2月9日(日)
昨日、今日と本校体育館は、岐阜聖徳学園大学のよさこいソーランのサークル練習会場となっています。本校の学生サポーターのHさんが責任者となり、約30名ほどの4年生が、オリジナルのソーラン節を卒業記念に披露するための事前合宿で、地元旅館に泊まって1泊2日で練習を続けています。教員養成課程中心のメンバーでその8割は、4月から愛知県をはじめ各県の採用が決まっているそうです。“教師の卵”の皆さんの“卒業記念の地”として、この内海が記憶に残ってくれれば幸いです。

2月9日(日)
昨日、今日と本校体育館は、岐阜聖徳学園大学のよさこいソーランのサークル練習会場となっています。本校の学生サポーターのHさんが責任者となり、約30名ほどの4年生が、オリジナルのソーラン節を卒業記念に披露するための事前合宿で、地元旅館に泊まって1泊2日で練習を続けています。教員養成課程中心のメンバーでその8割は、4月から愛知県をはじめ各県の採用が決まっているそうです。“教師の卵”の皆さんの“卒業記念の地”として、この内海が記憶に残ってくれれば幸いです。

2月8日(土)
今週から大放課の「走れ走れ運動」が始まり、改めて子どもたちは「走ることが好き」ということを実感しています。競争になると勝敗がつくので、好き嫌いが出来てしまいますが、自分で目標を決めて走っている子どもたちの姿は、順位にかかわらず輝いています。8分間走り終わった後は、みないい笑顔です。冬場の体力づくりとして、また、子どもに与えられた特権として、『走るということ』に親しんでほしいと思います。




2月7日(金)
今日は、町内各校の教職員が一堂に会して代表校の教育実践や教育課題について学ぶ教育研究発表会が、町総合体育館で行われました。町長石黒様、町議会議員様、町PTA連絡協議会会長兼本校PTA会長中村様らをご来賓としてお迎えし、本校は今年度、研修担当校となっており、会の進行はY教頭先生が担当しました。実践発表は、輪番で日間賀地区が担い、日間賀小学校が口頭発表を行いました。町内小中学校は、ほとんどが単学級の小規模校で、共通課題が多くあります。先進のへき地教育の実績から、離島独自の工夫された教育活動には、学ぶことが多くありました。
*多くの教員が参加できるよう午前中授業としています。保護者の皆様には、短縮日課へのご理解ご協力ありがとうございました。
バスケットボールの授業も4回目になりました。毎回ランダムでチームを組み,練習と試合をしています。経験者と未経験者で協力し,今日も楽しくできました。


送る会に向けて,2回目の話し合いでした。今日のテーマは学年の出し物についてでした。大枠が決まり,あとは練習のみとなります。次回は,体育館の掲示物を作成していきます。


2月6日(木)
月曜日に見つかった運動場の陥没箇所について、町教育委員会と地元業者の皆さんが早速対応していただき、午前中に修復工事が行われています。過去にも同じ場所で穴が空いた処理後があり、校庭下を通る水路の干満の影響で、この周囲に土が流出しやすい場所があるとの見解でした。早速流れ出すことのない砕石で埋め戻し、その上を土で埋める作業をしていただくことになりました。子どもたちが安心して過ごせる環境を整えるのに、いろいろな人の支えがあることを知るよい機会です。大放課の「走れ走れ運動」にも、力が入りそうです。


*特定された原因では、土の流出は徐々に進むそうで、大きな陥没の心配はないそうです。砕石での埋め戻しにより、大きく改善する見込みです。
2月5日(水)
今日の6時間目、3年生は国語でコンピュータキーボードのローマ字入力の練習をしました。すでに、情報教育の授業で、キーボード操作は練習をしていますが、「GAKKOU(学校)」など熟語の入力には、まだまだスキルアップが必要です。スマホやタブレットなど、指先で操作する便利さの一方で、キーボードを使用したPC操作も依然として必要なものとなってきます。児童向けのPCソフトを活用することで、ローマ字を覚える手立てとあわせて、児童は抵抗なく練習ができています。「えっ、もう終わり?」授業終了時間が迫った児童の言葉に、熱中度が象徴されていました。


2月5日(水)
インフルエンザの流行で一日延期していましたが、今日から4~6年生が所属する部活動が再開しました。待ちに待っていた児童も多く、寒風が強く吹き付ける中、運動場ではサッカーとソフトボールが、体育館ではバスケットボール、音楽室で金管バンド部が、久しぶりの快音と歓声を響かせていました。立春を過ぎたとは言え、冬季の気候がしばらく続きそうです。感染症の状況も注視しながら、児童の主体的な活動を支援していきます。
*当ページでも、その様子を記録写真とともに紹介していきますので、お楽しみに・・・。
2月5日(水)
4~6年生が受講する「福祉実践教室」3日目で、今日の3~4時間目は、6年生が視覚障害の方のガイドヘルプ体験を行いました。視覚障害や白杖(はくじょう)についての基礎知識を、講師のSさんからお聞きし、視覚障害の疑似体験やガイドヘルプの仕方を体験的に学ぶ2時間となりました。オリジナルのキーフォルダーには、「白杖=全盲とは限りません」の文字ととともに、児童一人一人が自分の思いを記しました。障害のある方にとって、スマートフォンは、生活の利便性を高める大事なツールで、それは視覚障害の方にとっても同じです。いくつもの工夫された体験活動を通して、6年生はまたひとつ優しさの階段を上がっていった時間でした。






*今年度も3回に分けて、社会福祉協議会の皆様に大変お世話になりました。「ふだんの くらしの しあわせ」の実現に向け、貴重な機会をご提供いただき感謝申し上げます。
多色刷りの完成が近づいてきました。思うように色が写らず,がんばって刷っていました。早い子は1枚目が完成したようです。

