2月2日(火)節分
今日は、節分です。給食には定番の「鬼退治」用の豆がつきました。今日は、1年生情報教育、6年生算数科・社会科の授業をピックアップしてご紹介します。

1年1組 ローマ字入力に挑戦! 
今回もたくさんの先生がサポート

みてみて、AIUEOのローマ字入力で 
「あいうえお」がいくつもうてたよ!

キーボード操作っておもしろいね 
情報アドバイザーH先生、担任U先生を
はじめ7名の先生ができる感動を共有しました

「できた瞬間の笑顔」を求めて
*来年度4月からは、1年生一人一人にもタブレット端末が貸与される予定です。学習活動への効果的な活用を図っていきたいと考えています。

6年生算数科教科書「・・・難解」 
整理して考えることが大切

担任T先生と少人数指導Y先生のTT 
6年生2時間目は、社会科「戦争への道」

担任T先生、特別講師?O先生のTTに、
教務主任A先生、も授業を観察
グループで調べ学習

「日清戦争の経緯」 
「4カ国のせめぎ合い」(風刺画)

「その後、日露戦争に至った過程」
を調べます。
グループ毎に代表者が発表
担任T先生、N先生が見守る中で・・・

時折、O先生がサジェスチョン
~みじかなことに例えてみると~
今日のごちそう
「いわしのかばやき、のっぺいじる、
こまつなともやしのあえもの、せつぶんまめ」
「鬼とコロナは、外!」
*明治時代政府が推し進めた「富国強兵」政策により、日本は帝国主義・覇権主義に飲み込まれていきます。欧米に植民地化されつつあった中国と戦った日清戦争の勝利が、その勢いに拍車をかけ、戦争を正しく理解する国民の冷静ささえ奪っていきました。なぜ、明治~昭和時代の人々が、和平や国際協調ではなく、武力を使った「外国との力比べ」に陥っていったのか、これからの時代に生かせる小学校歴史学習のクライマックスが近づいています。
