点としていますが、令和4年4月4日(月)より、本校1階(1年1組)の隣に移設され、現5・6年昇降口を使用することで調整が進んでいます。
2月17日(木)
毎朝、登校後に継続している活動に児童会の「あいさつ運動」があります。校内ではできるあいさつも、登下校など校外にでると「しっかりできている」とは言えません。自分たちの課題を克服しようと、児童会役員の公約に従い、残り少ない任期をやりとげようとしています。「明るいあいさつができるまち」は、防犯や防災の力もあるまちで、人々が安心してくらせるまちづくりにつながります。「相手を気遣い、気持ちを届けるあいさつ」ができる人をめざして、活動は新児童会にも引き継がれていきます。

2月16日(水)
本日の続報です。紹介しきれない子どもたちの”今”があります。



























*立候補者、推薦責任者、選挙管理委員のおかげで、よい選挙ができました。当落はありますが、児童会役員が民主的な選挙で選ばれる過程が、主権者へのよい経験です。いつか社会を支える人に向け、この経験を忘れずに・・・。今回初めて選挙に望んだ3年生のエピソードは、「校長室だより『海っ子』5」でも紹介しています。