緊急事態宣言による部活動休止期間を踏まえた9月のスクールバス時刻表です。新型コロナの感染状況等によっては変更となる場合があります。その場合はまた連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。
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緊急事態宣言による部活動休止期間を踏まえた9月のスクールバス時刻表です。新型コロナの感染状況等によっては変更となる場合があります。その場合はまた連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。
8月27日(金)
今日は夏休み部活動の最終日。感染症と熱中症指数(10時現在30.8度:測定養護教諭I先生)に注意しながら、5つの部がそれぞれ節目の活動を行いました。





*夏休みの活動は体操服で登校するために更衣がなく、感染対策に留意しながら時間にゆとりをもって活動することができました。2学期スタート後は、授業を中心に学びの場を確保することができることから、部活動は緊急事態宣言下(9月12日まで)で休止期間となります。個人でできるスキルアップを図っていきましょう。
8月27日(金)
2学期始業式日まで5日となりました。昨日開かれた町校長会議では、各校の実情(感染状況等)に応じて、柔軟に教育活動を展開し、「夏休みの延長」や「短縮授業」などは行わず感染症対策を施しながら、通常の授業を行っていくことが確認されました。一方、課外となる部活動については、10月の町小学校体育大会開催も見据えつつ、当面は休止することが多くの学校で報告されました。
学校再開に伴い、子どもたちへの感染拡大が心配されていますが、昨年の一斉学校休校の反省から、「学びの保障」や「学校の福祉的な機能」にも目が向けられ、子どもたちにとって楽しく役立つ時間と場所を提供しながら、安全安心な教育活動の継続が強く求められました。1年後も続くコロナ禍の中、ご家庭と連携し模索してきたからこそ強みのある教育の力を発揮したいと考えています。
<コロナ感染に関する「出席停止」の対象について>
①発熱などかぜ症状がある場合
→ 人との接触をさけ、速やかに医療機関に連絡・受診をおすすめします。
②味覚、臭覚異常、倦怠感等の体調不良がある場合
③同居家族が感染、または、その疑いがある場合
④感染の懸念等、「自主休校」など保護者の申し出で学校長が適当と認めた場合
*子どもにも感染が広がるデルタ株のまん延に対処するため、当面対象を拡大しています。感染も想定し、その後の対応についてご確認ください。上記②~④の「出席停止」解除の判断は、保護者のお申し出によります。ご不明の点は学校まで、お問い合わせください。(62-0074)
8月26日(木)
2学期の学校生活への準備として、夏休み後半に設けた部活動の今日は2日目となります。停滞前線は消えて雨の心配はなくなりましたが、2回目の梅雨明けのような夏らしい天候となり、コロナ対策に加え、熱中症対策も十分配慮する活動です。もう一日いい汗を流し、「楽しく安全な活動」を進めていきます。
☆今日、ソフトボール部とサッカー部は、運動場に新たに入った土ならしに汗を流しました。自分たちが活動する場を自分たちで整える経験が、今後に生きることを願っています。
★再開したばかりの部活動ですが、コロナ感染症の拡大で明日27日(金)で再び休止期間に入ります。再開は「緊急事態宣言解除後」を予定しています。
8月25日(水)
今日は、町内各小学校で、10月の体育大会に向けた審判講習会が開かれました。本校は、バスケットボールの会場で、担当の日間賀小学校長先生、教頭先生が中心となり、審判技能の向上に向けた研修を行いました。本校バスケットボール顧問の5年1組担任I先生、6年2組担任T先生、養護教諭I先生も参加し、感染症と熱中症対策に気を配りながら、10月の子どもたちの活躍の場を整える準備をしています。



*5月の陸上競技大会は、各校でのリモート開催(記録会)となりました。10月の開催は、コロナの感染状況次第となります。安全安心な大会実施のため、コロナ(デルタ株)の収束を願うばかりです。
8月24日(火)
熱中症対策で休止していた部活動(4年生以上対象)が今日から再開しました。子どもたちには各分野のスキルアップ以上に、友達や先生といっしょに、好きなことを楽しむ時間を通して、2学期の学校生活の準備となることを目的としています。感染症対策としては、これまでの対策に加え、手指消毒用のアルコールスプレーを屋内の活動する場に複数置き、給水と同じ感覚で除菌をすること。マスクの着用の有無をよりきめ細かに設定すること。接触をできるだけさけ、個人練習メニューの充実を図ることなどが考えられます。「部活は、楽しい!」と感じる力は、コロナを乗り越える力にもなっていくはずです。
*子どもたちの元気な姿が各部で見られましたが、写真を撮ることができず、画像で紹介できないことをお詫びいたします。次回は26日(木)の予定です。
*9月以降の部活動の計画は、「緊急事態宣言」発出にともない変更する場合がありますのでご了解をお願いいたします。
8月24日(火)
今日から世界中の障害者アスリートが集うスポーツの祭典、パラリンピックが始まります。生まれつきや病気や事故などで、一部に障害がある人たちがハンディを乗り越え、純粋にスポーツを楽しむ姿は、健常者のオリンピック以上に子どもたちに目にしてほしいシーンです。「障害は、社会がつくる」という言葉があります。偏見や差別などの無理解のほか、機能を補う器具が利益が上がらないからと開発が進まない現状も指しています。多くの人が利用する眼鏡やコンタクトレンズ、補聴器(イヤホン)などが、どんどん進化・安価になる一方で、駅などのエレベーターの普及は進まず、車椅子も自転車のようには一般的な活用が広がっていません。器具さえ整えば、男子走り幅跳びドイツ選手のように、オリンピックの記録を超える力を発揮できる選手もいます。パラアスリートの競技以外の声にも耳を傾け、「ふだんの くらしの しあわせ」が、障害の有無関係なくいつも感じられる社会になる起点となる祭典となることを願っています。 (弱視の方への配慮として、背景色を濃くした表示にていいます)


*コロナ禍、開催自体を否定する声もあります。多様性や多面的な価値観を大切にする社会では、大切な意見です。五輪選手同様、人生をかけて東京大会をめざしてきたパラアスリートの願いが叶う場を整えるのは、日本がした“国際的な約束”でもあります。コロナ禍を乗り越えるのも、障害を乗り越えるのも、同じセンスが必要です。いろいろな意見をまとめ、是非の意見に折り合いをつけながら、様々な問題を「乗り越える」東京大会となりますように・・・。
8月23日(月)
全校出校日を終え、今日は1時間ほど職員作業(業者指導による飛散防止フィルム貼り)を行いました。各校には年10万円ほど(本年度は7万円)の修繕費用が配分され、子どもたちの避難の動線にあたるガラス窓を少しずつカラスが飛び散らない安全な窓にしています。何度目かの先生も多く、指導していただいた業者の方から、「私達でも1日かかる作業が、先生たちの人数がいれば1時間ほどで終わる」と、感心されるほどでした。





後藤ガラスさんからは、毎年学校に暑中見舞いもいただいています。心温まる今年のメッセージは、「コロナできなかったこともありますが、”できたこと”もたくさんあります。時節柄、ご自愛ください。」いろいろな方のご支援で、「安全安心な学校生活」は成り立っています。
*8月28日(土)のPTA環境整備作業は、新型コロナ感染症対策強化により、中止とさせていただきました。(本日メール配信、文書配付)
8月23日(月)
今日は、全校出校日で、各学級で久しぶりの学級活動を行います。数年前であれば、“久しぶりの再会”で笑顔や談笑がいっぱいの夏休みの出校日でした。昨年度は夏休みが2週間で出校日はなく、今年は新型コロナや熱中症で、今日の活動も対策の確認の時間を設けます。ピークの見えないデルタ株のまん延、梅雨明けのような猛暑が心配されるこの先の天候などへの対応に、意義のある出校日にしたいと考えています。





*重症化例こそすくないものの、子どもの感染割合が高まり、全国的に始業に伴う学校での感染拡大が懸念されています。3密を避ける活動、手洗い・消毒やマスク着用を、1学期以上に留意してまいります。ご家庭でもお子様の健康観察、検温を徹底し、発熱や体調異常が見られる場合は、学校へのご連絡と医療機関へ受診していただくようお願いいたします。
*9月給食献立はこちら・・・給食センターよりデータが送信されましたので、ご確認をお願いします。紙面は、9月1日始業式日に配布いたします。
各学級読書タイム・朝の会(健康観察)で、落ち着いてスタート!







8月22日(日)
スポーツを通して、障害の有無による社会参加に差別のない社会を目指すパラリンピックが、24日(火)に開幕します。バリアフリーという面では、まだまだ遅れている日本が、様々ことに気づかせていただく大きな機会となることを期待しています。
オリンピック同様、コロナ禍の開催で、その是非を問う声もありますが、4年に一度の大会(今回は延期で5年)に人生をかけて努力してきた選手、関係者の姿から、コロナ禍を乗り越える力が必ずいただけるものと考えています。
開幕1週間は、まだ夏休み中です。母国開催のメリットで、多くの時間を視聴することができます。子どもたちには、曇りなき眼で、しっかり目に焼き付け何かを感じ取ってほしいと思います。
