送る会に向けて,2回目の話し合いでした。今日のテーマは学年の出し物についてでした。大枠が決まり,あとは練習のみとなります。次回は,体育館の掲示物を作成していきます。
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送る会に向けて,2回目の話し合いでした。今日のテーマは学年の出し物についてでした。大枠が決まり,あとは練習のみとなります。次回は,体育館の掲示物を作成していきます。


2月6日(木)
月曜日に見つかった運動場の陥没箇所について、町教育委員会と地元業者の皆さんが早速対応していただき、午前中に修復工事が行われています。過去にも同じ場所で穴が空いた処理後があり、校庭下を通る水路の干満の影響で、この周囲に土が流出しやすい場所があるとの見解でした。早速流れ出すことのない砕石で埋め戻し、その上を土で埋める作業をしていただくことになりました。子どもたちが安心して過ごせる環境を整えるのに、いろいろな人の支えがあることを知るよい機会です。大放課の「走れ走れ運動」にも、力が入りそうです。


*特定された原因では、土の流出は徐々に進むそうで、大きな陥没の心配はないそうです。砕石での埋め戻しにより、大きく改善する見込みです。
2月5日(水)
今日の6時間目、3年生は国語でコンピュータキーボードのローマ字入力の練習をしました。すでに、情報教育の授業で、キーボード操作は練習をしていますが、「GAKKOU(学校)」など熟語の入力には、まだまだスキルアップが必要です。スマホやタブレットなど、指先で操作する便利さの一方で、キーボードを使用したPC操作も依然として必要なものとなってきます。児童向けのPCソフトを活用することで、ローマ字を覚える手立てとあわせて、児童は抵抗なく練習ができています。「えっ、もう終わり?」授業終了時間が迫った児童の言葉に、熱中度が象徴されていました。


2月5日(水)
インフルエンザの流行で一日延期していましたが、今日から4~6年生が所属する部活動が再開しました。待ちに待っていた児童も多く、寒風が強く吹き付ける中、運動場ではサッカーとソフトボールが、体育館ではバスケットボール、音楽室で金管バンド部が、久しぶりの快音と歓声を響かせていました。立春を過ぎたとは言え、冬季の気候がしばらく続きそうです。感染症の状況も注視しながら、児童の主体的な活動を支援していきます。
*当ページでも、その様子を記録写真とともに紹介していきますので、お楽しみに・・・。
2月5日(水)
4~6年生が受講する「福祉実践教室」3日目で、今日の3~4時間目は、6年生が視覚障害の方のガイドヘルプ体験を行いました。視覚障害や白杖(はくじょう)についての基礎知識を、講師のSさんからお聞きし、視覚障害の疑似体験やガイドヘルプの仕方を体験的に学ぶ2時間となりました。オリジナルのキーフォルダーには、「白杖=全盲とは限りません」の文字ととともに、児童一人一人が自分の思いを記しました。障害のある方にとって、スマートフォンは、生活の利便性を高める大事なツールで、それは視覚障害の方にとっても同じです。いくつもの工夫された体験活動を通して、6年生はまたひとつ優しさの階段を上がっていった時間でした。






*今年度も3回に分けて、社会福祉協議会の皆様に大変お世話になりました。「ふだんの くらしの しあわせ」の実現に向け、貴重な機会をご提供いただき感謝申し上げます。
多色刷りの完成が近づいてきました。思うように色が写らず,がんばって刷っていました。早い子は1枚目が完成したようです。


2月5日(水)
昨日は、4年1組で学級閉鎖を行いましたが、今日は、インフルエンザによる出席停止が全校で7名(内 4年1組5名)と終息の傾向にあるため、本日は全校で通常授業(部活動再開)に戻しています。引き続き、予防策に努めて参ります。ご家庭でもご留意ください。




今日の午後は,福祉実践教室を通して発達障害について学びました。「ぱっと見て分からなくても困っている人がいる」「発達のでこぼこは個性の1つ」「みんなちがってみんないい」など,いろいろな人が支え合って暮らしていることを実感する内容でした。


2月4日(火)
今日午後は、5年生が、「発達障害(自閉症)」の講師としてYさん(通称 ウォーリーさん)をお招きし、特性について体験的に学ぶ機会をいただきました。「十人十色」「みんなちがって みんないい」を理解し、互いを思いやる関係を築くに、どうすればよいのか」見方考え方を広げる知識・も必要です。子どもの反応を見ながら、時には笑顔で軽妙に語り、経験させていただく講座に、児童も大満足の様子でした。





