主体的・対話的で深い学び②

12月18日(金)

シリーズで紹介している「主体的・対話的で深い学び」2回目で、「対話的な学び」について紹介します。

対話的な学びとは・・・異なる多様な意見をもつ他者と対話すること。多くの情報を得て、多くの発信のチャンスも生まれ、新たな知との出会いも期待できます。主体的な学びで自分事とした課題を追究する過程で、他者を通して視野や考えを広げる学びです。「正解が一つではない社会」では、様々な「解」の中から、自分なりの正解(納得解)を見つけ出すことが、自分らしい生き方を進む力になります。一人の学習では限界もありますが、多くの他者や新しい事象と出会うことで、「聞き取る」「見いだす」力が育ち、より質の高い学びにつながっていきます。対話的な学びの基盤は、「みんなちがって、みんないい」という他者を尊重し、安心できる学級集団です。

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安全安心な学校給食の提供

12月18日(金)

新型コロナの影響を大きく受けた一年でしたが、学校給食の提供も学校以上に緊張感をもって、安全安心で確実にご提供いただきました。今日は、「南知多のお魚の日」として、「しらすぼしのにあえ」がメニューにあり、来週22日(火)のクリスマスセレクト給食をもって、2学期の給食提供は最終となります。当ページでも「今日のごちそう」として、毎日配膳された給食を紹介してきました。改めて、町学校給食センターの皆様のご尽力に感謝申し上げます。

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主体的・対話的で深い学び①

12月18日(金)

教科書が新しくなり、学校では、実際の社会で活用できる資質・能力(学力)の育成のため、「主体的・対話的で深い学び」の推進しています。学びの転換を、保護者の皆様にもご理解いただくため、Q&A形式で3回シリーズで紹介していきます。

「主体的な学び」とは・・・自分で、自分の学びをコントロールできること。求めたい児童の姿は、さまざまな事象に対して、課題を「自分事」と考えて、その解決に取り組むことです。各教科で事象は異なりますが、国語であれば、「文章でわかりやすく伝えるためにはどんな工夫があるか」。保健であれば、「感染症を広げないためにはどのようなことに気をつければよいか」など、学習問題を「自分事」として子どもの言葉でつくり、見通しや追究方法、表現・発信方法を、自分たちで考え進めていくことをめざしています。系統的に位置づけられた学習計画に基づくことは変わりませんが、課題や追究方法を教師が提示して進める学びとは、大きく異なります。こうした学びは、問題解決学習として従来から研究・実践されてきましたが、どの教科、単元でも学び方を重視し、取り組むべき学びと位置づけられたことで大きな前進となりました。「予測困難な時代」「正解が一つではない時代」を生き抜くため、学び続ける姿勢が大切なことは、コロナ禍にあって大人にも突きつけられる課題です。「一件落着」ではなく、次はどうすればよいのか?と「つづく」学習に取り組んでいます。

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児童会企画「赤い羽根共同募金」

12月17日(木)

児童会執行部が毎年取り組んでいる「赤い羽根共同募金」を、来週21日~23日の3日間行います。募金は、「3日間合計一人300円まで」と自主規制を設け、子どもらしい取り組みとなるように配慮しています。今年最後となる児童会の取り組み、学校に届いたポスター(「鬼滅の刃」協賛)を張る児童会役員の手にも力が入ります。

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PTA家庭教育教室「さくら教室」~多肉植物寄せ植え教室~

12月17日(木)

本日午後、第3回「さくら教室」を多肉植物寄せ植え教室として、講師に大岩様を招聘し開催しました。ご家庭用にクリスマスに向けた彩りをイメージして、参加された会員の皆様が、多肉植物のかわいさと手作りの楽しさを感じながら、児童のお手本となる学びの時間を過ごされました。今年度の「さくら教室」は、今回で終了となります。次年度も社会教育課、家庭教育を進める会等の支援をいただきながら、PTA会員の学びの場として位置づけられる予定です。ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

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豊かな自然体験の大切さ

12月17日(木)

愛知県教育振興会の依頼で、4年生と6年生の児童及び保護者の皆様にご協力いただき、「自然体験」についてのアンケートを実施しています。集まってきたものを簡易集計してみると、子どもたちのほとんどは「自然体験の楽しさ」を味わい、保護者の皆様はその大切さを意識し、子どもたちにその場を提供しようと心がけていることがわかります。

「太陽と海と緑のまち」を自負する南知多にあって、自然体験は身近な教育素材ですが、実際の子どもたちの生活時間で多くを占めるのは、ゲームなど家庭内の過ごしという傾向です(「子どもとゲームの付き合い方アンケート」より)。30年前の自然が多く残る校区の特色を生かしながら、五感を生かした直接体験を通して、子ども時代にしか養えない豊かな感性を育み、好奇心や命を大切にする心、美しいものを美しいと感じる心を大切にする子どもたちを育てていきたいと考えています。

*今回のアンケート結果は、来年度の「子とともに ゆう&ゆう5月号」の特集記事の基礎データとして活用される予定です。記事については、当ページにも活用してまります。ご協力ありがとうございました。

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「落語を聞く会」開催

12月16日(水)

天皇誕生日が2月に移動したため、今年は12月23日が2学期終業式です。子どもたちが楽しみにする冬休みまで1週間あまりとなりました。ここにきて冬らしい日が続いています。コロナ禍ではありますが、子どもたちの元気な歓声が校舎内外で響いています。

今朝は、地元の落語家内田氏(槍田家志ょ朝さん)をお招きし、「落語を聞く会」を行いました。笑って、寒さと感染症を吹き飛ばす。子どもたちの笑顔あふれる年末となりますように・・。

<校長室だより「海っ子」3余話>

 槍田家志ょ朝(やりたやしょちょう)様は、以前知多南部消防署にお勤めで、現役時代に「署長」をめざしていたことから、その名をつけたそうです。会の後に、校長室でお礼を伝えながら、「聞く力」「話す力」の大切さに話が及び、多くの点で共感をいただきました。動画など映像による視覚化が進む社会の中で育つ子どもは、「見る力」に依存し、言葉を吟味して誤解なく話す力や、正確に聞き取る力が育ちにくくなっているという点です。「わかる授業」をめざす平素の学習では、視覚化は欠かせない要素ですが、「見る」「聞く」「話す」が、バランスよく育って学習能力は高まります。「対話的な活動」が重視される背景も、「聞く力」「話す力」の育成が子どもたちに必要だからに他なりません。話術では落語に遠く及びませんが、朝会での「校長のお話」は、あえてシンプルに話すのみ。拙い話の中から児童に聞き取る力が育ち、「対話」の中で気持ちが通じ合えることを期待しています。

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5年生総合学習「しめ縄づくり」最終回

12月15日(火)

5年生が「バケツ稲づくり」から「しめ縄づくり」まで、一連の活動で地元農業文化に学ぶ活動が、今年度は今日で最終回となりました。きずなの会有志の皆様、農協関係者の方が多く講師として来校され、児童とのふれあいの中で、いろいろな思いや技術を伝えてくださいました。5年生は、学んだことを4年生に伝える発表会を計画しており、次年度の活動に引き継がれていきます。

*児童が作業しやすいように、児童数以上の材料をご用意いただきました。新型コロナ対策で準備にも支障があったことと推察致します。例年と変わらぬご支援に感謝申し上げます。

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ようこそ内海小学校へ~内海保育所年長さん来校~

12月15日(火)

寒風吹き荒れる一日となりましたg、今日は午前中に内海保育所年長さんが、所長さんや先生方に付き添われて来校し、チューリップの植え付けと遊具遊びを行いました。チューリップの植え付け花壇は、用務員Sさんが用意し、一人一人、「きれいな花が咲きますように」と願いを込めて植えることができました。また、遊具遊びは、大放課の時間と重なり1年生をはじめとするお兄さんお姉さんともふれあうことができ、短時間でしたが「小学校を楽しみにする」経験となることを期待しています。

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今日の学校生活

12月14日(月)

冬本番を思わせる強い北風が吹きつける天候となりましたが、子どもたちは元気に授業、外遊び、クラブ活動に励んでいます。急な冷え込みに服装が追いつかなかった児童もいるようです。子どもたちが楽しみにする冬休みまで10日を切りました。引き続き、体調管理にご留意ください。

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