5月27日(水)
PTAと県校長会が関わる県教育振興会が発行する月刊誌「ゆう&ゆう」の6月号が届きました。各学級やPTA委員の皆様に回覧していますが、小中学生の実態を踏まえた愛知県独自の教育誌として、会員の皆様にもぜひ手にしていただきたいものです。今年度の個人購読申込み学校受付は、最終となっていますが、興味のある方は、学校までお問い合せください。

毎月タイムリーな内容で発刊 
子育てのヒントに・・・
5月27日(水)
PTAと県校長会が関わる県教育振興会が発行する月刊誌「ゆう&ゆう」の6月号が届きました。各学級やPTA委員の皆様に回覧していますが、小中学生の実態を踏まえた愛知県独自の教育誌として、会員の皆様にもぜひ手にしていただきたいものです。今年度の個人購読申込み学校受付は、最終となっていますが、興味のある方は、学校までお問い合せください。


5月26日(火)
学校再開、2日目の子どもたちの“新しい”学校生活の様子です。1年生の給食後の早帰りは、本日までとなり、明日から通常の日課で過ごしていきます。



















*新しい学校生活には、学習効果を高める学習形態と感染予防の形態とで、ひんぱんに変えていく必要があることを実感しています。子どもたちも、座学のみによる受け身の姿勢ではなく、距離をとったり向きに気をつけたりと、自分でも考えながら目的に合わせた主体的な学習姿勢が求められることを感じつつあります。
5月26日(火)
5月も後半に入り、暑さに湿気が伴うようになってきました。新型コロナ感染症対策で、児童は原則マスク着用の学校生活を送っていきますが、熱中症対策も並行しなければなりません。体が暑さに慣れていないこの時季の方も、真夏同様に警戒する必要があります。つきましては、学校再開に関する文科省ガイドラインも踏まえ、以下の取組を並行して実施していきますので、ご理解をよろしくお願いいたします。
1 登下校 マスク着用は任意(スクールバス内は必須)。交差点待機時間は、可能な範囲で密集を避ける。登校したらまず手洗いを徹底する。
2 屋外・体育科 原則マスクは着用しない。給水タイムの確保。

*マスクの着脱が増えると、落とし物も多くなりますので、マスクへの記名にご協力ください。また、水分補給のため、水筒のご用意もよろしくお願いします。
5月25日(月)
今日から学校再開で、1年生は4時間授業給食まで、2~6年生は5時間授業を行いました。マスク着用の学校生活は、感染状況と熱中症対策をにらみながら、方針を適宜変更していきます。知多半島で一番早い学校給食実施に感謝しつつ、よく学び、よく食べ、よく運動する子どもたちの一日を写真で紹介していきます。
*先週に続き、町教育委員会高橋教育長、中村指導主事が来校され、児童の様子と感染症対策について現状を確認していただきました。町内で一番児童数が多い状況をご覧いただき、「もうしばらくの ふんばりを」の励ましに、力をいただきました。











5月24日(日)
20日(水)から3日間の準備登校を経て、明日25日(月)から給食も実施する本格的な学校再開となります。町教育委員会が給食開始に尽力していただき、半島内では一番早い学校再開となります。文部科学省の「学校再開に向けてのガイドライン」も踏まえ、本校及び実情に応じて活動形態を工夫しながら、子どもたちの学びの保障を進めていきますので、引き続き、朝の検温等感染症対策にご理解とご協力をよろしくお願いします。また、熱中症対策として水分補給が欠かせません。水筒の持参もお忘れなく、ご留意ください。
<文科省ガイドラインと本校の対応例 「40人学級」の授業について(抜粋)>
① 発熱など風邪の症状が見られる児童及び教職員が、教室内にいないこと
→ 発熱が認められた場合は、速やかに保健室など別室で対応し、風邪の症状の疑いが認められた場合は、保護者の方にお迎えをお願いします。
② 児童・教職員はマスクを着用すること
→ 校舎内は原則マスク着用とし、体育や放課の外遊びについて、夏季は熱中症対策を優先します。教職員は、表情が見えるフェイスシールドの使用も検討しています。
③ 換気は、教室の対角線上の2方向の窓を開けること
→ 本校へ当面すべて開け、エアコン使用時も1時間に2回以上の換気を行います。
④ 密集するグループ活動は避ける。必要な場合は、特別教室を使った分散活動を工夫する。
→ 当面は、3年生の給食を2教室の分散で行います。その他、体育館、視聴覚室、図書室など広いスペースの有効活用を一層進めます。
5月22日(金)
先日の学校評議員会及びPTA委員会で協議した「今年度の運動会の持ち方」について、6年生の学級活動(15分)で話し合いました。臨時休校に伴う授業時間の減少を考える時、すべての行事を例年のように時間数を確保して行うことは難しいことを校長が説明し、6年生には楽しみにしている行事を尋ねました。修学旅行、運動会、学芸会、児童会行事や異学年の交流活動など、6年生らしい視点で次々と発言がありました。今年度の2学期は校内運動会・区民体育祭・学芸会に、延期となった修学旅行が加わります。6年生にとっては、教科学習時間の確保が大きな課題です。2回ある運動会(体育祭)を、今年は1つにするとしたら、校内運動会と区民体育祭のどちらに取り組みたいかを問い、5名の児童が意見を述べました。「校内運動会は、内海小の大切な行事」「たくさんの人が集まる区民体育祭は(感染が)心配」「学校だけでなく、地域の人も集まる区民体育祭をやりたい」など、いろいろな発言がありました。区民体育祭の開催自体は学校では決められないので、現時点では、いろいろな意見や見方ができることが大切です。今年の区民体育祭がどうなるのかが決まったらもう一度相談すること、2回ある運動会(体育祭)を1つにすることの理解を確認して、時間を終えました。
時間が限られ全員が発言する時間はもてませんでしたが、小学校生活最後の一年を、よりよいものにしようと真剣に考える一人一人の眼差しがとても頼もしく感じられました。何事にも、長所と短所があります。両面を見ながら話し合い、決定したらONE TEAMで突き進む、最高学年としてのリーダーシップを期待しています。
*校内、区民への参加、いずれにしても児童の主体的な活動(いきいきとした元気な姿)を保護者・地域の方にご覧いただくことが目的の一つです。限られた準備期間の中で、最大の成果を上げる体育的行事となるよう、2つの案を想定して準備を進めて参ります。
5月22日(金)
山海地区及び内福寺区の通学に欠かせないのが、スクールバスです。内海小と山海小が統合した11年余り前から、山海地区の通学の足となり、今年度内福寺区も対象となりました。準備登校の3日間、3時間授業の下校時のスクールバスに教員も同乗しました。マスク着用で換気をし、児童の和気藹々とした雰囲気は、もう一つの学級のようです。今日は、里山、里海の景色がすばらしく、少し高い目線からの景色に感動しました。児童には当たり前の景色のようでしたが、情操にはきっとよい影響があるはずです。




*子どもたちの顔と名前を覚え、2台の乗車名簿で一人一人を確認してくださっている運転手さんは、内福寺在住の方です。時に教員より送迎の事情をよく知っておられ、その機転にも感謝しています。
5月21日(木)
準備登校2日目の校内の様子です。どのクラスも全員マスク着用、換気は十分。座席を極力離した前向き一斉授業スタイルですが、ところどころに協働的な学びが入っています。撮影は、教頭Y先生と一緒に、校舎を巡回しながら子どもたちの様子を見守っている養護教諭I先生です。







*消毒液は各教室に配置し、こまめな手洗いで感染予防もしています。
5月21日(木)
正門付近の様子を職員室でも確認できるように、正面玄関には監視カメラが設置されています。しかし、長年の風雨に耐え、カメラカバーが劣化して徐々に白濁が目立つようになっていました。地元業者で、遊具補強や国旗掲揚塔の補修などでお世話になっているYさんに相談したところ、手仕事でカバーの一部を交換していただき、クリアな画面が復活しました。子どもが知らない陰の支えがいっぱいで、本校の安全安心は保たれています。


5月21日(木)
臨時休校期間中も教材研究等で準備をしてきた英語専科のT先生が、5・6年生と初対面、短時間でしたが各教室を回り、英語と日本語で自己紹介をしました。どの教室も、少し緊張気味でしたが、令和2年度から始まる新しい学習に期待が膨らむスタートとなりました。

*中学校での英語指導も豊富なT先生は、ALTマリー先生と一緒に5・6年生外国語科の授業を受け持ちます。