5年 野外教育活動 2日目

夜中と朝方に雨が降りましたが、起床時刻には雨も上がり朝から晴れ間が広がっていました。朝の集いの後は、子どもたちから要望のあった「朝の散策」を行いました。キャンプ場内を散歩しながら、管理人さんがキャンプ場の植物や生き物についていろいろ教えてくださいました。豊浜では経験することができない自然について学ぶことができました。朝食後は、野外教育活動のいちばんの楽しみでもあった、川遊びとシャワークライミングの活動です。キャンプ場付近では、この夏ほとんど雨が降っていないこともあって、川の水量が足りていないということでしたが、1日目の雨が恵みの雨となり、水量が戻り、最高のコンディションでした。川の水はとても冷たく、初めのうちは水の中に入ることをためらう子もいましたが、一度入ってしまえば、その後は思い切り川遊びを楽しんでいました。その後は、水着のままマスのつかみ取りを行いました。勢いよく泳ぐマスを捕まえるのは簡単ではありませんでしたが、全員が見事に捕まえることができました。捕まえたマスをは、昼食でおいしくいただくために、割り箸を使ってエラと内臓を取り除く下処理を行いました。その後、着替えを済ませ、管理人さんが焼いてくださったマスをいただきました。初めてマスを食べる子も多かったようですが、焼きたてのマスをみんなでおいしくいただきました。充実した時間はあっという間に過ぎ、キャンプ場を出発する時間となりました。子どもたちは名残惜しそうな表情を見せる一方で、たくさんの思い出ができたことへの満足感や充実感にあふれた表情も見せていました。

保護者の皆様には、準備から送迎まで、多くのご協力をいただき、本当にありがとうございました。

5年 野外教育活動 1日目

朝明茶屋キャンプ場に到着したときは、天気もよく豊浜と変わらないくらいの暑さでした。木工クラフトでは、子どもたちは熱心に取り組み、一人一人が思い思いの作品を完成させることができました。昼食後のレクリエーション活動では、自然豊かな環境の中で、思い切り体を動かして楽しんでいました。レクリエーション活動が終わる頃には、次第に空模様が怪しくなり始め、カレーライス作りの頃には雨が降り始めてしまいました。しかし、そのような天候の中でも、子どもたちは協力しながら楽しそうにカレーライス作りに取り組んでいました。夕食を終える頃には雨は小降りになりましたが、残念ながらキャンプファイヤーは屋内で実施することになりました。それでも、キャンプファイヤー実行委員を中心に、みんなで大いに盛り上がり、思い出に残るキャンプファイヤーとなりました。みんなの願いが通じたのか、キャンプファイヤーが終わる頃には雨も止み、トーチトワリングと花火は予定どおり屋外で実施することができました。子どもたちは、充実した野外教育活動1日目を過ごすことができました。