カウントダウン2学期3日~文科省 学級閉鎖・休校基準を通知~

9月29日(日)

9月1日(火)始業式日まであと3日となりました。全国ではすでに2学期に入っている地域もありますが、昨日文科省が新型コロナ感染に関する学級閉鎖・休校基準を各教育委員会に通知しています。内容は以下のとおりですが、地域の実情を踏まえ、週明けに教育委員会より各校に通知される見込みです。学級児童数の1/3程度を目安としていたインフルエンザよりもかなり厳しい基準となる見込みです。現時点では、始業式後通常授業を実施予定です。緊急事態宣言下、「学びの保障」を大切にしながら、感染拡大を防ぐために尽力していきますので、ご家庭でもご理解ご協力をお願いいたします。

<基準例>

1 学級閉鎖:学級内で複数児童の感染(または感染1名と濃厚接触、かぜ症状の複数欠席)確認

2 休校措置:複数の学年で学級閉鎖措置をとる状況となった場合

*実際の措置は、町教育委員会・保健所・学校医等との協議の上、判断していきます。上記の対応をとる場合は、過去の対応及び状況をみながら、短縮授業、分散登校、自主登校教室の設置等も検討していきます。

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読書のすすめ

8月28日(土)

不要不急の外出を控えることが求める中、家庭での時間を充実させるためにオススメの1つが読書です。イメージできれば、世界は無限に広がります。動画全盛のネットの世界より文字を通して想像力が問われる分、言語力や読解力が問われ頭を使いますが、同時に学びとなる点は、ひけをとりません。

内海地区にある町民会館図書室は、図書の宝庫です。緊急事態宣言下も午後5時まで、通常開館しています。感染対策をして、ご利用ください。

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カウントダウン2学期4日~熱中症も厳重警戒~

8月28日(土)

今夏は、コロナと並んで警戒が必要なのが熱中症です。例年であれば、8月下旬は秋を感じる天候となり、9月に入り運動会練習がはじまると「残暑」となることが多くありました。8月に梅雨の再来を思わせる異例の長雨があり、その後は梅雨明けを思わせるような「猛暑」となっており、改めて「気候変動」を実感します。名古屋・岐阜など内陸部に比べ、南知多は2~3度気温は低くなりますが、海岸部で湿度が高くなることから「熱中症」への警戒は同様に必要と考えています。3日間の部活動中も、養護教諭のI先生が校内で一番暑いと思われる校舎南側運動場で1時間おきにWBGT測定器で指数を測定、「運動が危険」とされる数値を超えることはありませんでしたが、念のため体調不良者が見学できるようテントを運動場常設にしました。以下、学校生活開始に向けて熱中症の留意点を記しますので、ご確認ください。

<熱中症にならないための心得>

○ 睡眠と朝食をしっかりとる=「早寝、早起き、朝ご飯」の生活習慣

○ 意識して水分をしっかる=水筒、冷水機を有効に活用

○ 適度な活動で、暑さになれる=人が本来もつ体温維持の力を上げる    

○ 頭痛やめまい、脱力感を感じたら、すぐに涼しい場所で休憩する=個人差の対応

*夏休みの間、子どもたちの安全な遊び場確保として続けてきた日中の「校庭開放」は、「熱中症」対策とコロナ「緊急事態宣言」の発令に伴い、当面休止させていただきます。登録団体の社会教育施設開放(体育館・運動場)も町より中止の通知が出ていますのでご確認ください。

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9月スクールバス時刻表

緊急事態宣言による部活動休止期間を踏まえた9月のスクールバス時刻表です。新型コロナの感染状況等によっては変更となる場合があります。その場合はまた連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

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夏休み部活動最終日

8月27日(金)

今日は夏休み部活動の最終日。感染症と熱中症指数(10時現在30.8度:測定養護教諭I先生)に注意しながら、5つの部がそれぞれ節目の活動を行いました。

*夏休みの活動は体操服で登校するために更衣がなく、感染対策に留意しながら時間にゆとりをもって活動することができました。2学期スタート後は、授業を中心に学びの場を確保することができることから、部活動は緊急事態宣言下(9月12日まで)で休止期間となります。個人でできるスキルアップを図っていきましょう。

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カウントダウン2学期5日~通常授業の準備~

8月27日(金)

2学期始業式日まで5日となりました。昨日開かれた町校長会議では、各校の実情(感染状況等)に応じて、柔軟に教育活動を展開し、「夏休みの延長」や「短縮授業」などは行わず感染症対策を施しながら、通常の授業を行っていくことが確認されました。一方、課外となる部活動については、10月の町小学校体育大会開催も見据えつつ、当面は休止することが多くの学校で報告されました。

学校再開に伴い、子どもたちへの感染拡大が心配されていますが、昨年の一斉学校休校の反省から、「学びの保障」や「学校の福祉的な機能」にも目が向けられ、子どもたちにとって楽しく役立つ時間と場所を提供しながら、安全安心な教育活動の継続が強く求められました。1年後も続くコロナ禍の中、ご家庭と連携し模索してきたからこそ強みのある教育の力を発揮したいと考えています。

<コロナ感染に関する「出席停止」の対象について>

 ①発熱などかぜ症状がある場合 

  → 人との接触をさけ、速やかに医療機関に連絡・受診をおすすめします。

 ②味覚、臭覚異常、倦怠感等の体調不良がある場合

 ③同居家族が感染、または、その疑いがある場合

 ④感染の懸念等、「自主休校」など保護者の申し出で学校長が適当と認めた場合

*子どもにも感染が広がるデルタ株のまん延に対処するため、当面対象を拡大しています。感染も想定し、その後の対応についてご確認ください。上記②~④の「出席停止」解除の判断は、保護者のお申し出によります。ご不明の点は学校まで、お問い合わせください。(62-0074)

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カウントダウン2学期6日 ~部活動再開2日目~

8月26日(木)

2学期の学校生活への準備として、夏休み後半に設けた部活動の今日は2日目となります。停滞前線は消えて雨の心配はなくなりましたが、2回目の梅雨明けのような夏らしい天候となり、コロナ対策に加え、熱中症対策も十分配慮する活動です。もう一日いい汗を流し、「楽しく安全な活動」を進めていきます。

☆今日、ソフトボール部とサッカー部は、運動場に新たに入った土ならしに汗を流しました。自分たちが活動する場を自分たちで整える経験が、今後に生きることを願っています。

★再開したばかりの部活動ですが、コロナ感染症の拡大で明日27日(金)で再び休止期間に入ります。再開は「緊急事態宣言解除後」を予定しています。

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小学校体育大会審判講習会実施

8月25日(水)

今日は、町内各小学校で、10月の体育大会に向けた審判講習会が開かれました。本校は、バスケットボールの会場で、担当の日間賀小学校長先生、教頭先生が中心となり、審判技能の向上に向けた研修を行いました。本校バスケットボール顧問の5年1組担任I先生、6年2組担任T先生、養護教諭I先生も参加し、感染症と熱中症対策に気を配りながら、10月の子どもたちの活躍の場を整える準備をしています。

*5月の陸上競技大会は、各校でのリモート開催(記録会)となりました。10月の開催は、コロナの感染状況次第となります。安全安心な大会実施のため、コロナ(デルタ株)の収束を願うばかりです。

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部活動再開(夏休み3日間)

8月24日(火)

熱中症対策で休止していた部活動(4年生以上対象)が今日から再開しました。子どもたちには各分野のスキルアップ以上に、友達や先生といっしょに、好きなことを楽しむ時間を通して、2学期の学校生活の準備となることを目的としています。感染症対策としては、これまでの対策に加え、手指消毒用のアルコールスプレーを屋内の活動する場に複数置き、給水と同じ感覚で除菌をすること。マスクの着用の有無をよりきめ細かに設定すること。接触をできるだけさけ、個人練習メニューの充実を図ることなどが考えられます。「部活は、楽しい!」と感じる力は、コロナを乗り越える力にもなっていくはずです。

*子どもたちの元気な姿が各部で見られましたが、写真を撮ることができず、画像で紹介できないことをお詫びいたします。次回は26日(木)の予定です。

*9月以降の部活動の計画は、「緊急事態宣言」発出にともない変更する場合がありますのでご了解をお願いいたします。

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校長室だより「海っ子」スピンオフ              TOKYO2020 パラリンピック開幕~障害の有無を越えてゆく~

8月24日(火)

 今日から世界中の障害者アスリートが集うスポーツの祭典、パラリンピックが始まります。生まれつきや病気や事故などで、一部に障害がある人たちがハンディを乗り越え、純粋にスポーツを楽しむ姿は、健常者のオリンピック以上に子どもたちに目にしてほしいシーンです。「障害は、社会がつくる」という言葉があります。偏見や差別などの無理解のほか、機能を補う器具が利益が上がらないからと開発が進まない現状も指しています。多くの人が利用する眼鏡やコンタクトレンズ、補聴器(イヤホン)などが、どんどん進化・安価になる一方で、駅などのエレベーターの普及は進まず、車椅子も自転車のようには一般的な活用が広がっていません。器具さえ整えば、男子走り幅跳びドイツ選手のように、オリンピックの記録を超える力を発揮できる選手もいます。パラアスリートの競技以外の声にも耳を傾け、「ふだんの くらしの しあわせ」が、障害の有無関係なくいつも感じられる社会になる起点となる祭典となることを願っています。                    (弱視の方への配慮として、背景色を濃くした表示にていいます)

*コロナ禍、開催自体を否定する声もあります。多様性や多面的な価値観を大切にする社会では、大切な意見です。五輪選手同様、人生をかけて東京大会をめざしてきたパラアスリートの願いが叶う場を整えるのは、日本がした“国際的な約束”でもあります。コロナ禍を乗り越えるのも、障害を乗り越えるのも、同じセンスが必要です。いろいろな意見をまとめ、是非の意見に折り合いをつけながら、様々な問題を「乗り越える」東京大会となりますように・・・。

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