2月20日(木)
12月に実施した学校評価アンケートの結果を抜粋して、「かわら版号外」として昨日配布いたしました。年に一度の児童・保護者・教員の声を生かすべく、成果と課題を分析し、「危機管理」や「働き方改革」の視点も加え、今後の教育活動に生かして参ります。お時間のあるときに、ご覧いただければ幸いです。
2月20日(木)
12月に実施した学校評価アンケートの結果を抜粋して、「かわら版号外」として昨日配布いたしました。年に一度の児童・保護者・教員の声を生かすべく、成果と課題を分析し、「危機管理」や「働き方改革」の視点も加え、今後の教育活動に生かして参ります。お時間のあるときに、ご覧いただければ幸いです。
2月20日(木)
複数の地域の方から、「最近、タヌキの家族が内海地区によく出没する」という情報をいただきました。中には、感染症を患い弱っているタヌキもいるようで、ペットへの感染を心配される声もあります。
「野生動物」なので、危害のない限り「保護の対象」で、見守るしかないそうです。愛らしい生き物ですが、本来は、「山でくらすことが一番しあわせ」です。居着いてしまうことは、さまざまなトラブルとなります。以下の点を掲示板でよびかけましたので、ご承知ください。
① えさをあたえない ② さわらない ③ ペットを近づけない

選挙管理委員会が、選挙開票作業を行う一方で、4年生以上は部活動をがんばっています。少しずつ日が長くなっていることを実感する夕方でした。






2月19日(水)
一週間あまりの選挙活動期間を終え、今日は、来年度前期の児童会役員を決める投票日です。6時間目に、3~5年生が視聴覚室に集まり、立候補者の演説を聴いた後、理科室で投票を行いました。立候補者は、緊張しながらも推薦責任者と一緒に、児童の前に立ち堂々と演説することができました。会長、副会長、会計は、定員以上の立候補者があり、選挙結果で当落が決定しますが、学校をよりよくするために「公約」を考え、思いを言葉にした経験は、かけがえのないものとなります。また、投票によって自分たちの代表者を選ぶ経験も、議会制民主主義の制度をとる社会で生きる上で大切なことです。
<主な公約>
あいさつ、ふれあい・交流、募金活動、エコキャップ回収、清掃・ごみ拾い、歩行
*今回の児童会選挙もとても立派な活動となりました。投票結果は、明日発表されます。








今日は走れ走れ運動がなく,比較的ゆったりとした1日でしたが,送る会の準備をしたり,選挙の練習をしたり,有効に休み時間を使っていました。今週と来週は5年生にとって大きな行事が続きます。みんなの力と雰囲気で乗り切ってもらいたいです。


単元も終盤です。基礎技能も多少ついてきました。オフザボールの動きを身につけ、次の時間に向けてまたレベルアップを目指しました。


2月18日(火)
インフルエンザやマイコプラズマ肺炎、溶連菌感染症などの流行で、全校で欠席が20名を越える時期もありましたが、今日ようやく欠席ゼロとなりました。皮肉なことに、天候は身の縮むような寒さで、今年初めて雪もちらつきました。新型肺炎への警戒も含め、まだまだ感染症対策を緩めるわけにはいきません。「手洗い」「うがい」「睡眠」「運動」「栄養」により、予防意識と体力向上を大切に、楽しい学校生活を送りたいと思います。

2月17日(月)
今夜、4名の学校評議員の皆様にご来校いただき、本年度2回目の学校評議員会を実施しました。今年度の学校評価アンケートの結果から、「学校の楽しさ」「いじめ」「学習習慣」「安全」などについて、各方面の立場からご意見をいただき、今後の指針とすることができました。また、「学校統合」についても、今後の進め方について高い関心をもって対応する必要があることなど、“まちづくり”と学校の関係についてもご示唆をいただきました。今後の教育計画立案の際に留意し、よりよい連携の上に「地域のよさを生かした学校づくり」に力を注いでいきたいと考えています。

2月17日(月)
今日の5時間目、6年生教室には、地元で和洋菓子店を営む内田様にお越しいただき、前回の講話でいただいた課題「郷土のお菓子を考える」のグループ発表を行いました。別にご講話いただいた地元新聞店のM様や関係の新聞記者の皆さんにも審査員としてご参加いただき、各グループの提案を見守っていただきました。仲のよい学級であることが、しみじみと伝わってくる7グループの発表は、もなか、ゼリー、マカロン、ケーキ、クッキー、クレープなど多岐に渡り、常識にとらわれないアイデアと郷土のよさをPRする工夫にあふれ、担任のY先生も目を細めていました。




2月17日(月)
今日のお昼の放送は、次年度の前期児童会役員に立候補した児童の選挙演説です。各立候補者は、「わたしが当選したら・・・」と、選挙公約をマイクを通して力強く述べることが出来ました。児童数が減少する中、児童会の役割も少しずつ変わっていきますが、主権者教育の一環として、選挙活動の体験を大切にしていきたいと考えています。

