5年生 道徳 本当の「友情」とは 

「ロレンゾの友達」という教材で、学習しました。

友達と互いに信頼し合うことの意味について考え、自分自身の友達との関わりを見つめ直し、本当の友情とは何か考えました。同じ意見をもつ子同士で意見交換したり、異なる意見をもつ子同士で意見交換をしたりして、多様な考え方を聞き合いながら学習を進めました。

3年 理科

令和8年7月13日(月) 2時間目

3年生は、理科の時間に風の力について学習していました。ほかけ車に弱い風と強い風を送り、ほかけ車の動く距離の違いを調べていました。

6年 租税教室

令和8年7月13日(月) 2時間目

半田市法人会より2名の講師の方をお迎えして、租税教室を行いました。授業の初めに、講師の方から税金を払いたいか払いたくないかと問われて、全員が払いたくないと答えていました。しかし、税金の種類や使い道について知り、DVDにより税金がなくなったら私たちの暮らしはどうなるかを視聴して、税金の大切さがわかりました。

2年 算数

令和8年7月8日(水) 1時間目

2年生は、算数の時間に「かさ」の学習をしていました。L(リットル)という単位を知り、バケツに1Lだと思う量の水を入れ、1Lマスを使ってかさを確かめていました。グループで協力して、楽しく活動していました。

4年生 鯛まつりに向けて

総合的な学習の時間に、地域の祭りについて学習をしています。

今日は、地元の祭り保存会OBの天木さんにお越しいただき「伊勢音頭」と「小鯛神輿」の練習をしました。

教室で伊勢音頭の練習をした後、中庭で小鯛をかついで練り歩きました。

4年生が練習に励む様子を、中日新聞の記者さんに取材していただきました。

鯛まつり本番では、4年生は学習の一環として参加します。また、3~6年生の有志も参加します。

本番が待ち遠しいです。

歯磨き指導(1年)

令和8年7月6日(月) 3時間目

3時間目に、1年生は養護教諭と担任による歯磨きの指導を受けました。乳歯から永久歯に生え変わり始めている自分の歯の様子を鏡で見たり、教えてもらった上手な歯磨きの方法をやってみたりしました。

朝会

先生のお話では、ラグビーの「ノーサイド」について取り上げました。どんな考え方であるのか、また、私たちの日常生活でも大切になることだと話しました。

朝会に参加している子どもたちの、姿勢がよかったです。

生活目標の発表がありました。「整理整頓をしよう」

皆で取り組みます。

3年生 総合体育館

令和8年7月2日(木)

1時間目から4時間目にかけて、総合体育館へ校外学習に行きました。

6月の台風の影響で一ヶ月延期になった、待ちに待った校外学習です。

天気が心配でしたが、出発するときには小雨になり、スクールバスに乗って元気に出発しました。

総合体育館に到着してからは、役場の方の話を聞きながら、メインアリーナやジム、和室や事務室を見学しました

バスケットゴールの値段を聞いて驚いたり、中学生以下は利用できないジムも特別に見学させてもらったりしました。利用者の方のパワフルさに驚く子も多くいました。

その後は、「柔剣道場」で行われていた体操教室に参加させてもらえることになり、地域の方と一緒にダンスを踊りました。体操教室の先生や周りの方を見ながら身体を動かし、子どもたちはとても楽しそうな様子でした。

体操教室のみなさん、あたたかく迎えていただき、ありがとうございました。

続いて総合体育館の事務室の見学と、2階へ移動して南知多の歴史に関することを学びました。

南知多の漁船が描かれた有名な方の絵や、名誉町民の方についてお話を聞いたり、サブアリーナを上から見下ろし、座席が動く様子を見たりしました。

「座席は全部で何席あるでしょう」というクイズに、九九やたし算をつかって夢中になって考えていました。

サブアリーナ見学の後は、子どもたちからの質問タイムでした。

みんなで考えた質問を一人一人発表し、総合体育館の方に答えていただきました。

子どもたちは自分たちの気になっていたことを知ることができ、ときには追加の質問をしながら熱心にメモを取っていました。

見学の最後には、メインアリーナでスポーツ鬼ごっこをして遊びました。

相手に捕まらないよう逃げながら、相手チームの陣地にある宝を取りに行くという鬼ごっこです。

広いメインアリーナでのびのびと身体を動かして、子どもたちはとても楽しそうな様子でした。

今回の見学で、総合体育館の役割やはたらいている人について知ったり、新しい魅力に気付いて「もっと来てみたい」という子が増えたりと、多くのことを学ぶことができました。

総合体育館のみなさん、役場のみなさん、貴重な機会をありがとうございました。

4年 図画工作

令和8年7月3日(金) 3,4時間目

4年生は、心に残っている場面を絵に表す「わすれられない気持ち」に取り組んでいました。いくつかの場面から一つ選び、下がきしたものを彩色していました。