2月2日(火)
予想はされていましたが、早朝から2月7日までとしていた緊急事態宣言が、ひと月ほど延長される報道がありました。今日は、例年より一日早い節分ですが、コロナ禍の「春」は少し先になりそうです。
正式には今夜、国の専門家会議で決定されますが、引き続き感染症対策の継続が必要であることは変わりません。一方で、宣言発令が長期に渡る中では、子どもたちにとって大切な成長の場・学びの場をしっかり確保していくことも学校の大切な役割と考えています。年度当初の2ヶ月近くの臨時休校の影響で、年度末になっても学年の授業内容を効率的に進めるくふうが必要な状況は続いています。年度内に実施することが望ましい学びについて、感染症対策と並行しながら実施に向けて適切な判断をしていきたいと思います。以下、宣言下でも実施を検討する学習を例示します。実施する場合は、保護者の皆様のご理解ご協力が欠かせませんので、判断事由もそえて当ページもしくは文書でお伝えいたします。
<緊急事態宣言下で実施方法を検討する学習活動例>
・校外学習(貸切バス等で移動を伴う活動) *徒歩が中心の校区内活動は除く
・儀式的行事(全校が集まる卒業式・修了式等) *全校朝会は原則放送で対応
・児童会行事(6年生を送る会)
・保護者、地域の方が来校する活動 *2月5日(金)授業参観は中止

昨年度の6年生を送る会(5年生発表) 
全校児童で卒業をお祝い
