6月5日(金)
本校では、国語・算数における基礎的・基本的な学力を定着させるための取り組み(チャレンジ学習)を継続しています。今年度は、臨時休校の学習進度の遅れのため1学期の実施は見送り、2・3学期に行っていきます。ご案内文書を本日配布しましたので、ご理解をお願いいたします。
*テスト範囲を事前に示し、朝の読書タイムの時間に期間を定めてテストを実施します。
6月5日(金)
本校では、国語・算数における基礎的・基本的な学力を定着させるための取り組み(チャレンジ学習)を継続しています。今年度は、臨時休校の学習進度の遅れのため1学期の実施は見送り、2・3学期に行っていきます。ご案内文書を本日配布しましたので、ご理解をお願いいたします。
*テスト範囲を事前に示し、朝の読書タイムの時間に期間を定めてテストを実施します。
6月4日(木)
臨時休校の影響で、「夏休みが短縮」となったことから、夏季休業中の出校日をもつことができなくなりました。例年、8月下旬の土曜日に全校出校日を設け、2学期に向けた環境整備(除草)作業をPTAで行ってきましたが、2学期の始業式後となるため、再考が必要となりました。前回のPTA委員会で、次の2案が了承されました。形を変えての環境整備作業となりますが、新型コロナ感染症対策も踏まえた、PTAの主体的な活動としてご理解をお願いいたします。
6月24日(水)午後 プール清掃(5・6年生児童参加) *同日役員会・委員会開催
8月22日(土)早朝除草作業(草刈り作業・児童参加なし)
対象)ご都合のつくPTA役員・委員・会員、教職員

今日は、日差しの強さを感じる一日、風通しの悪い学級では、窓は開放したまま、給食時などエアコンの使用を始めました。給食には、「入学・進級おいわいメニュー」として、デザートにカップゼリーがつきました。昨日の和菓子に続き、おいしいプレゼントに、児童の頬も緩みます。






















6月3日(火)
昨日とはうって変わり、少し湿度は感じるものの、強い日差しがなく風が爽やかな一日となりました。大放課・昼放課と元気に外遊びをする児童も多く、安心して見られる天候でした。発熱等風邪症状の欠席はゼロ。元気な内海っ子の様子を写真で紹介します。





















*例年「こどもの日」前後に紅月軒さんよりいただいていたお餅を、本日全児童・教職員分いただき、給食後のおやつとして各教室でいただきました。子どもたち・学校を思うお心にお礼を申し上げます。また、学校近くの方から、今年もユリの花をいただき、正面玄関に飾っています。さらに、地元花卉生産者様より町教委を通して、苗の寄贈がありました。さまざまな、ご支援に重ねて感謝申し上げます。
6月2日(火)
本日付で、6月13日(土)に予定している授業参観等のご案内を配布しました。新型コロナ対策で、保護者の皆様の密集を避けるため、公開時間を指定させていただきますので、ご案内を確認の上、ご来校をお願いします。なお、5年生は林間学校説明会を3時間目に体育館で行う予定です。暑い時季となりますが、校舎内は原則マスク着用にご協力をお願いします。


6月2日(火)
昨日とは空気が入れ替わり、「7月並み」の天候となり、熱中症にも警戒しながらの一日となりました。そんな中でも元気に過ごす子どもたち(1~4年生)の様子を写真で紹介します。
















*1年生学年下校も準備登校から2週間が経ちました。少しずつ自分たちで危険な場所を察知し、判断して行動しようとしています。子どもたちの成長には、いつも驚かされます。
6月1日(月)
“新しい”がつくものの、子どもたちは学校の“日常”を歩んでいます。本日、目にしたエピソードを2つ紹介します。休日のけがで、左腕を固定しなければならなくなった女子児童。お昼放課は、友達と一緒に外遊びでできることを楽しみました。教室に戻る前に、ソーシャルスディタンスを保ちながら、手洗い場に並び、自分の番になりました。が、右手を石鹸で洗おうにも、左手が使えません。どうしようか迷っている様子で、私が声をかけようとした寸前に、隣で手を洗っていた同級生が、石鹸をつけた手で女子児童の右をにぎり、両手でごしごしごし。水洗いまで、手伝ってあげてにっこり。そのまま、教室に走り去っていきました。この二人が新型コロナをうつし合っていたら、神はいません。
続いてエピソード2。学年下校で交差点を渡っていた女子児童が、突然横断歩道の真ん中で転んでしまいました。ひざをすりむいてしまいましたが、気丈に笑顔で立ち上がりました。周囲にいた子が、「大丈夫?」とかけより、「うん。」と照れ笑い。「あっ、血が出てきた。」「どうしよう、保健室にもどる?」「家に帰った方が早いかな。」口々に言っている間に、信号が赤になってしまい、通学団が分かれてしまいました。横断してしまった子たちは、次に信号が変わるまでその場で待機。けがをした女子児童も、信号が変わると一目散に横断歩道を渡り、みんなで家に向かって走っていきました。この子たちが、新型コロナにかかったら、神はいません!(^_^)。子どもたちは、感染症対策を乗り越え、かけがえのない学校生活でたくましく育っています。
6月1日(月)
全国的に学校再開となった小中学校が多いようですが、南知多町は学校再開2週間目となり、児童の新しい学校生活の習慣化が進んでいます。マスク着用の使い分け、外出から戻った際のこまめな手洗いなどは、教師が促さなくてもできるようになってきています。ソーシャルディズタンスについては、常に2m間隔を保とうすると教育活動ができなくなってしまうので、屋内活動はマスク着用で、健康観察をこまめにしていることを条件に、校内ソーシャルディスタンスとして、適宜距離をとるように指導しています。今日の一日を写真で紹介します。(一時的に距離が近い場面もありますが、常時の活動ではありません)













*多くの委員会はその後、当番活動の手順について各所に分かれて確認していました。自分たちが学校を動かしている意識が、高学年により高まることを期待しています
5月31日(日)
7月29日・30日に計画している林間学校まで、約2ヶ月となりました。新型コロナ感染状況が、町内とキャンプ場所在地両方で、現状のまま推移すれば、予定通り実施することができます。6月に入ると美浜少年自然の家の野外炊事場で、カレー作りの練習をしたり、保護者の皆様に説明会を開いたりして、本格的な準備を進めていきます。
先日、キャンプ場オーナー夫妻とお話をすることができました。6月までは、団体の多くの利用者がキャンセルをしているそうで、家族連れなどこれまでなかった個別のお客さんが多くなっているそうです。下見の日も、虫取り網を片手にもった小学生を含む家族が、デーキャンプにやってきていました。現地では、昨年度と変わらない自然が、5年生を待っています。



5月29日(金)
五月晴れで日陰は爽やかな薫風がかけぬける一日。今日も、感染症対策を意識しながら、子どもたちの真顔と笑顔が至るところで見られました。



















*町内のおせんべい業者様から、町内小中学校におせんべいの寄贈がありました。前回とは別の業者の方で、食品ロスの削減のためでもあります。新型コロナでさまざまな産業に影響が出ています。みんなの力(連携・連帯)で乗り切ることができばと思います。いただいたおせんべいは、用務員Sさんが袋詰めしたものを学級に配布し、児童一人一人持ち帰ることにしましたのでご承知ください。ご厚意に感謝申し上げます。